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韓国のメール友達が詩を送ってくれました。 とてもいい詩なので翻訳して見ます。 その友人も翻訳してブログに載せるように勧めてくれていますので・・・ でもなかなか難しいですし、わからない単語があります。 また友人に確認してわからない部分は訂正しようと想います。
400년전 31세로 죽은 한 남자의 무덤을 옮기다가 그 곳에서 나온 유물중에 머리칼로 삼은 신과
<내 머리칼 고이 베혀 내어 짚신을 삼습니다. 그 남자의 가슴속에 접혀있던 그 아내의 편지를 소개 할가 합니다. 그 내용이 너무 애절하고 또 아름다워서 가즈꼬씨가 번역해서 블로그에 올려도 좋은 글이 될 것 같습니다. 당신 가시던 날 설풍이나 하도 할샤, 떠나기전 몇달을 밤이면 밤등불 혀고[켜고]짚신을 삼았습니다. 내 마음 가난하여 드릴 것도 없는데 부디 저승길 흙이나 밟거든 이 짚세기 꺼내어 언 발을 녹이소서 .. 그 들도 우리처럼 서로 어엿비 녀겨 사랑을 했을가요. 설픗, 꿈속에라도 , 꿈에라도 가던길 거칠어 신발이 닳거든 그 아름답던 사람 다시 오시면 한 세기 더 보듬어 드리리다. 바늘을 삼킨들 상채기에 소금을 솔솔 뿌린들 이 보다 아릴가요 즈믄 해를 넘도록 같이 보내 잤건만 아 아 먼저 떠나시고 난 다음 나는 다시 맞을 그곳에서의 사랑을 위해 또 한 번 내 머리칼 고이 베혀내어 짚신을 삼습니다 병술년[1586]유월 초하룻날 집에서> 400年前に30歳で亡くなったある男性のお墓を移していると、そこから出てきた遺物の中から 髪の毛で編んだチプシン(藁ぞうりのような履物)とその男性の胸元にしまわれていた彼の妻の手紙を 紹介しようかと思います。 その内容はとても悲しくて、美しくて***さんが翻訳してブログに載せても良い文になると思います 私の髪の毛を大切に切ってわらぐつを編みます。
あなたが逝かれた日、うわさであっても間違いではないかと思いました。 旅立つ前の何ヶ月か、夜、灯りをつけてわらぐつを編みました。 私の心が貧しくて差しあげるものもありませんが・・・ どうぞ、死出の旅路の土でも踏んでください。 このわらくずを取り出して、凍った足を暖めてくださいませ。 他の人たちも私達のようにお互いに堂々として愛したでしょうか? ちらっと、夢の中にでも、夢でも 逝かれる道がざらざらして履物が磨り減りますよ。 あの美しかった人が再びいらっしゃれば ひとわらをもっと보듬어差し上げましょう。 針をこらえて 傷に塩をぱらぱらふって これよりもひりひり痛みますか? 共に白髪になるまで暮らそうとしたんだけれど ああ・・先に逝かれて私が後に残って・・ 再び会えるそこでの 愛のためにもう一度 私の髪の毛を大切に切って わらぐつを編みます。 丙戌年(ひのえいぬ年)(1586)6月朔日 家にて よくわからない単語
베혀 내어
설풍이나 하도 할샤
보듬어
상채기
즈믄
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ハングル 한글언어
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外国人に、「私、ヒラガナ少し話せますよ」と言われたら、
「???」と思うだろう。 「ハングル話せますよ」もまったく同じである。 ハングル、とは朝鮮半島で使われている表音文字のこと。 日本でいえばヒラガナ・カタカナにあたるから、 「ハングルで書く」とは言っても、「ハングルで話す」のはおかしい。 ところが、かなり多くの日本人は、ハングル=韓国語、の意味で使用している。 これはたぶん、NHKのせいだ。 80年代初め、NHKではじめて隣国の言葉の講座を開く際、名称でもめたらしい。 分断以前の言葉なら、【朝鮮語】ですむのだが、 南北に分かれて数十年経った今では、 「朝鮮語」というと北朝鮮で使われている言葉とも解される。 かといって、「韓国語」では片手落ち、とも考えたのだろう。 韓国で使われている言葉と北朝鮮で使われている言葉は、社会の異質性などを反映し、 今では相当な違いが出て来ている。 韓国のTVのニュースなどでは、北朝鮮の人が話している時、字幕を流す。 苦肉の策で、NHKでは「ハングル講座」と決定。 実際はここでは、現代韓国語を扱ったから、 ハングル=韓国語という図式が、日本人の頭の中で出来上がってしまったわけだ。 韓国の人たちは、よく【우리말→ウリマル・我々のことば】という言葉を使う。 日本での【やまとことば】にあたるニュアンスだ。 この【ウリマル】が、北朝鮮と韓国で使われている言葉の総称になるわけだが、 外国人が「ウリ(我々)」というのは、これもまたおかしいわけで、 NHKの講座も、やっぱり未だ「ハングル講座」のようだ。
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<ハングル動詞のしっぽ>」と<ハングル形容詞のしっぽ> |
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友人が作ってるソフトのHPです。 |
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