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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/51/47/tocka_jikkoi/folder/1078838/img_1078838_59692448_0?20090522212058

どうみる、どうする「新型」インフルエンザ / 医療問題研究会 林 敬次さんに聞く / 日本政府の「検疫」は異常 / 普通の風邪対策で十分

「新型」インフルエンザをめぐって政府・マスコミの大々的な「対策」報道がくりひろげられている。この事態をどうみれば、そしてどうすればいいのか、医療問題研究会代表で小児科医の林敬次さんに聞いた(5月10日)。

<大げさすぎる報道>
◆そもそも「新型」インフルエンザとはどのようなものですか。その起源は。

今回の新型(豚)インフルエンザ(以下「新型」)は、恐ろしいものでありません。世界保健機関WHOも、米国の疾病管理センターCDCも、毎年流行しているインフルエンザと同様だろうとしています。したがって、新しいインフルエンザが流行し、多くの人々が感染する可能性はありますが、毎日トップニュースで扱うほどとは思えません。

ところで、インフルエンザはHとNに番号をつけて分類し「新型」はH1N1型です。4千万人も死んだと恐怖をあおる材料に使われるスペイン風邪(1918〜1919)と現在のソ連風邪(1977〜)もH1N1です。同じH1N1でも、遺伝子などは豚とヒトでは相当違います。今回、初期には「豚、豚」と報道されましたが、米国もメキシコも豚での流行はありませんでした。だとすると、報道されているように、ヒトと豚や鳥のインフルエンザが豚によってミックスされて「新型」になり人間に移した、ということでは説明できません。

1976年に米軍のフォート・デックス訓練基地だけで突然発生したインフルエンザもH1N1で、豚とされました。しかし、今では「研究室から漏れた」など人為的なものと考えられているそうです。2004年にもアメリカのバイオ企業のミスで流出の危機がありました。

「新型」は北米の豚、アジア・ヨーロッパの豚とヒトの遺伝子をもち、起源は1998年に米中部に出現した豚インフルエンザだ、とする見解(米コロンビア大)があります。今では、弱毒性インフルエンザを強毒性にできるなどの遺伝子操作が可能となっています。インドネシア保健相は、遺伝子操作で作られた可能性が否定できないと公式に述べています。WHOやCDCの発表や報道ではほとんど触れられませんが、この起源を明らかにすることが根本的な対策にとって必要です。

◆メキシコでは多数の死者が出たと報道されましたが。

報道の最初4月24日にはメキシコで死者が60名超(疑い患者800人)、28日には159人(疑い2498人)、5月1日毎日朝刊には死亡176人(感染確定患者99人)と発表されました。これでは、ほとんどの人は大変怖い病気だと考えざるをえません。

ところが、同日の夕刊では急に死亡者12人(確定312人)に減少し、以後10人台が続き、現在(5月10日)では45人(確定1364人)となっています。メキシコでの死亡率も低下しているのですが、相当亡くなっていることは確かです。他方、アメリカでは感染者1639人中死亡2人で、この2人はともに慢性的な病気を持った方です。

<貧困と死者の関係>
鳥インフルエンザでは世界で258人亡くなっています(5/6)が、いわゆる先進国ではゼロです。スペイン風邪も、植民地など劣悪な環境に置かれた被抑圧者の死亡率が極端に高かったのですが、今でも普段の栄養状態が悪く不健康な環境にある人々は、簡単な下痢症や肺炎で何百万人も亡くなっているのです。

メキシコの死亡者の詳細はよく分かりませんが、7日以内に治療を受けた人はほとんどが回復したというメキシコ専門医の証言(5/5朝日)が示すように、医療へのアクセスが悪いことにより、多くはインフルエンザそのものよりも、肺炎などの合併症で亡くなっているものと思われます。

◆日本政府の対策をどう見ればよいのでしょう

「水際作戦」や「検疫」が大々的に報道されています。しかし、発熱などのチェックでは病気の潜伏期は無症状の人はもれるし、発熱初期には簡易検査が陰性に出ることが多く、流入を防ぐことはできません。ですから、WHOは検疫が疾患の広がりを減らすとは考えていないとしており、さらに、旅行者の人権に十分配慮することを求めています。厳しい検疫と隔離をしている日本政府の方針は世界的に見ても異常です。

