|
前田憲二監督 長編記録映画『月下の侵略者―文禄・慶長の役と「耳塚」』 の京都・大阪の上映会が決定しました。 京都上映会 ●1月16日(土) 1回目上映13:30〜16:40 2回目上映17:30〜20:30 ■場所/京都l国際交流会館(地下鉄東西線 蹴上駅下車) TEL.075-752-3010
上演当日1500円(前売り1300円) |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
前田憲二監督 長編記録映画『月下の侵略者―文禄・慶長の役と「耳塚」』 の京都・大阪の上映会が決定しました。 京都上映会 ●1月16日(土) 1回目上映13:30〜16:40 2回目上映17:30〜20:30 ■場所/京都l国際交流会館(地下鉄東西線 蹴上駅下車) TEL.075-752-3010
上演当日1500円(前売り1300円) |
|
大阪十三の第七藝術劇場で12月に今年、 韓国映画界に<奇跡>を起こした感動のドキュメンタリー『牛の鈴音(すずおと)』の公開が決定致しました!! 老いた農夫のチェ爺さんと一頭の老いた牛の暮らしを見つめた作品ですが、 韓国映画界で累計約300万人という驚異的動員を記録した作品です。 韓国の15人に1人は見ているという「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象となりました。 そこで一人でも大勢の方にご覧になっていただきこの作品の素晴らしさを伝えていただきたく特別先行有料試写を監督とプロデューサーをお招きして下記の要項で開催します。 日本で「牛の鈴音症候群」を巻き起こすのは参加された皆様です!!開催まで1週間に迫りました!!皆様のご来場をお待ちしております!! =映画紹介より= 本年度韓国映画界最大の<奇跡>、待望の日本公開!耕作機械も農薬も使わないお爺さんと一頭の牛の物語が伝える。「ないこと」「遅いこと」は、こんなにも美しく温かい。 老いた農夫と一頭の牛の暮らしを見つめた『牛の鈴音』。ナレーションもなく大きな事件もおこらないこの静かな映画が、何と全てのドキュメンタリー映画の記録を塗り替え、韓国映画界に奇跡をおこした!スクリーンに映るのは、韓国の田舎の美しい四季、無愛想で頑固な老人、口喧しいお婆さん、山のような薪を背負い働く老いた牛。それは、忘れてしまった温かいものたち。ちりん、ちりんと鳴る牛の鈴音が消えるとき、「これを見て泣かない人は人間ではない」と地元紙が伝えた理由がきっとあなたの胸にも響く。 『牛の鈴音』特別先行試写 日時:10月22日(木)20:00(〜22:00終了予定) 会場:第七藝術劇場 *上映後、監督とプロデューサーとのティーチインを行います。 料金:前売1,300円(劇場窓口にて販売中!) 劇場窓口にて前売券をお求めの方限定で携帯クリーナー付、ぶさかわ ストラップもれなく進呈です! 当日一般1,800円 専門・大学生1,500円 シニア1,000円 会員1,000円 ※電話・メールでの予約は受け付けておりません。当日お待ちしております。 第七藝術劇場
〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27-6F TEL : 06-6302-2073 FAX : 06-6302-8820 PC : www.nanagei.com 携帯:www.nanagei.com/m |
|
フィクションとして制作された映画が、「真実」をもっともらしく語るニュースやドキュメンタリーよりも真実を語る場合があります。 この映画はその例です。 映画「スカーフェイス」、「カジュアリティーズ」などで世界的に有名なアメリカのブライアン・デ・パルマ監督が、アメリカ軍兵士による少女強姦殺人事件を軸に、イラクのアメリカ軍が何をしているかを描いた問題作です。 10月25日から全国で上映。 イラクのサマラ検問所で「テロリスト」の検問に当たるアメリカ軍兵士たち。 最初イラクに来た時にはのんびり構えていた彼らは、毎日の銃撃戦、爆弾の爆発、拉致、狙撃によって神経をすり減らし、狂気に陥っていきます。そして、「テロリスト捜索」という名目で、イラク人の家に押し入り、少女を強姦し殺害します・・・。 イラクに駐留するアメリカ軍兵士が撮影したプライベートビデオ映像を中心にユーチューブ、各国のニュースやドキュメンタリーの映像、ネット上に流れる映像を編集し、一件ドキュメンタリー風に制作したフィクションの映画です。 2007年のベネチア国際映画祭で賛否両論の嵐を巻き起こした上で銀獅子賞を受賞、アメリカでは右派メディアのFOXテレビから上映禁止を呼びかけられたという映画です。 なおリダクテッドとは「削除された」という意味です。このタイトルにはデ・パルマ監督の怒りが込められています。
