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故 ノムヒョン前大統領は大統領になる前の政治浪人時代に偶然 〔ノ ムヒョンが出会ったリンカーン〕という本を書いている 偶然というには、あまりにも似た二人の大統領、 時代と国を越えて出会った二人の共通点は 奇跡と言っても過言ではないかも 過詩 恐ろしい政治的暗殺陰謀に襲われ 過程も似通った歴史 リンカーン アメリカ16代大統領 共に田舎で生まれ育ち 共に前職は弁護士と言う経歴 政敵の意図により命を落とし 統一と和合を目指し 志半ばにして倒れる
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ーー彼らは本当にナショナリストなのか−−
靖国神社参拝、過去の歴史に関する妄言と教科書歪曲。アジアに軍国主義の銃口を向けて、引き金を引いたり解いたりするような日本保守派の実体は、対米従属主義者にすぎない、という主張が書かれている。対外的には対米従属、対内的にはナショナリズムという仮面をかぶったのが歴代の日本政権ということだ。平和憲法の廃棄を目標にした憲法改正に熱意を見せた小泉首相以後、‘対米従属’はさらに露骨になっている、という分析だ。
オーストラリア国立大アジア−太平洋学研究所名誉教授である著者ケビン・マコーマックは、神戸大学、京都大学で客員教授を務めた‘日本通’だが、日本を見つめる見解は冷静だ。 戦後日本は占領軍の米国によって憲法的に‘武装解除’させられた後、安保・軍事問題に対する負担を減らし、経済発展に力を注いだ。 「従属国家・日本論」は、米国の軍事力のもとで可能だった日本経済の高度成長期についての説明だけでも十分だ。 しかし著者は軍事的には再武装、経済的には新自由主義を積極的に追求した小泉以降の日本が、決定的に対米従属の道に入ったと評価している。そして日本保守派が追求した対米従属主義の結果は、対内的に経済的な不平等と思想的な統制の強化、地域的には隣国との不和として表れたということだ。 すなわち国益のための‘親米政策’とは距離が遠い、国益に反する‘対米従属’であるため、日本保守派が前面に出すナショナリズムは偽物だという主張だ。 「先進国のうち日本ほど深刻な貧困問題を抱えている国はいまや米国しかない。国民健康保険の保険料を支払えず、実質的に無保険状態である人が1000万人にのぼる」(10−11ページ)、「先進産業国のうち日本ほどすべての隣国と不和を経験している国はない」(164側)などの主張がそうだ。 日本の問題は対外政策だけにあるのではない。 日本は‘天皇’中心の独特の文化構造を持つ国だと自ら考えている。この天皇中心的な思考構造には、日本人が他のアジア人とは違うという優越感が含まれている。自分たちはアジアに属さないため、西洋の強大国と手を結ぶほかない、という論理だ。著者は、このような考えは日本固有の特質でなく、1930年代の軍国主義イデオロギーにすぎず、戦後、米国の巧妙な心理戦によって強化された、と考えている。 60年代に駐日大使を務めたエドウィン・ライシャワーは1942年、米国務省に助言し、こう発言をした。「満州国で中国の最後の皇帝・溥儀が日本のためにそうだったように、戦争が終われば日本天皇は途方もない権威を維持しながらも完全に米国側に立って協力し、任務を遂行する操り人形の役割を果たすようになるはずだ」
中央日報 Joins.com
2008.09.28
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【鉄腕アトム】が韓国では≪少年アトム≫、全ては日本発・・・・・だったと言う事実に・・・。
韓国では、今でこそ、「ポケモン」』が日本発のアニメだということを誰でも知っているが、戦後の長い間、日本文化をシャットアウトしていた韓国社会では日本のアニメ、マンガのキャラクターが「韓国で生まれたモノ」と錯覚している人が多いのは事実です。 ≪ガンダム、ゴルゴ13、アタックナンバーワン≫、そして手塚治の作品≪火の鳥やジャングル大帝≫等々、数えれば切りがありません。 ♪僕は無敵だ鉄腕アトム♪ 足の裏から火を噴き出して飛び、へその蓋を開けて、家のコンセントにプラグをつなぎ 充電できれば100万馬力の正義の味方! お尻からは機関銃が飛び出し、銃弾を発射する怪力の少年ロボット【鉄腕アトム】は、私たち団塊世代予備軍、団塊世代、そして今でも、世代を越えて漫画ファンの一番人気キャラクターでしょう。 そんな【鉄腕アトム】が、 韓国では≪少年アトム≫として親しまれてきた漫画です。 30〜40代の人たちはこの≪少年アトム≫』が1979年までの28年間、日本で連載された【鉄腕アトム】』の翻訳マンがであったことを知らない人が大部分です。 ≪少年アトム≫が、実は日本の漫画だったという事実を知れば、そうとは知らず幼いころからファンだった韓国人からすれば裏切りに近い衝撃を覚えるでしょうか? 「誰々が在日だとカミングアウトした。」の私の記事と同じ様な反応でしょうか? そう言えば、10年前、改修前のソウル清渓川(チョンゲチョン)にあった古本屋で買ったゴルゴ13の漫画を思い出します。日本の漫画の紙より少し黒いだけで、漫画そのものはすべて日本版漫画の絵をミラー返しにしただけの転写コピーでした。絵に出てくる人物の手は右と左が正反対、話しの文字は右左の位置が逆に乗ってました。転写したものなんでしょうね。 正規の日本語版とコピー不正コピーらしき韓国語版の2冊を目の前に置いて比較しながら、
友人に「知ったかぶり」して話してた自分を今、思い出しました。 |
