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青春的小説を書くという認識だった(自分だけ)三浦しをんの小説を読んだ。

いつも思うがこんな爽やかキャラいねえよ(笑)というお決まりの突っ込みを入れた後、ようやく本文に入

る。概要としては横浜に住むユウキが神去という集落に半ば拉致され、林業という3K産業に従事する一年

を活写した青春山林小説である。


ある種の超自然的な存在が出て来る以外はリアルであると長期休暇の度に労働している自分が保証しよ

う。まあ取材してるだろうしね。用語は豊富に出まくってるから雰囲気が分かりやすいと思う。



読了して最後に思ったことはやはり、現実との解離である。本に没頭仕切れていないといえばそうなのか

もしれないが、科白で「キツい」と読むのと、キツいと自分が感じるのとは大きく違う。体力の限界を振

り絞って作業する、というのは実際に限界まで作業をするし、比喩ではない圧倒的な作業が待っている。



真面目ぶって何か書いてみようと思ったけど最近論説みたいなのなにもやってないから無理だった。

実験のレポートとは勝手が違うからね。

新世紀の釣り漫画

その名も釣りチチ・渚!

釣り○チ・○平のパクリかと思ったら内容は意外に真面目だったという罠

だがしかし40%釣りだったら60%が乳。

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友人には糞漫画とバカにされましたが、




いいんです!


私のホームグラウンドで繰り広げられる釣り漫画だからいいのです!
しかし月刊はどうしようもない気が…
せめて隔週にしてほしい…
ここは汚れなき理想郷のはずだった。
1000年後の日本。伝説。消える子供たち。
著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説!

子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。
いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!

第29回日本SF大賞受賞


基本的にホラーばっかの人なんですが今回はがちがちのファンタジー。
呪力がすべての設定を解消するキーワードになっていますがきわめて論理的。
→何故論理的かと言うと呪力の発動や使用に関して細かく描写されているためなんでもできるものとしてとらえているわけではないのです。
上巻はなんだこれ?という印象を受けますが下巻に至っての伏線回収がうまいと思います。
ネタばれになるので書きませんが。

伏線回収と言えばひぐらし(笑はどうなのでしょうか?
結局最後まで明かされることがない不思議もありましたし
まだ完全に謎が解かれたわけでもありません。
でもうみねこのなく頃にはしっかり録画してますよ、はい。

次回からは貴志祐介特集でお送りします。
買っていない、読んでいないなどでネタが尽きたら次の作家にうつる感じで。
いきなり違う本になるかもしれませんが、それでは。

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