<AML 21388より転載>
|
|
窮状 沢田 研二 ♪ youtube
「我が窮状」(1番歌詞) 麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない 英霊の涙に変えて 授かった宝だ この窮状 救うために 声なき声よ集え 我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ 先日、NHK総合TVで歌番組をしていました。 歌が大好きだった母。10年前にひょんな出会いからk-popの大のファンになった私は時折、母と一緒にカラオケに行きました。そんな思い出を呼びおこしながら何気なく番組を見ていました。 そこに出てきたのが沢田 研二。k-popファンの私はあまり日本の歌のレパートリーはありません。その中でも18番が沢田研二「時が過ぎ行くままに」でしょうか。 さすがにロックンローラといっても舞台では60の還暦を迎えるおじさんだな〜、と少し寂しくなるステップでした。 そんな中、初めて聞いた『我が窮状』の歌が??気になり、時間があれば調べようと思い、今、やっと検索して理解できました。 歌を聞い時は「窮状」が「九条」をもじったのかな? それにしては 歌詞のはじめの部分で ♪麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない 英霊の涙に変えて 授かった宝だ・・・・ の歌詞の部分での遡るのは懸命ではないとか、英霊の部分で、 右翼的?私自身の先入観からでしょうか、何となくしっくりこない気がしてなりませんでした。 netで調べるとやはり、「九条」の応援か的な評価が多く、そうなんだと納得したり、何となく自分の中ではすっきりしない、そんな歌でした。 それでもこの歌を広めて九条を守ろと、護憲派では話題になってる歌みたいです。 そして見つけました。沢田研二を取材した朝日新聞の記事を。 (ひと)沢田研二さん 還暦に憲法への思いを歌う 2008.09.13 東京朝刊 2頁 2総合 「60歳になったら、言いたいことをコソッと言うのもいいかな、と。いま憲法は、改憲の動きの前でまさに『窮状』にあるでしょう。言葉に出さないが9条を守りたいと願っている人たちに、私も同じ願いですよというサインを送りたい」 平和への関心は昔から強い。ある時、バンド仲間と戦争の話になり、一人が喧嘩(けんか)にたとえて言った。「攻められたら、守るだろう」 いや、一対一の喧嘩と、国と国の戦争は違う。そう思い至ったときに「少しプチッとはじけた」。戦争には、望まない人まで巻き込まれる。 これまでも「9条を守ろう」という文化人らの意見広告やアピールに時々、目立たないように賛同してきた。大声で呼びかける柄じゃない、と笑う。 中には下のような書き込みメッセージもあり、九条を考える色んな人がいるんだな〜と、考えさせられました。 「沢田が書いた「我が窮状」の歌詞は平和憲法『九条』を「窮状」にひっかけてあり、九条の改憲を危惧し、静かに平和を訴える内容だ。私は特に「(九条は)英霊の涙に変えて 授かった宝だ」という歌詞の部分が好きで、聞きながら、家族のことを思いながら、天皇のため、お国のために死んでいかねばならなかった特攻隊員の無念さが甦り、涙があふれてきた。」 {コメント引用} 『ROCK'N ROLL MARCH』 という沢田の最新シングルでは、3番目、アルバムでは9番目に入っています。
|
|||
|
キム・ジフン「光州・5・18」(韓国)2007年 久し振りに、アン・ソンギを観に行くか(^^)。
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報