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1945年終戦を向えた時、強制連行で日本につれてこられた人や自ら日本に渡ってきた人、かなりの朝鮮人が日本には住んでいた。
韓半島が日本から解放され喜びもつかの間、またもや共産主義と民主主義という思想により半分に切断された。 一つの国が分断されることにより韓民族は北朝鮮と韓国どちらかの国籍の選択をせざるえなくなった。 多くの人は自分の故郷によって決めたり、なかには思想によって選んだり、そして地上樂園と言われた北朝鮮を選んだ人も多かったそうだ。 冷戦時代に徹底した反共教育を行ってた韓国側としては北朝鮮の国籍を選んだ人がいる事は隠したかったのかもしれない。 でも彼らが日本に連れられ植民地時代をどう生きたかだけではなく、その後どのような運命をたどったのか知るべきだったと思う。 国とか民族とはいったい何なのだろう? 私は今まで自分が受けた教育と現実の状況を知って混亂した。 この事に関して強く考えるようになったのはある女の人とであってからだ。 私が彼女にあったとき彼女は北朝鮮から韓国へ国籍を変えたばかりだった。 彼女は小学から高校まで朝鮮学校を通った在日3世だった。 彼女は自分の通った朝鮮学校を話してくれた。 授業に思想教育の時間があって資本主義の批判や将軍様を讃える演説をしながら、なかには涙を流す学生もいたという。 ホームルームの時間に「今日○○さんは日本語を使いました」とつけ愚痴をする時間もあったそうだ。 私は「ありえない」と爆笑しながらも彼女の話に半信半疑だった。 でも彼女の話してた内容はのちに「GO」という映画によりそっくり証明された。 はじめは彼女の話をただの興味とお笑いで聞いていたが話を聞くにつれ私はある疑問を思った。 韓国は民主主義国家で言論の自由が保障されてる。 メディアや言論媒体を通じていろいろな情報が入ってきて鎖国の北朝鮮とは違うと信じてた。 でも一歩離れてみたら私が今まで何の疑いもなく受けてた半共教育も今も連日のようにニュースで流れる北朝鮮の鎖国と何の違があるのだろう? そう考えはじめたら韓国だけでなく、テレビから流れるニュースも、世界中で行われてる戦争の大義名分やいろいろな事が全部嘘っぱちに思えてきた。 この頃から「今もしかして洗脳されてるんじゃないの?」と自分に問いかける癖ができた。 もう一つ驚いたのは北朝鮮から韓国に国籍を変えられる事だった。 北朝鮮籍で朝鮮学校を通って共産主義教育をうけた彼女が韓国人となり、韓国のパスポートを作ってグアムに行くとはしゃいでいた。 私にはとても理解しがたかったが、改めて北朝鮮と韓国と一つの民族だと思った。
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在日韓国 재일한일
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家族のものが、昨日、郵便局から、スイスの郵便局に送金しました。スイス人が描いたスイス製のカレンダーの代金を支払うためです。気に入っていて毎年郵送してもらっています。わずか何千円かの送金をしたのですが、送金した郵便局から電話がありました。
【AML記事全文】http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010248.html郵「もしかして、あのカレンダーは、北朝鮮製ではありませんか?」 私「???」 郵「いえね、わたしたちはいいのですが、税関(政府だったかもしれません) がうるさくてね。ちゃんと聞けって言われてるんですよ。」 私「スイスからスイス製のカレンダーを買っているんです。」 郵「そうですよね。それならいいのですがー」 これが経済制裁なのですか? 庶民が楽しみに買っているものまで、国が疑って詮索してくるのですか。 わずかなお金なのに。本当に驚きました。在日の人はさぞかし、もっともっと日常的に嫌な思いをされているのでしょうね。 【AML関連記事】http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010247.html 以上、気になったのでAMLの投稿記事から転載。