<タミフルは危険>
舛添厚労相は早々にワクチンの製造を宣言しました。しかし、今までの人インフルエンザワクチンが流行を防ぐことも症状を抑えることもできないことは、世界中の研究から明らかです。「新型」用のワクチンも同様です。前述のフォート・デックス訓練基地の豚インフルエンザ騒ぎの際、全国民にワクチンをする計画でフォード大統領は大統領指名ではレーガンに勝ちましたが、国民はワクチンの副作用で大変な目にあいました。その二の舞をしてはいけません。

タミフルなどの抗ウイルス剤は、これまでの多くの実験では、良くても単に発熱を1日早く抑える程度です。肺炎などの合併症を防ぐという効果も証明されていません。重大な副作用があり、むしろ流行を長引かせるというデータもあるほどです。「新型」には試験管内では「感受性がある」そうですが、効く可能性はほとんどありません。

巨大企業や政治に押されてか、WHOやCDCもこれらの抗ウイルス剤の使用を勧告していますが、通常のインフルエンザと同様に、使用するのは入院している患者と5歳以下やエイズなどのハイリスクグループに限定し、それ以外は治療不要としています。

日本では、通常のインフルエンザと同様に、タミフルなどをみさかいなしに使うようです。大阪府健康医療部のマニュアル(暫定版)には、「疑いであっても、できるだけ早期にタミフルの投与を実施」と書かれています。

<医療・福祉の充実を>
ともあれ、これらの情報の洪水によって、人気が薄れてきたタミフルや、開発につまずいている鳥インフルエンザワクチンに代わる「新型」用ワクチンなどの備蓄や使用で、製薬企業がしこたま儲けることは間違いありません。

事実、タミフルを販売している中外製薬の株は、4月末から急上昇しています。親会社のロッシュや、タミフルを開発した会社の大株主であるラムズフェルド元国防長官も大もうけでしょう。

◆では、対策はどうすれば。

もちろん、近くに患者がいれば、マスク、手洗い、水でのうがいなど、普通の風邪対策をするにこしたことはありません。

また、「新型」が流行すれば、肺炎等の合併症が増えることが考えられます。公立病院の削減など日々ぎりぎりで乗り切っている現在の医療施設では、パンデミック(感染症が世界規模で流行すること)には対処できません。医師や看護師をはじめとする医療スタッフと施設の充実を図ることこそ緊急の課題です。

今回の「新型」がどうだったかは別にしても、今後の、より危険なインフルエンザを出現させないために、公的で開かれた監視・管理体制を作り、危険な研究をさせないことも重要です。

今回の流行で最も被害があるとすれば、発展途上国で貧困と抑圧に苦しむ人々です。世界的規模で、貧困・抑圧をなくすこと、雇用・社会保障の充実で市民の日々の健康を保障することが、新型インフルエンザ対策の基本です。そのためにも、軍事費やワクチンの実験と備蓄、タミフルの備蓄や使用の予算を医療・福祉の充実に回すべきです。
【MDS】http://www.mdsweb.jp/doc/1084/1084_08a.html

勉強になった(^^;

転載元転載元: ロシア・CIS・チェチェン

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                             「汗との戦争」

映画俳優トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ナオミ・キャンベル、そして政権を降りた英国のトニー・ブレア首相との共通点は?

汗で濡れた脇の3人の写真がありました。


今年は夏の訪れが遅く、猛暑は来ないかも?と言われていますが、それでも夏は夏。
汗との戦争は、もうそこまで来ています。特に、手や足、わきなどがびっしょり濡れるほど汗をかく多汗症患者(私も)は、近づいてくる夏が恐ろしい限りです。

多汗症は、神経伝達物質であるアセチルコリンが異常に多く分泌され、汗腺を刺激し過度に汗をかく症状だそうです。


汗に関連する疾患である多汗症と、わきがの予防および治療

日常生活での対処法

多汗症は何よりも清潔さに格別に気を使わなければなりません。多汗症なら、汗を流した後すぐ抗菌石けんでシャワーをあびる。シャワーを終えた後、水気を完全に取り除いてパウダーを施せば、乾いた状態を長く維持できます。外出する時は、デオドラント(脱臭スプレー)をはじめ、局所塗布剤を付けるか、塗るかしておけば、発汗を抑制し、さわやかな香りを与えてくれます。

