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「パッチギ!LOVE&PEACE」での中村ゆりさんのセリフが話題になっている |

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「パッチギ!LOVE&PEACE」での中村ゆりさんのセリフが話題になっている |
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ドキュメンタリー映画 우리학교『ウリハッキョ』大阪&神戸で日本初上映
韓国人監督と朝鮮学校の生徒や教師たちとの3年半に及ぶ触れあいから産まれた感動のドキュメンタリー映画『ウリハッキョ(私たちの学校)』が、大阪&神戸で日本初上映されます。 ドキュメンタリー映画『ウリハッキョ』 監 督:キム・ミョンジュン 出 演:北海道朝鮮初中高級学校学生、教職員、学父母 2006年釜山国際映画祭ウンパ賞(最優秀韓国ドキュメンタリー賞)受賞 韓国版公式サイト http://www.urischool.co.kr/ 韓国版公式ブログ http://blog.naver.com/ourschool06 ドキュメンタリー映画『ウリハッキョ』大阪上映会 【日 時】5月17日(木) 18:00 開場 18:30 キム・ミョンジュン監督挨拶 18:45 上映開始 【会 場】ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) http://www.dawncenter.or.jp/ 【料 金】1000円 【問合せ】ドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」上映会大阪実行委員会 (06-6323-1568) ドキュメンタリー映画『ウリハッキョ』第1回兵庫上映会 【日 時】5月18日(金) 18:00 開場 18:30 開演 【会 場】神戸市勤労会館7階大ホール (阪急神戸線・JR・阪神「三宮駅」・下車) 【料 金】1000円 【問合せ】上映実行委員会(078-251-3686) 【噴水台】わが学校 中央日報 2007.05.07 16:17:49
ここに二つの学校がある。規模は小さくみすぼらしいが、何となく感動を与
우리학교=ウリハッキョ『わが学校』はキム監督が3年間、学校で一緒に生活しながら記録したものだ。える学校だ。いずれも日本の「朝鮮(チョソン)学校」だ。同胞が通っており「民族教育」を行なう。理念的には、朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)系で北朝鮮寄りだが、それだけで裁断するのは正しくない。韓国、北朝鮮、日本と、国籍がそれぞれ異なるそれらは、一様に「われわれの故郷は南北(韓国・北朝鮮)両方だ」と語る。
一つは、キム・ミョンジュン監督の映画,우리학교=ウリハッキョ『わが学校』に登場した北海道朝鮮小中高級学校、もう一つは先月29日に民放SBSテレビ(ソウル放送)の番組『SBSスペシャル』で紹介された「東京朝鮮第2初級学校」だ。両作品いずれも、全く世間離れした原初的なあどけなさを持つ子供の姿が、見る人々を泣かせた。
우리학교=ウリハッキョ
『わが学校』はキム監督が3年間、学校で一緒に生活しながら記録したものだ。
「私はただ私のためにサッカーをやってきた。この学校のことを初めて知ったとき、私ではなく他人のためにサッカーができる、とのことに衝撃を受けた」。サッカー選手出身の同氏が朝鮮学校の体育教師になった理由だ。 公開から1カ月後に3万5000人が観覧し、独立ドキュメンタリーとしては最高の興行記録を決めた。メディアセンターや地域共同体を訪ねて行なう「地域上映会」の要請が8月までいっぱいだ。口コミは国境を越えた。在米韓国人らは監督を招待し、日本では今月中に上映会がスタートする。 『SBSスペシャル』の放映以降、朝鮮学校支援募金活動が行われた。学校の敷地をめぐる日本政府との訴訟で辛うじて勝った学校が6月まで1億7000万円(約14億ウォン)を用意しなければならないためだ。 両校は私たちに、忘れていた共同体の幻想を呼び起こす。出演者らは「学校こそ民族社会の中心」と口を揃える。徴用などで連行された第1世代は、捨てられた地を耕して学校を建設し、それらの子孫は生徒と教師になった。家が遠いため寄宿している小学生らは、教師と一つの部屋で寝ている。それらにとって学校は家族であり、生活共同体である。 話す度に「民族」、「朝鮮の人」を掲げるから「脱民族時代」に適しないかも知れない。 だが、それさえも唯一人の日本人教師の言葉の前で無力化する。
