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ここは閑静な山の中腹にあるヤヘ家。築50年以上の古ぼけた家。 田舎から送られてきた箱、そのなかには問題を抱えたカキたちが入っていた。 その問題とは? 生では食べられない、住民は途方に暮れていた。そんな時1人の男が匠となった。その男の名はやへ。ボーイスカウトで習い覚えた野外での料理テクを駆使し、素材を食品に変えて行く男。人は彼を『ゲテモノ食いのやへ』と呼ぶ。 匠は懐からピーラーを取り出し、皮を剥きだした。撮影班が包丁を使わないのか?と聞くと、彼は生産性を重視するためと答えた。確かにピーラーで剥いた方が早いし、薄く剥けている。短時間で料理を作るという経験に裏打ちされた技術と見た目よりも効率を重視する実際性。この匠の技はどこまで行ってしまうのか。そして100個以上の柿を匠は家人の助けを得ながらも3時間で処理してしまった。食事休憩を挟んだ後、次の作業に移るという。 食事を終えた後、匠はタコ紐を一定の長さに切っている。そして流れるような動きで柿のヘタを縛り付けて数珠繋ぎにしている。 これはいったいどのように使われるのか全く予想がつかない。そして竹ひごも用意される。これは匠自ら竹やぶから取ってきた厳選された枝。いったいどのような改善がなされるのか。 ここは閑静な山の中腹にあるヤヘ家。築50年以上の古ぼけた家。 匠によって問題を抱えた柿達は干し柿へと加工されました。 なんということでしょう!昼なお暗いヤヘ家の居間。日差しを遮る長い庇を生かして干し柿が吊るされているのです!ずらりと並んだ橙色の丸い干し柿たち。これで冬の備えも万全です。物干し台も使ってヤヘ家の正面がとっても明るくなりました! 匠は言います。「人間が食べられないものなんてほとんどありません。それを食べるか食べないかはその人の覚悟の差なんですよ」 と言いますと? 「何が何でもこいつを喰う!ってな感じですね」 今回の劇的干し柿作りはいかがだったでしょうか?番組では次回の問題を抱えた食品をお待ちしております。それではごきげんよう。
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学祭のときに某出店のサバの干物でヒスタミン中毒でぶっ倒れたけど、やへの作る干物なら安心だな(笑)
釣り研の人が「農業の人が面白い」だと言ってたから今後もこのノリで更新頑張れww
2011/11/19(土) 午前 1:03 [ F ]
どちらかというと鉄腕DASH(枠的に)
2011/11/19(土) 午前 8:11 [ mizinko ]
>F
干しものはかびることはよくあるよ。だが断固たる意思で食べる(笑
イエーイ!釣り研の人見てる〜?
2011/11/19(土) 午後 6:14 [ やへ ]
>mizinko
いっそいきなり!黄金伝説に出たいです
2011/11/19(土) 午後 6:15 [ やへ ]