スプレータイプのデオドラントを使えば、簡単に汗を抑制し、嫌な汗の臭いも防げます。体毛の多い人は細菌が繁殖しやすく、臭い臭いを誘発する原因になりかねないので、除毛も解決策の一つだそうです。


運動をする時は、汗をかき過ぎないよう、1日30分以内に時間を減らす。特に、運動中に汗として排出された水分を充分に補っておかないと、身体中の血液が濃縮して血液循環障害が生じ、気を失うこともあります。多汗症の人が運動をする時は、喉が渇かなくても水をたくさん飲まなければならない理由だそうです。

この他、コーヒー、紅茶、コーラのようなカフェイン含有飲料は、血液循環を促進させ汗を増加させるので、避けた方がいいでしょう。(好きなコーヒーも程々に) イメージ 2

ひどい場合は手術も

多汗症を診断する時は、汗の分泌量も測定しなければならなりませんが、何よりも当事者が感じる不便さのほうが、診断と治療の重要な基準となります。業務や対人関係などで、汗のために正常な生活が困難な場合は、治療の対象になるということです。


娘に「冗談で”加齢臭”?と言われないように気をつけないと。」と、近づく父の日を前に自戒の思いを込めて・・・。

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「かるちゃんを助ける会」5000万円の募金目標達成

かるちゃんを助ける会のHPで、募金目標達成の報告がありました。今月19日からドイツに行く予定とありました。本当によかったと思います、皆さんご協力ありがとうございました。
おかげさまで、目標金額の5,000万円に到達いたしました! 投稿者: かるちゃんを助ける会 (2006年9月7日 11時26分)  
 たくさんの皆様からの温かいご支援とご協力のおかげで、9月6日現在50,968,494円もの心のこもった募金を賜り、目標金額である5,000万円に到達することができました。
すでに受入病院であるドイツのバードユーンハウゼン心臓病センターへ保証金をお支払いし、現在、渡航の準備を進めさせていただいております。
果瑠奈さんの今後の予定として、9月14日(木)福岡を出発し、東京の日大病院へ転院した後、19日(火)ドイツへ向けて渡航する運びとなっております。
全国よりたくさんの皆様が、一日も早いかるちゃんの回復を願って、様々な形でご支援とご協力してくださったおかげと、江田家・事務局一同、衷心より感謝申し上げます。

★ 募金活動を終了させていただきます
現在、事務局では、ご厚意で設置していただいた募金箱の回収と集計をさせていただいております。
また、目標金額到達に伴い、募金箱・チラシ・ポスターなどの募金活動に関する物品全ての処分をお願いしておりますので、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

★患者会からご支援をいただきました!
福岡県腎臓病患者連絡協議会様より1,082,370円、北海道のCF絵里ちゃんと歩む会様より200万円のご支援をいただきました。誠にありがとうございました。

[2006年9月6日 15時07分] 特定非営利活動法人 はあとネット兵庫様よりご支援いただきました! 
臓器移植医療の普及啓発と支援事業をされている特定非営利活動法人 はあとネット兵庫様より100万円のご支援をいただきました。どうもありがとうございました。おかげさまで、目標金額の5000万円が見えてまいりました。現在、事務局では最終集計に向けて、募金箱... 
[2006年9月1日 15時40分] かるちゃんの渡航が決定しました!(予定) 
医療関係者様にご尽力いただいたおかげで、かるちゃんの渡航が決定しましたので、お知らせいたします。9月14日(木)、福岡を出発した後、東京の日大病院へ一旦入院し、19日(火)、成田からドイツに向けて渡航する予定です。★ 募金箱の回収を始めさせていただきます... 

転載元転載元: 快刀乱麻

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2006年8月27日現在39,160,487円 の募金が集まりました。

募金活動へのご支援・ご協力をいただき、ありがとうございます!