『わが学校』のエンディングは卒業式だ。皆が泣いている。卒業生は「朝鮮学校は私たちの永遠な母校」と涙声で話す。恩師の最後の言葉も同じだ。「今後、世の中を生きていくのが厳しくなる度、学校を思い出すように。学校は君達の永遠な母校だ」。
ヤン・ソンヒ文化スポーツ部門次長 <shyang@joongang.co.kr> 世の中を生きるなか傷付けられる度、慰めてもらえる故郷のような学校。そのなかで明るく解放された子供たち。ひょっとするとそれらの人生最高の祝福は学校だったかも知れない。私たちには果たしてそうした学校があるだろうか。 |
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映画「新・あつい壁」(中山節夫監督)が完成しました。 まだ駆け出しのフリー・ルポライター、野々村卓也が、たまたま聞いた50年前の事件のことを契機として、ハンセン病問題に出会っていく物語です。 「今回の映画化は、中山節夫監督による40年ほど前の作品『あつい壁』の当時から温められてきた構想。その夢が、モチーフとなった事件で死刑となった故人の名誉回復はもちろんのこと、ハンセン病問題の根底に常に指摘される『差別の壁』を打ち砕く一助にとの全国のハンセン病療養所入所者や退所者、その家 族、支援の人々の熱い思いが一つになって実現する」 「何気ないきっかけからハンセン病問題と出会った現代青年・卓也のとまどいや葛藤、そして驚き。(略)単純な善悪という価値基準だけでは表しようのない親族や家族の苦渋。そうした日本の誤ったハンセン病政策の中で翻弄された小さな人々の切々たる心情が深くていねいに描かれていて、観る人の心を必ずや揺さぶらずにはおかない確かな作品となった」(「解説」より) 私は前作の「あつい壁」を観たときの感動を思い出します。それは感動というよりも慙愧の思いといったほうがよいかもしれません。涙が胸いっぱいに溜まって歩きだせないのです。 父親がある日ハンセン氏病の診断をくだされ、ライ療養所「恵楓園」に収容される。 母親は、身を売るようにして再婚する。もちろん母親もそうだが、そのことが子どもにとっていかに屈辱的であったか。兄の信夫とまだ小学生の信次には決して納得できない第二の悲劇であった。ライ患者の子として教師からも同級生からも蔑まれ、行き場をうしなった信次が線路伝いを歩いていく。映像はいったんそこで途切れる。 通夜の夜、兄の信夫が呻くように言う。「信次の死は事故かも知れん、自殺かも知れん、しかし本当は殺されたんだ」。信次はあの線路伝いの道をどのような思いで歩いていたか。私は、涙が溜まって歩きだせなかった・・・・・ 中山監督が「新・あつい壁」の主人公に新人のフリー・ルポライターを設定したのは、あるいは昨年、畑谷史代さんが著した「差別とハンセン病」の影響があるかもしれない。はじめ畑谷さんは、たんに信濃毎日新聞報道部記者の仕事としてハンセン病違憲国家賠償請求訴訟を取材した。しかし、畑谷さんはそれで済ますことができなかった。休職して大学に入り直し、時間をつくって元ハンセン病患者を訪ね、その生活史を記録した。鶴見俊輔さんは朝日新聞の書評で「話す人と、聞く人とのあいだに育った信頼が、現代日本にまれな考える文体を生み出した」と書いた。 鶴見さんの書評は、私に「差別とハンセン病」を読むきっかけをつくってくれたのですが、もしかしたら中山監督も「差別とハンセン病」を読んで、構想の一部を変えたのではないか。左記は、私の根拠のない憶測です。以下、「映画「新・あつい壁」mailニュース」(No.15)からの転載です。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ■□ 映画「新・あつい壁」mailニュース□■ No.15(2007年4月11日) ■ 映画が完成しました。 