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勝者と敗者 勝者は事件の渦中の中に身を投じ、 敗者は事件の周辺をグルグル回わる、 勝者は雪の積もった原野に踏み入って道を作り、 敗者は積もった雪が解けることだけを待つ、 勝者の懐の中には夢があり、 敗者の懐の中には欲だけがある、 勝者は入賞や賞品とは関係なく走るが、 敗者は褒賞だけを期待して走る、 勝者は走る途中、すでに幸福感を味わい、 敗者は競技を終えても幸福感を味わえない、 =イギュヨングの《息子よ、人生の大きい絵を描きなさい》の中から= ☆真正な勝者と敗者は 競技の結果だけでは決まらない、 人生競技をスタートする時点から、すでに 勝者と敗者の道はわかれている。 勝者の道を選んだ人は スタートから勝者の道を駆ける様になっていて、 敗者の道を選んだ人は自ずと敗者の道を進むようになっている。 승자와 패자 승자는 문제 속으로 뛰어들고, 패자는 문제의 주변을 맴돈다. 승자는 눈 쌓인 벌판을 밟아 길을 만들고, 패자는 쌓인 눈이 녹기만을 기다린다. 승자의 주머니 속에는 꿈이 있고, 패자의 주머니 속에는 욕심이 있다. 승자는 등수나 포상과는 상관없이 달리나, 패자는 포상만 바라보고 달린다. 승자는 달리는 도중에 이미 행복감에 젖어 있으나, 패자는 경주가 끝나도 행복감을 느끼지 못한다. = 이규용의《아들아, 인생의 큰 그림을 그려라》중에서 = ★진정한 승자와패자는
경기 결과로 결정되지 않습니다. 인생 경기를 시작하는 첫 출발점에서부터 이미 승자와 패자의 길이 갈립니다. '승자의 길'을 선택한 사람은 처음부터 승자의 길을 달려가게 되고, '패자의 길'을 선택한 사람은 끝내 패자의 길을 가게 됩니다. |
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新刊『アメリカに使い捨てられる日本−日本の真実を国民に訴える〉』(日本文芸社)
森田実の言わねばならぬ 2007.4.1「日本の将来を考えるとき、いつも私が思い描く最悪のイメージは、日本の「サイパン島化」である。アメリカに利用され食い尽くされた末に、あたかもボロ雑巾のごとく使い捨てにされた島である」(森田実)〈森田実・副島隆彦共著『アメリカに食い尽くされる日本』日本文芸社、2006年7月刊より〉 日本の将来はサイパンの二の舞になるのではないか、アメリカは日本のマネーを吸い尽くし、そのあとはボロ雑巾のごとく使い捨てる――これが今後、アメリカが日本に対して行うことではないか、と私は懸念している。いまの日本の指導層はアメリカの一面しか見ていない。アメリカという国は、従順すぎる国には非常冷酷である。 小泉純一郎氏が首相になった2001年に「日本のアメリカ化革命」が始まった。この狂暴な一種の「小泉文化大革命」によって、「和と助け合い」の古き良き日本は破壊された。弱者、地域社会、零細企業、一般労働者は切り捨てられた。 小泉首相を頭として自民・公明両党、中央官庁、大企業、大マスコミ、御用学者らによって形成された平成版大政翼賛体制(その最高司令官はブッシュ米大統領)によって「日本のアメリカ化革命」が展開された。この結果、日本はアメリカの大ファンドが食い尽くしやすい経済社会に改造された。これから日本の富は容赦なくアメリカに食い尽くされる。このままではおそろしいことが起こる。 この間、小泉・安倍自公連立政権は「売国・日本破壊政治」に向かって暴走した。日本破壊というおそろしいことが起きている。だが多くの国民は、その真の原因が「コイズミ改革=日本のアメリカ化」にあることにまだ気づいていない。マスコミが真実を報道しないからである。 「日本のサイパン化」などといえば、「冗談じゃない」と思われる方も多いかもしれない。しかし、冗談ではないのだ。 日本の現実を見ていただきたい。日本の指導層(政界、官界、学界、経済界、マスコミなどなど)はブッシュ米政権の指示に従って動いている。日本の指導層は事実上、アメリカ共和党日本支部のような存在に成り下がり、「米国政府による日本政府に対する年次改革要望書」という米国政府の指令書に従って日本改造を進めてきた。 全国の富は東京に集められ、東京からアメリカに移転する体制がつくられている。 おそるべき政治の退廃が起きている根本原因は、日本の政治家が独立自尊の精神を失ったことにある。 松岡農水相の事務所の光熱水費に関する厚顔無恥の答弁を安倍首相が支持し、松岡農水相をかばいつづけるような最も愚劣なことがまかり通るのは、日本の政治家とマスコミが正常な道義心を失った結果である。自国民よりもブッシュ大統領を尊重するような日本の政治家には、道義も常識もないのだ。 いま全国各地で統一地方選挙が行われている。夏には第21回参議院議員選挙が行われる。日本国民が真実を知り、日本国民のことを真面目に政治に考えている政治家と売国政治家を見分けて投票行動をとることを切に望みたい。 ジャーナリズム、学界までもブッシュ政権と小泉・安倍自公連立政権のエピゴーネン(追随者)になってしまっている以上、日本を救うことができるのは、国民の自覚にもとづく投票行動だけである。 全国民の皆さん。投票日には「救国の一票」を行使してください。お願いします。「日本のサイパン化」を阻止するために――。 森田総研ホームページ≪森田実の時代を斬る≫より転載
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