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ということでこの寒風吹き荒れる初冬の関東に発芽した朝顔を移植した。 家の中で温室育ちにして、何とか花をみようという企てをしているがどうだろうか。 ほらやっぱり研究に最も必要なのは好奇心だよ!ダーウィンとかもホルモンとか知らなかったのに、子葉鞘斬り飛ばして覆い掛けたりで日光が関与してるとかなんとか推測してたし。 というわけで温度が下がって行くけど、隙間が多い家の室内でゆっくり頑張って行ってね!だが冬至に近づくにつれて、室内に光が入るようになるから大丈夫じゃねと思ってる。夜間の温度降下を防ぐ方法を考えなければな。 本葉が出て来た。今のところ順調。
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植物
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ツリガネニンジンさんは日本の植物学者達が朝鮮人参のように使える根っこを持った植物を探していた時代、江戸時代からの名残でこんな名前になったらしい。実際に根は人参っぽい。だがあまり広まらなかったということは薬効が薄かったのかそれとも増えにくかったのか。いまも細々と野山で生きているようです。地下茎がかなり大きいので草を刈る野原に多いそうです。写真は家の裏の崖で撮った。 調べたら沙参(しゃじん)っていう名前の漢方薬にされるらしい。解熱効果があるので風邪ひいたら喰ってみるか。そして春にはトトキと呼ばれて若芽を山菜として食べるらしいので食いたい。でも季節や株の状態によって葉の形が変わるらしいので再び見つけるのは難しいかも。
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なんだか親父が貰って来た謎の植物シリーズ。
葉を茹でて食えるらしいが美味いのかは謎。 でも薬なんて名前がついてるからどう考えても苦そうな気もする。 畑が荒廃してるので植えてみた。 こいつはキクイモ並みに生命力が強そうなので柵の内側じゃなくて外側で頑張ってもらってもよかったかと植えてから後悔している。 |
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またも変化が出たよーっということで報告。 葉っぱの縁が二股になりました。以上。 意外に大きくなるのが遅い…花が咲かないと詰まらんな。 それに前回の葉っぱが変異した奴は本葉が普通の葉っぱになっちゃったし。
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白い巨塔 こんにちは。 最近なんだか無視られているような気がするやへさんです。 被害妄想乙wwwおつwwおっ……っ……。 気を取り直して昨年も紹介した八重のどくだみの話。元々歩くブラックホール(母)がどこからか一枝持ってきたのがルーツ。だから元祖のどくだみがどうなってのかは分からない。で、今年。こんな花が咲いた。 お分かりいただけただろうか? めしべやおしべの花の中心部以外は皆葉っぱなのだ。 これは先祖帰りなのか。それとも昔からいる一弁の花の遺伝子が混じったからなのだろうか。謎である。 これが正常発生ver.葉っぱが変形してできたことが分かった。知らなかったのは私だけですね。
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