待ちに待った映画「新・あつい壁」が、いよいよ完成しました。 先日、制作の主だった関係者だけを集めて試写がありました。集まっていただいた方の中には全療協の神事務局長さんもおられ、上映後しばらくは深い感動の中に語り出すべき言葉すらも見失っておられた様子でしたが、「ぜひ一人でも多くの人に観ていただきたい」と、強い決意を語ってくださいました。 以下は、全療協の神事務局長さんから寄せていただいた一文です。 映画「新・あつい壁」の普及を期して 「新・あつい壁」の試写を観る機会をあたえられ、船の進水式に立ちあうようなわくわくする気持ちで出かけた。試写会は調布市の東京現像所内で行われた。中山監督をはじめ、映画制作にかかわったごく内輪の関係者だけが試写室に集まっていた。 約2時間の上映時間は、あっという間に過ぎた。終わってから、時間の観念も、客観的視点も忘れて、映画に引き込まれていた自分に気がついた。涙があふれた。 それは、ふる里の家族とともに、いまなお社会の偏見と差別に苦しみ続けなければならない不条理に、いい知れぬ憤懣を覚えたことと、私たちと家族はそれを社会に向かって訴える術もなく忍耐をしいられている悲しみが、画面をとおして再び胸中によみがえってきたからである。 ハンセン病問題は、まだ多くの課題を残している。しかし、市民からすでに忘れ去られようとしており、社会には新たな差別が横行している。人権や人間の尊厳は、従来になく、けたたましく社会で叫ばれるようになってはいるが、上すべりしているとしか思えない。 この映画は、人の傲慢さを問い、社会の構造的差別の問題を再現して見せ、そして一人ひとりに深く本質的に問いかけている点で、私は深い感銘を受けた。ぜひ多くの市民に観てほしいと思う。 全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長 神 美知宏・・・・・ *作品は、もう少し各地での上映のための準備作業期間となりますが、以下の試写会をかわきりとして、5月以降、全国で、各地実行委員会主催の自主上映スタイルを基本の形として、上映会の開催が始まっていく予定です。 *ぜひ、あなたの地域や職場、学校、団体などでも、上映会実現に向けて、さっそく実行委員会立ちあげなどのご相談をはじめていただければ大変ありがたく、何卒よろしくお願い申しあげます。 お問い合わせ・申し込みは=事務局 e-mail: nhw2007@dowbow.net ■ 試写会などの日程(2007/4/6現在) ● 4月23日 菊池恵楓園試写会(熊本県合志市) 上映 13時〜(上映時間:約2時間) 会場 恵楓会館(菊池恵楓園内) http://www.hosp.go.jp/~keifuen/access.html ● 4月25日 熊本試写会 上映:14時〜、19時〜(2回上映) 会場:熊本市産業文化会館 http://www.hi-ho.ne.jp/matchan/olqp/schedule/sanbun/ 交通:JR熊本駅から熊本市電で「辛島町」下車・徒歩1分 バス「熊本交通センター」下車・徒歩2分 □ 4月25日 映画「新・あつい壁」熊本試写会レセプション 日時:4月25日(水)開会17:00〜18:30 会場:三井ガーデンホテル熊本 http://www.gardenhotels.co.jp/kumamoto/map.html *試写会会場から徒歩3〜5分。 *レセプションへのご参加は、準備の都合上、事前のお申し込みが必要です。 お申し込みは=事務局 e-mail: nhw20070425@dowbow.net ● 5月11日 ハンセン病市民学会試写会(第3回総会前夜祭) 上映:18時〜 会場:草津音楽の森国際コンサートホール(群馬県) http://www.town.kusatsu.gunma.