amenimomakezuのブログ

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上京しました。前篇。

皆さま、地球に朝が来ました。今日の大阪は曇り。先日、ハワイパンケーキを食べさせてくれるレストランが近所にできました。
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以前はイタリアの料理をだしていたようですが、ハワイに変わりました。
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ブルーの日よけのせいか、店内はトロピカルな色彩があふれています。テーブルクロスもハワイ風。なんだかハワイっぽい。パンケーキはホットケーキのような味でした。
東京の公募展に絵を送りました。ずいぶん長くかかった絵なので、元気に行って入選しておいでと言って送り出しました。
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この絵が元気に行きました。結果は幸運にも入選できました。関空から上野の東京都美術館に会いに行きました。この飛行機に乗りました。大好きなピーチ航空は時間の都合で乗れません。全日空に乗りました。
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尻尾しかなくてごめんなさい。途中、窓から富士山が見えました
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カメラの日付がおかしいですね。9月21日が正しいです。世界遺産になれてよかったなー。富士山もなんだか誇らしげです。
写真が容量いっぱいなので、ここで休憩します。
 

半心半眼って。

お元気ですか?90日もご無沙汰でした。i会展に入選できたので、ホット一息。あとn展の搬入まで30日のところまで、たどり着きました。なんだかあっという間の一年でした。徹夜してテレビを見続けた「東京オリンピック」。泣いている太田選手を見て、泣けました。
硲伊之助という絵描きの先生は「努力するのは、才能です。」と言われたそうです。僕はこの言葉にとても勇気づけられています。
言葉って、すごい力を持っているんですね。
今日の絵は、半心半眼という言葉に触発されて描いた絵です。まだ、未完の状態です。対象をしっかり見て描きなさい。でも、それだけではだめです。心で見たもの、心に浮かんだ想いを描くこと。これが半心半眼の意味だそうです。
バレイの出番を待つ女性を描きました。
彼女の中にある恍惚と不安を感じて、2時間ぐらいで即興的に描きました。
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二十四の瞳

大変ご無沙汰していました。すいません。5月18日から20日まで、絵のお仲間と小豆島へスケッチ旅行に行ってきました。とにかくあの二十四の瞳の小学校の校舎が残っていました。この映画は泣ける映画で、好きです。高峰秀子さん、田中裕子さんのビデオを保存版で持っています。夜中に神戸からフェリーボートに乗って四国経由の小豆島行きです。
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フェリーが来るまで、神戸三ノ宮のみなとに停泊中の山陰行きの客船を描きました。船に明かりが灯って、ロマンチックな世界でした。とてもすてきでした。町の明かりがとてもきれいな横浜、ブルーライト横浜、、、、。雰囲気ぴったりです。
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これが保存されている小学校です。教室は3教室ありました。二十四の瞳の映画の写真が教室の後ろの壁にいっぱい貼られていました。しかし、不思議なことに、僕が小学生の時に学んだ校舎にそっくりでした。だからとても描きやすかったです。許可をいただき、教室の中で絵を描かせていただきました。それが、上の絵です。懐かしさの中で楽しかったです。ちっちゃなイスと机、机の表面にはナイフでいっぱい削られていました。よくやりましたよね。少し開けられていた窓から陽が入って来て先生の机を照らしています。後ろにはオルガンがあり、うさぎ追うし、かのやま、、、。って聞こえてきそうです。壁には、地図やいろはにほへと、表彰状などが貼られています。小学校の時は勉強が嫌いで、今でも嫌いですが、絵ばかり描いていました。この絵を描いていたら、自分が小学生に戻っているような錯覚に陥りました。
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翌朝、宿の前の海岸に立っている松林が朝霧の中でかすんでいた様子がとても幻想的だったので、鉛筆で描いてみました。昨日の晩御飯、魚が新鮮でおいしくて、泣けました。
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小豆島は漁業とお醤油醸造、オリーブ、が主ですが、お米も作っていました。これは段々畑です。ちょうど田植えの真っ最中でした。段々畑に水が入って、水面に空が映り込んで、実に美しい日本の風景でした。
でも農家の人は大変な労働ですよね。
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小高い丘の上にオリーブ園がありました。その向こうには、青い瀬戸内海が見えます。オリーブの葉が風に揺れるたびに白っぽい葉がちらちらと太陽に輝いて、この世のものとは思えないような美しさです。またオリーブの葉の色は、青い海の色によく映えます。この絵で想像してください。 
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小豆島の港とも、さようなら。皆さま、また来る日まで、お元気で。港の造船所の景色を描いてみました。海水が透明なので、造船所が海面に映り込んで、実にきれいでした。楽しい時間は矢のように過ぎていく。あーあ。
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フェリーは明石海峡大橋をくぐって進みます。もうすぐ神戸の三ノ宮に着きます。ちょうど太陽が沈むところで、世界が薄紫の色に染まりました。すれ違った貨物もこの色の中に溶け込んで行きました。実は、乗船の直前から、打ち上げで、乾杯して、船中でも、反省会やらで、この時はすっかりでき上がっていました。まさに酔うほどに世界も人も美しく、感動の旅のフィナーレにふさわしい夕焼けでした。後部甲板にはトラックのコンテナや自動車が所狭しと詰め込まれていましたが、すべてが薄紫色の中です。僕も地球も平和でした。後部甲板から海に落っこちてしまうと大変ですので、手すりを足で挟んで、この絵を描きました。ではおやすみなさい。
 
大阪市立美術館の公募展に出品している絵です。なんだか固くなってしまいました。もっとビビッドに描けば良かったと反省しています。生き生きとした絵にしたかった。展覧会場で自分の絵を見るとかけていないところが良く見えてきます。ああ、今度は、もっと生命力にあふれた絵を目指したいです。すんだのことはさようなら。明日の僕にこんにちはで行こう。
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ジャンセンのポスター

連休も終わり、子供たちの声も消えて、昼間の住宅地にいつもの静けさが返ってきました。
近所の公民館でブルーの洋服に白のパンツのモデルさんを描いてみました。背景が寂しいので、部屋の壁にジャンセンのバレリーナのパネルを立て掛けるようにしました。人物画では、顔と手が主役なのに、両方とも難しくて困りました。5日間でのべ20時間ほど楽しむというか苦労しました。また一か月ほどたって、また描いてみます。時間がたてば、また感じが違うのと、不思議に描き足らないところが見えてきます。
5月5日、近所の公園で焼肉をして食べました。以前ホームセンターで買った七輪に炭を入れて、いつも油絵に使っている灯油をかけて火をつけると火が炭に、すぐについて便利です。炭で焼いたお肉は中までほっこりして美味いぞ。青空と新緑でいい季節。日本は四季があって美しい国ですね。
 
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