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独島(竹島)の領有件を主張してる記事ではありません。記事として参考にしてください。 |
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友人の金 光敏氏のコメントを新聞で見つけたので紹介します。 毎日新聞/大阪ニュース - 11月18日(土) 朝刊 教育基本法改正:参院で審議入り 「在日の子はさらに委縮」3世の金光敏さん
教育基本法改正案が17日、参院で審議入りした。教育の機会均等を定めた現行法の下でも、十分な教育を受けられなかった在日コリアンらは複雑な思いを抱いている。 大阪市生野区の在日3世、金光敏(キムクァンミン)さん(35)の亡くなった母呉勝子(オスンジャ)さんは戦後、鉄くずを拾って家計を助ける傍ら、小学校に通ったが、教室で「外人」といじめられ、自然に足が遠のいた。 それでも、国語辞典を引きながら懸命に新聞を読み、子どもたちの学校の書類はたどたどしい字を書いて提出した。「私は、学校に通えんかったから頭が悪い。あんたは高校に行っておくれ」。そう嘆く母がふびんで、恥ずかしかった。狭い長屋の一室で靴作りの内職を続け、金さんが高校生の時、がんのため42歳で亡くなった。 教育基本法制定から59年。在日の人々にとっては、その理念が十分に生かされてきたとは言いがたい。日本在住の外国人が約200万人に達し、学校現場の多国籍化は進む一方だが、在日の子どもたちの多くは本名を隠しながら生きているという。 在日コリアンの教育支援の専門家として、府内の学校を飛び回る金さんは「愛国心教育が強まれば、在日の子はさらに委縮する。改正案を進める人々は、日本の学校には、日本人の子どもしかいないと思い込んでいる」と指摘する。【大場弘行】 関連記事 KOREA NPOセンター事務局長 金 光敏氏 【日韓】「戦争を知らない世代が、経済発展した韓国に違和感を覚え、差別意識を再生産した。」オーマイニュース・鳥越編集長[2006/08/01] ◇嫌韓流に苦悩の船出 「朝鮮メディアが反日活動を国内でやろうとしている」「日本に『朝鮮のアカニュース』は要りません」 7月になり、こんな書き込みが次々と寄せられている。今月28日創刊のインターネット新聞「オーマイニュース」の「開店準備中ブログ」だ。 韓国で00年に創刊した「オーマイニュース」の日本版。「市民記者」として登録すれば誰でも記事が書け、読者も意見を書き込める新媒体だ。 市民記者を増やす目的で6月に開設したブログ。韓国生まれのメディアのためか、記事と無縁の韓国攻撃も目立つ。書き込みは誰でも読める状態のままだ。 編集局内で議論が続く。氏名など事前登録した人だけが意見を書き込める「登録制」導入時期の議論だ。市民記者は約330人。 「根拠のない中傷が飛び交っては、誰も市民記者にならない」と危機感も強い。1日から、書き込める権限を登録済みの市民記者に限り、創刊後は読者である「準市民記者」を含め事前登録した人に限ることとした。 編集長の鳥越俊太郎さん(66)は「戦争を知らない若い世代が、経済発展した韓国に違和感を覚え、過去にあった差別意識を再生産した。 ネットという匿名の場に、ネガティブな感情が噴出している。書き込み可能な読者の登録制は、当初からの予定通り」と語る。 昨夏出版の「マンガ嫌韓流」。「嫌韓流2」と合わせ67万部売れた。日本人大学生が「韓国人自身も日韓併合を望んだ」などと、在日韓国人らを論破する。 戦後補償や外国人参政権、竹島領有などの問題で、韓国側の主張を否定する。 作者の山野車輪氏は、文書で答えた。「自分も参加していた一部のインターネット世論が反映されたもので、嫌韓流に描かれてあることが、彼らが考える歴史認識や問題意識であると思う」。 出版元「晋遊舎」の担当編集者も「ネット上で、マスコミの韓国や北朝鮮報道への不満を書き込んでいる若い層が買ってくれた」と分析する。 ネットが支える「嫌韓」。在日コリアンの人権・教育保障に取り組む「コリアNGOセンター」の金光敏(キムグァンミン)事務局長(34)が7月、大阪府内の公立校教師対象の研修で、在日コリアンの生徒が差別を受けた状況を説明した際、若い男性教師が言った。「韓国も反日運動をしてるじゃないか」。 金さんは「実際にあった差別の話をしているのに、すぐに国の論理に飛躍させる。『嫌韓流』などの影響では」と感じる。最近、同様の発言をぶつけられる機会が多い。
