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次の記事を読み サポートリボンをつくってみました。 写真とイラストをもとにして作ってみたものですが まちがっていたらお知らせいただけますか? 写真1(上から) 完成 写真2 材料(青のリボン(2.3センチ*6センチ) 赤のリボン(1.3センチ*6センチ) 安全ピン (小さいサイズ) 写真3 青と赤のリボンを重ねる 写真4 重ねたものを すこしずらして半分にする もし これでよろしかったら 今すぐに20個ほど作れるようになっています。 御希望の方にお送りいたします。talvitakki@yahoo.co.jpへご連絡ください。 ☆☆☆ 「子どもの人権・埼玉ネット、朝鮮学校生徒を守るリボンの会」による記事、「朝鮮学校生徒を守るサポートリボンにご協力ください !」からの抜粋、転載です。 ¥http://www.jca.apc.org/jinken-net/suport.html(朝鮮学校生徒を守るサポートリボンにご協力ください !) 詳細は上記のURLおよび次のURLでご確認ください。 『日本は「子どもの権利条約」を批准していますが、日本政府および朝鮮学校が所在する自治体は、在日朝鮮の子どもたちが安心して学ぶ権利を確保すべき措置をとらねばならないにもかかわらず、何ら措置をとっておりません。
「あなた方の味方です。何か困ったっことがあったら助けを求めてください!」というメッセージのサポートリボンを考え、呼びかけを9月20日より始めました。 埼玉朝鮮学校、東京朝鮮学校の生徒・保護者・関係者には周知されています。黙っていることは、嫌がらせを容認することになります。どうか黙認せずに、ちょっと勇気を出してリボンを付け子どもたちを守ってください。子どもたちにはなじみの青と赤2色のリボンです。青は「平和」を、赤は「朝鮮民族の誇り、迫害で流した血の色」を表しているとうかがい使っております。青のテープと赤のテープを重ねて2つ折りにし、安全ピンで留めたものですので、ご自分で作られても結構です。
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在日韓国 재일한일
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今日は昼から、京都の宇治にある朝鮮人密集地区『ウトロ』のフールドワークに行ってきました。 |
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先日、在日として、私と同じスタンスでプログを開いてる人を探してました。(yahooのみ)そして、ついに見つけました。韓国太郎さんのブログです。 |
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僕は、『まったけ日記76ー未来志向の日韓関係への想いー』、『まったけ日記82ー歴史認識問題、結構ダンゲロスー』、『まったけ日記110ーネットを捨てよ、現地へ出ようー』、[http://blogs.yahoo.co.jp/f4_ttm/19708736.html 『まったけ日記 144−小林よしのりを疑え!まったけをも疑え!−』]と、何度も歴史認識問題を記事にすることにこだわって来ました。 その理由の一つに、戦後民主主義の歴史観の潮流である大塚久雄(1907-1996)の築いた『大塚史学』で歴史学を学んだものとして『自由主義史観』に代表される歴史修正主義者(リヴィジョニスト)の台頭に対する反発があるのは否定しません。 しかし、中華人民共和国(以下:中国)や大韓民国(以下:韓国)、朝鮮民主主義人民共和国(以下:北朝鮮)を「反日教育」が行われている「反日国家」とする考え方に対する認識についても疑問視しているからです。 『まったけ日記76ー未来志向の日韓関係への想いー』において、僕は「韓国では「反日教育」が行われているということを自分自身の目で確認もせずに、風聞や一部の書籍による知識で認識していることです。」と記し、このことは今でも変わりありません。 今回、トラックバックさせていただいたのも、その懸念の典型となる記事です。 他にも、中国や韓国、北朝鮮を「反日国家三兄弟」等という記事も見ました。 僕には中国及び韓国を母国とする友人がいます。 中国には、親を山東省にある大学の教授とする留学生を始めとして多くの留学生と話をする友人になり、話をする機会を得ました。 