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カムジャタン・・・ カムジャはじゃがいも、タンは湯 つまり、じゃがいもの鍋。 一番最初にカムジャタンを食べに行った時、 カムジャタンなのにカムジャが無かったので オッパに 「カムジャタンなのにカムジャがないね・・・。」 と言ったら、オッパがさも得意げにこう語った。 「ハハっ(乾いた笑い)今時、カムジャが入ったカムジャタンなんて無いよ〜。 そりゃー昔はあったけどさー。今は肉がメインだよ〜。」 私は 「そーなのか!!!今のカムジャタンにはカムジャが無いのか!!!」 と思って、1つ勉強したような、得した気分になっていた。 そして2回目に同じ店にカムジャタンを食べに行った時、 同じものを注文したにもかかわらず、 カムジャがゴロゴロ入っていた。 えっ・・・と思ってオッパに 「・・・今日はカムジャがあるね。」 と言ったら、オッパはカクテキをボリボリと食べながら 「カムジャタンだからね。」 と言い放った。 「え?」と「あ?」の中間みたいな声が出た後に、 「だってカムジャタンはカムジャが無いけどカムジャタンって言ったじゃん!!」 と、あわてて言ったので、なんだか早口言葉のようになってしまった。 それに対してオッパの回答は、 「前回はね、きっと忘れてたんだよ。」 だった。 ・・・言いたい事はいっぱいあったが、 とりあえず目の前のカムジャタンを食べてから言おう、と決めた。 ぐつぐつと香辛料のいい香りがすると、骨付き肉が食べごろになる。 箸で骨の周りの肉をホロホロと削ぎ落としながら食べる・・・。 おいし〜〜〜い!!! バンザイバンザイカムジャタン!!! その後はタンミョンという春雨が投入され、 私たちはさらにスナック麺も注文した。 おいしい・・・。 麺もスープも、問題のカムジャも妙においしい。 今、好きな食べ物は何かと聞かれたら カムジャタンと迷い無く答えられる程おいしい。 2人で汗をかきながらカムジャタンをたいらげ、 心地よく寒い雪道を 「美味しかったね〜・・・」 と言いながら帰った。 もうカムジャがあったかなかったかなんてどうでもいい。
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医食同源 약식동원
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月2回 金曜日 9:30〜12:00
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ┏━━━★★ 「韓国料理体験会」-H19年1月の講座案内 ★★━━┓ ┃ ┃ ★場 所:セシオン杉並(梅里1-22-32)料理室(2F) ┃ ┃ ★日 時:1月19日・26日(金) 9:30〜12:00 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ □■□
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ipod nano じゃありません。 むちゃくちゃ流行っているノロウイルス。 病院は点滴待ちの患者たちが廊下にあふれて野戦病院のようだといいます。 感染予防のためのいい話を聞きました。 伝播力がむちゃ強くて、人から人に感染するので(媒体になる他の生物がないので)ワクチンがつくれません。 だから、このウイルスをやっつける薬は無いわけです。 この間、激しい下痢や嘔吐で一生懸命排泄しながあ回復を待つしかありません。 脱水症状に悩まされるわけですが、これに賢く対処しなければなりません。 水やポカリなんかをぐいぐい飲んではいけません(吐くだけです)。 スプーン一杯ずつ、舌を浸すように少しずつ何度も何度も時間をかけて補給しましょう。 柑橘類などの酸味の強いのはNGです(身体も冷えます)。 リンゴは身体が温まります。 (暖かいところと寒いところででできる果実はそれなりに理に合った効果を身体にもたらします) 便や嘔吐は素手で片付けてはいけません。 必ずゴム手袋で。 マスクも忘れず、部屋の換気を十分に。 汚物のあった場所は、塩素系殺菌消毒剤などで消毒してください。 じゃないと家族やその場所に出入りする人全員がほぼ感染します。 下痢を止める薬は、身体の中のウイルスを増殖させますから、絶対にNG。 うんこの堅さに応じた食い物をとりましょう。 びじょぼじょの時はびじょびじょのお粥。 (うんこが堅くなってくれば、固形物OKです。食べ物は徐々にうんこの堅さに応じたものを) ちょっと時間切れ。 また改めて!