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000 &WIT_oid=icityv2::Contents::1190 ● 5月29日 東京試写会 上映:調整中 会場:銀座ブロッサム http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/horu/ginzaburossamu/index.html 注)開催形態により違いがありますが、試写会には製作協力券が必要になる場合がありますので、お持ちの方はご持参くださいますようご案内申しあげます。(カンパ形式の会場もあります。) 編集者のつぶやき・・・・・ ◇試写に行きました。何気ないきっかけからハンセン病問題と出会った現代青年・卓也のとまどいや葛藤、そして驚き。無らい県運動を背景としてハンセン病患者とされ、思わぬ事件に巻き込まれながらも、自分の立場を不利にしてまで家族や親族のことを心配する勇吉さんの思い。また、勇吉さんに直接かかわった方々の誠実さと無念。さらに、単純な善悪という価値基準だけでは表しようのない親族や家族の苦渋。そうした日本の誤ったハンセン病政策の中で翻弄された小さな人々の切々たる心情が深くていねいに描かれていて、観る人の心を必ずや揺さぶらずにはおかない確かな作品になっていると実感しました。 ◇「本当に一人でも多くの人に観てほしい」「国際映画祭に出品すべきほどの素晴らしい映画だ」「深く重たいテーマを、静かに切々と語りかけていて、本当に素晴らしい作品となりました」「内容はとても深いけれど、わかりやすい作品になっていると思います。中学生、いや小学校の高学年でもだいじょうぶじゃないでしょうか」… 映画をご覧いただいた方々からの声です。 ◇「中山監督の映画製作ノート」の記事を、少し新しくしました。熊本ロケの写真集なども掲載していますので、ご笑覧いただければ幸いです。 http://kumamoto.cool.ne.jp/nakayama2005827/index.html ◇ニュースやホームページについてのご感想やご要望、中山監督への一言など、皆さまからの「声」もお待ちしています。ぜひ下記アドレスまでお寄せください。(S) 映画「新・あつい壁」製作・上映実行委員会・事務局 事務局 e-mail: nhw@dowbow.net
〒862-0950 熊本市水前寺1丁目22-18丸山ビル104号 Tel.096-381-1214 Fax.096-381-1293 事務局長(斉藤)090-1511-8589 |
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友人のキムサンホン氏からの情報です。 このドラマ、どんな内容か気になりますね。正直観たいです。 青春ドラマスペシャル 僕と彼女の間の北緯38度線
関西テレビ 2007年3月31日(土) 15:25〜16:55放送 《あらすじ》 サッカーに明け暮れる在日韓国人3世のあつし(山崎雄介)と、朝鮮学校に通う在日朝鮮人3世の美少女・美姫(ミヒ)(上原美佐)の交流を通して、祖国を知らずに育った彼らが抱える民族感情や価値観の葛藤。そして同じ祖国でありながら2つに分断してしまった目には見えない38度線の分厚い壁の存在を描く。 韓国人にも日本人にもなり切れない自分のアイデンティティーとは? 誰もが好景気に浮かれていた1988年の大阪を舞台に繰り広げられる青春ドラマ。 サッカーに明け暮れるあつし(山崎雄介)は練習試合に来ていた朝鮮学園のサッカー部マネージャー・美姫(上原美佐)に一目惚れ。あつしは美姫と付き合い始める中で、それまで気にしたことのなかった本名を名乗らない暮らしや、祖国の言葉を話せない自分に対峙することになる。 そんなある日、美姫の父・日康(小木茂光)に「君たちがなぜ日本で生まれてしまったか?なぜ、伊藤などという名前で生きているのか、考えたことがありますか?」と交際を反対される。 サッカー部が予選で順調に勝ち進む中、あつしは朝鮮大学校に進むことになった美姫から別れを切り出される。あつしの心の中に刻まれたものとは…。 |
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第2回=韓国歌謡と韓国映画の集いのお知らせ。(画像をクリックすれば大きくなります。)
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