『かるちゃんを助ける会』設立趣意

福岡市早良区在住の江田果瑠奈(こうだ かるな)さんは、今16歳です。
生後当初から修正大血管転位という先天性心疾患で入退院を繰り返しながら今日まで頑張ってこられました。2004年6月臓器移植ネットワークに登録し、現在九州大学病院に通院しながら自宅待機中です。
2004年両心室ペーシング術を受け一時的に病状は回復したものの心臓全体の負担が激しく、在宅酸素療法を行いながら過ごしてきました。しかしあらゆる治療を施しても改善は見られず、重い心不全が続き心臓が疲れきってしまい、早急な心臓移植手術が必要であると医師から告げられました。
母親である江田博子(こうだ ひろこ)さんは「移植を待つ家族の会」代表として日本の移植医療が進まない社会に対して臓器移植法の改正を願い活動を続けてこられました。
やっと願いが叶い、この3月末に改正案は提出されたものの審議されずに先延ばしの状態が続いています。
「日本で元気になりたい!」と訴えてきましたが"病状は法改正を待ってくれません!"
とうとう果瑠奈さんの命を守らなければならない状況になってしまい、命を助けるには海外へ渡航し心臓移植を受けるしか方法がありません。ご家族皆さんで話しあわれた結果、海外の道を選択されました。ドイツの「バード・ユーンハウゼン心臓病センター」で受け入れて下さることが決まりました。
しかし海外での移植手術は保険が適用できないため、渡航費・手術費・滞在治療費等5,000万円という一家族ではとても捻出できない膨大な費用がかかります。
そこで私たちは果瑠奈さんの両親の友人として、果瑠奈さんの愛称名にちなんで『かるちゃんを助ける会』を結成し募金活動を始めることにしました。
「笑顔を絶やさず毎日過ごしたい!」が家族の願いです。かるちゃんを助けるために皆様の温かいご理解とご支援をお願い申し上げます。




かるちゃんの命を救うために海外での心臓移植のための募金にご協力下さい!

福岡市早良区在住の江田果瑠奈(こうだかるな)さん(16歳)は先天性の心臓病(修正大血管転位、他)で現在九州大学病院にて治療中です。
幼い頃から何度も手術を繰り返してきましたが、心筋がすっかり弱ってしまい、小さい頃に入れた人工血管、人工弁を入れ替える手術ができなくなり、残る治療法は心臓移植しか残されていません。
なんとか日本で元気になりたいと待機していましたが、今の日本では心臓移植は年間数例しか行われておらず、苦しい心不全状態のまま2年がすぎました。今年に入り更に病状は悪化しています。
一刻も早く移植ができるようにドイツのバードユーンハウゼン心臓病センターにて受入れが決まりました。
しかしそのためには渡航費、移植手術費、滞在治療費等で合計5000万円という費用がかかります。

                   「生きることをあきらめたくない」

闘病に苦しむ果瑠奈さんの命を救うため、これ以上悪化しないうちに1日も早くドイツへ送り出したいと本会を結成し、募金をお願いすることにいたしました。
皆様の温かいご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。


                           http://www.karuchan.com/

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆      ☆★☆★☆★☆★☆★☆      ☆★☆★☆★☆★☆★☆

この前、家の近所でお祭りがありました。
夕方、父の着替え等を急いでやって時間ができたので花火を見に行くと、すごい人混みの中で募金活動をしている方達がいらっしゃいました。
花火を楽しみにして来ている人達の中、、、一人でも多くの方に聞こえるようにと必死で呼びかけていました。
果瑠奈さんは残念ながら日本で手術を受ける事が出来ません。
でも、助かる方法があるのです。
未来に希望をもち、ドイツに行ける日を病気と闘いながら今現在病室で待っているのです。
昨年、地域で(病気は違いますが)募金をしました。
ニュースなどで見かける事もあり応援していた男の子。
間に合わなくて。。。残念ながら天使になってしまいました。
元気になる日を誰もが信じて頑張っていましたが、、、本当にショックでした。
私達が感じている以上に時間もお金も足りなかった。。。

果瑠奈さんの命を救う為に私達にも出来る事があります。

                       0990−5−36000

こちらのダイヤルに電話をすると1回につき315円募金されることになります。
(※携帯電話・PHS・IP電話・公衆電話からはかけられません。)
どうぞ果瑠奈さんの言葉を聞いて下さい。

そして、よろしければ転載を宜しくお願いします。

☆ 1日でも早く少しでも良い状態で手術を受けられます様に。そしてかるちゃんが元気になれます様に ☆

転載元転載元: ♪風に吹かれて♪

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