韓国には、日本の大学での留学経験を持ち、日本の要人が訪韓する際に通訳を行う者をはじめとする友人がいます。また、大学時代の先輩で韓国・ソウルの大学で日本語講師をする者もいます。 僕は、嫌がれるのを承知で彼等に「反日教育」なるものを何度も質しました。 そして、僕は写真にあるとおり韓国(『石渡延男(監訳)、三橋広夫(共訳)『入門 韓国の歴史ー国定韓国中学校国史教科書』明石書店,1998年,全430ページ 以下:『韓国教科書』)と北朝鮮の歴史教科書(李東一(編訳)『北朝鮮の歴史教科書』徳間書店,2003年,全197ページ 以下:『北朝鮮教科書』)の日本語訳も入手し読みました。 例えば、豊臣秀吉による『壬辰倭乱(文禄の役・慶長の役)』は、197から199ページにかけてのわずか3ページです。 伊藤博文を暗殺した安重根については、318から319ページのわずか2ページにふれられているのみで資料も遺墨と肖像の写真のみです。また、伊藤博文については、321から312ページにかけての「学習の手引」というコラムに『張志淵の「是日也放声大哭」』という史料が掲載されていますが、原文ママに「伊藤侯爵」と爵位のある敬称'''であり捏造等はないものと知ることができます。 「日帝」という表現も僕のミスがなければ、312から366ページまでで僅かしか登場しません(このブログをお読みの方で、ぜひ検証をお願いします。)。 『韓国教科書』で感心したのは、「歴史と歴史学習」と題して、11から15ページにかけて「歴史の意味」や「歴史学習」、「郷土史学習」の意味を説明しています。特に「歴史の意味」では、「歴」と「史」の意味から始まる中学生にとって易しい説明をしています。 これは、問題となった西尾幹二ほか13名『[市販本]新しい歴史教科書』扶桑社,2001年』における「序章 歴史への招待(5から18ページ)」の説明と非常に似たものであると説明すればご理解していただけるものと思います。 『北朝鮮教科書』は、「はじめに」で説明のあるとおり、歴史とは異なる教科である「革命歴史」という教科の教科書です。この教科は「高等中学校の課程で初めて登場するが、6年間に金日成の誕生から死去に至るまで異なる教科書でニ度繰り返し学ぶ(『北朝鮮教科書』3ページから引用)」ものだそうです。『北朝鮮教科書』は、「高等学校の最終学年で学ぶ「革命歴史」(『北朝鮮教科書』3ページから引用)」」です。 『北朝鮮教科書』には、訳者による「はじめに」及びテリー伊藤氏による「解説」を除くと「日本」は全く登場しません。おそらく、一般の「歴史」では登場するものと思われますが、どのように記載されいるかは不明としか言いようがありません。 なお、この『北朝鮮歴史教科書』については、ハングルも併せて掲載されており、このブログを読んでいただいた方の中で、北朝鮮のハングルが読んでいただける方に検証を是非ともお願いしたいと思います。 僕の「ハングル学習」は、韓国のものであり、北朝鮮のハングルを理解するまでの語学力もありません。また、韓国のハングルでも歌「サランへ」を理解する程度でしかなく、『北朝鮮歴史教科書』がハングル学習にどの程度まで役に立つのかすら理解できません。 以上が、僕の所謂「反日国家」の歴史教育に係る歴史教育の理解です。 なお、中国の歴史教科書も明石書店から出版されています。できれば、中国の歴史に詳しい方にお読みいただき検証をお願いしたいものと考えております。 僕が「大塚史学」を学んだ大学のゼミナールは、基本的には「西洋経済史」を主題にいており、僕自身も本来の研究テーマは「近代ロシア経済史」です。しかし、在日コリアン・ジャパニーズのゼミ長を含めて韓国・朝鮮史を研究テーマにしており、ゼミナールで議論をしました。さらに、僕自身も興味を持って私的に研究しました。 しかし、中国史を研究テーマとしたゼミ生はおりませんでしたので、ここで書くまでの知識がありません。 また、この度、紹介しました『韓国教科書』及び『北朝鮮教科書』についてはオンライン書店等でも購入者によるレビューもありますので参考にして下さい。 なお、改めて申し上げますが、このブログを読むに辺りまして僕(=まったけ)を疑うことをお忘れなくお読みいただきたいと思います。 ※「まったけ日記」1〜50は、こちらまでhttp://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html
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