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実りの秋の収穫を終えた農夫のように、疲れたのと満足と気持ちが入り乱れています。いささか放心状態です。
上の2点の絵は秋の公募展の入選作品です。上の作品は、9月に東京都美術館でありましたi会展に出した「阪堺電車の歳月」100号油彩です。
下の作品は、来週の11月2日から12月9日に国立新美術館で開催のn展にだした「転車台と扇形機関庫」100号油彩です。ともに100年近く経っているのに、今も現役で活躍している鉄道施設です。時間に磨かれたものだけが持つ丸くてなつかしいような肌触りが好きで、描いています。
それはそうとなんだか久しぶりでブログを書きました。気持ちに少し余裕が出てきたからでしょうね。なつかしいなー。
絵を描く上で、自分だけの高い目標を設定し、その目標に一歩でも、ちかづけたら、たとえ落選しても、落胆せず、入選しても有頂天にならないのではないかと思います。
入選や落選は偉い先生方がお決めになることですから。
他人の評価から自分の評価に切り替えれたらいいなと夢みたいなことを考えています。でも、しばらくは、じたばたとする秋が続きそうです。
皆様とてもご無沙汰していて、ごめんなさい。 |

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