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麗水(ヨス)に住む亭主の親戚から、イシモチと太刀魚を送ってきた。 どちらも韓国人の大好きな魚。 太刀魚はさっそく、大根とエホバク(ズッキーニ)と煮て食べた。 この3つの組み合わせ、なかなかいける。 土鍋に適当に切った大根と、エホバクをしく。 その上に太刀魚をのせて、つぶしニンニクと斜切りのネギを散らす。 唐辛子粉をふりかけ、しょうゆをかけまわし、 焦げない程度に水を入れて、中火で煮込むだけ。 煮汁がまんべんなくゆきわたるよう、時々スプーンなどで太刀魚にかけてやる。 画像はイメージ。ここではジャガイモと大根で煮込んでいるが エホバクの方が、断固、美味しい。
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【料理名】サムゲタン/삼계탕
120 分 | 834 kcal | 3〜4人前【用語説明】若鶏のお腹の部分にもち米やニンニク、韓国人参を入れて煮込んだ料理。
【材料】
1.鶏は、皮目がピンクで、重さが500〜700g程の若者に準備して, 内臓を抜き取って足を切りhttp://www.seoulnavi.com/food/images/material_img/203_material.gif http://www.seoulnavi.com/food/images/material_img/229_material.gif http://www.seoulnavi.com/food/images/material_img/238_material.gif http://www.seoulnavi.com/food/images/material_img/239_material.gif http://www.seoulnavi.com/food/images/material_img/242_material.gif 鶏(若者)1匹(重さが500〜700g程)、水参(小) 1根、もち米 1/2コップ、ナツメ 3個 ニンニク5切れ、黄栗 3個、生姜 1切り、ワケギ・塩・胡椒 各適量 【作り方】 捨てた後きれいに手入れする。 2.もち米を洗い、冷水につけて水分を吸って白っぽくなるまで置いておきます。 薄皮をとり、ナツメはきれいに洗い、ニンニクは薄皮をとって準備します。 4.お腹の中にもち米を入れ、もち米が出ないようにつまようじか串で留めます。 5.土鍋(お鍋)に鶏を入れ、かぶるぐらいの水を注いで、高麗人参、栗、なつめ、にんにく 生姜を入れて強火で煮込みます。煮立ってきたら火を弱め、スープが濁って白くなるまで長時間 煮込みます。 6.出来上がったら、一羽ずつ分けて好みで塩・コショウ・で味付けしてワケギを入れて食べます。 三伏に必ず食べるスタミナ料理「サムゲタン」! 疲労回復効果があることから夏バテ対策として三伏の時に必ず食べるのがこの「サムゲタン」。韓国には毎年夏にポンナル(伏日)と呼ばれる日が3日あり、それぞれチョボッ(初伏)、チュンボッ(中伏)、マルボッ(末伏)と呼ばれています。初伏から末伏までの期間が1年で最も暑いと時期とされ、その期間のことをサンボッ(三伏)、またこの期間の暑さをサンボットウィ(三伏の暑さ)と言ったりします。 そんな「サムゲタン」の栄養価についてサムゲタンに入っている高麗人参には心臓機能を強化する働きがあり、またニンニクには強壮剤の役目が、そしてクリとナツメは胃を保護し、貧血を予防する働きがあるんだそう。そして主役の鶏は豚や牛に比べて値段も安くコレステロール値の低く栄養満点。その上、 肌や骨(特に骨粗しょう症に)優れた効果があるとか(特に手羽先の部分に多い)。また女性の肌につやを与えるコラーゲンは日常生活ではなかなか摂りにくいといわれていますが、鶏肉を食べることによって補うことができるそう。これら以外にも脳の活動を活発にするたんぱく質や、ストレスを減少させる必須アミノ酸も豊富に含まれ、これらの健康食品がひとつの器で出会ってできあがった「サムゲタン」。
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