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以下のサイトに行けば 日本の国家保安法=共謀罪を扱った劇映画【共謀罪、その後】の映画が見れます。是非ご覧ください。何時か来た道、韓国社会でその恐怖政治を見てきただけに、私は他人事とは思えません。そしてこの記事に出会いました。 一時間でも早くと思い、夜遅く訳してみました。誤字脱字があれば、お許しください。 OhmyNews.koreaより、(時間によっては少し重たいけど根気強く) やくざとイラストレーターが刑務所で会う 「共謀罪は日本を警察国家に作ることだ」と言い放った。 そんな”悪法”なら廃案のために闘わなければならないとなれば、どんな方式で闘うんだと話すと、彼は今までのやってきた、署名運動、野党政治家たちとの連携、集会での宣伝、マスコミを活用するなど、今までやってきた方法論を話し始めた。 いたたまれなくなった私は再び「何か他の新しいやり方はないか」と聞くと、彼は微笑みながら、こんなに話しをした。たぶん映画を完成した事を報告するために、わざわざ、彼が久しぶりに電話をしてきみたいだった。 「そういえば、大学の時の専攻が映画でしたね」今度、うちのメンバーたちが”共謀罪”という法案に対して反対する映画を作ろうと企画中なのに演出をお願いしようと思って、お願いできますか。」 断る理由がなかった。国家権力が自分たちの便宜のために市民の自由と権利を抑圧したら、それに対立して闘うことはあまりにも当たり前だからだ。もちろんその闘いに韓国·日本という国境は何の障害にもならない。 抑圧に対する闘いに国境はない 大学卒業作品を作る時フィルムカメラで一日に30カットずつ撮った経験がある。その時、私のニックネームがバックギナム(ナムギナム監督を真似して)だったが、寺沢が書いたシナリオを見たら大まかにランニングタイムが 7-8分になるようにした。. 典型的なスケープゴートスタイルで国家権力と警察、言論の癒着にキスキという力無い、一人のイラストレーターが共謀罪の主犯にされると言うストーリーだ。 主人公にあたるキスキ役を引き受けたのは日雇労働者の労働組合運動をしているわ沢田 辰夫。 「これは、私がうまくつくれるかどうかわからないね」と、謙遜してみたが、スタッフは、シナリオが配られた3月 19日から撮影が始まった3月 30日まで毎日 1〜2時間にわたった猛練習をしたと言う。 取り調べの役者は”財界展望”という雑誌のシナリオライター篠原記者。もちろんアマチュアである彼は、やはり、相当の練習をし警視庁の刑事役をこなした。 なにぶん、シナリオが配付された時、私は「全員、本業もあって忙しくて時間を合わせるのが容易ではないから、丸一日で全てを撮る」と宣言した。すると助監督の西村は「皆、アマチュアたちなのに大丈夫かな?」と言いながら頭を傾げた。 そのとき、ジャーナリストの三宅 和久(撮影担当)が「大丈夫です。練習だけ一生懸命してくれば問題ないですよ。鉄は熱い内に打てといいます。皆、熱い内に一度に、撮ってしまいましょう。そうしましょうよ、朴監督」 そして3月30日撮り終えて、出来たコンテのカットは48カット。 完全なチームワーク、そして共謀罪に反対する人々の熱い協力 ▲日本の国家保安法=共謀罪を扱った劇映画【共謀罪、その後】 10部作 <公募罪,その後> 第1話完成!... "趣味が世の中を変えることができる" 「普通の人は映画鑑賞が趣味なのに、私たちは映画作りが趣味です。今後とも 9編も残っていたら,少なくとも今年は共謀罪映画作るのが私どもの趣味にならないかと思います。そして私は趣味が世界を変えることができるということを見せてたいですね。」 このようにして公募罪を扱った劇映画 《共謀罪、その後》 第1話が完成された。これから 3月に 2編ずつアップデートをする予定でもちろん一作づつ上映する予定だ。読者皆さんたちの多くの関心を望んでいます。
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