江戸ソバリエ倶楽部

蕎麦の花、手打ち、薀蓄、食べ歩き、粋な仲間と 楽しくやろう

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江戸ソバリエ7期生誕生

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第7期江戸ソバリエ認定者は44名誕生した。累計1150人のソバリエが認定を受けたことになる。同時に上級コース「ルシック講座」の認定式も行われ、62名が誕生した。

【江戸ソバリエ認定制度について】
1.江戸ソバリエの認定

1)江戸ソバリエ認定事業実行委員会が認定する「江戸ソバリエ(Edo Sobalier)」は江戸蕎麦の通人を表す民間の資格です。

2)江戸ソバリエ認定事業実行委員会が開講する江戸ソバリエ認定講座は、耳学(蘊蓄)、手学(蕎麦打ち体験)、舌学(食べ歩き)、脳学(考える)からなる総合講座です。

3)受講生の方は、この耳学、手学を受講されたうえで、舌学ノート、脳学レポートを提出していただかなければなりません。

4)認定につきましては、江戸ソバリエ認定委員会(講師と実行委員からなる審査委員会)が厳正に審査し、一定の成績を収められた方を江戸蕎麦の通人として認め、認定証を発行いたしております。


【耳学、手学の受講】


舌学ノート、脳学レポートの提出


江戸ソバリエ認定委員による審査


「江戸ソバリエ」の認定

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江戸ソバリエの第6期生が82名誕生した。6年で合計1106名の方がソバリエの認定を受けました。本日は役員一同で倶楽部会員の募集を行った。江戸ソバリエ倶楽部とは一言で言えば「ソバリエの卒業生の同窓会」的存在です。その他分科会として各種の会の募集も行われた。今年の方々はソバリエ倶楽部に関心が高いようで既に5人の方が申し込みを済ませている。皆様是非倶楽部への参加をよろしくお願いします。

江戸ソバリエ宣言

江戸ソバリエ宣言
私たちは、文化都市・大江戸で花開いた蕎麦を『江戸蕎麦』と呼び、学びの対象を『江戸蕎麦学』と名付けました。
 江戸蕎麦の通人は、『江戸蕎麦学』つまり江戸蕎麦やその文化にふれ、総合的知識に通じなければなりません。
 さらに、古来わが国では、食を考え、大事にすることは、心・身をつくり、人をつくることだと言ってきました。
 現代の私たちも、『江戸蕎麦』を愛し、『江戸蕎麦学』を楽しむことによって、日本の食文化をより愛し、かつ日本人がもっている自律心をあらためて認識しようではありませんか。
そういう志のある人たちを心から敬愛しつつ私たちは、『江戸ソバリエ』とよんでいます。
蕎麦の花、手打ち、薀蓄、食べ歩き、粋な仲間と 楽しくやろう

江戸ソバリエの皆様
拝啓 陽春の候、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
蕎麦の食べ歩きや蕎麦打ちなど、蕎麦の世界を楽しんでおられることと拝察します。

さて、江戸ソバリエ倶楽部も昨年4月に発足し、会員250名の参加を得て1年を経過いたしました。この1年間の活動の概要は以下の通りです。
【1】5月の設立総会では、総会に引き続き写真家・片山虎之介氏より「蕎麦への想い」と題し、沢山のスライド写真を使って内容豊かな講演をいただきました。(参加者:約110名)
【2】7月には当倶楽部の顧問に当たっていただいている元有楽町更科店主・藤村和夫氏が「さらしなの変わり蕎麦」というタイトルで江戸ソバリエとの対談形式を含んだ講演を行ってくださいました。(参加者:約110名)
【3】今年1月には新年会として、六代目三遊亭円窓師匠の創作落語「澤蔵主蕎麦稲荷」の一席を演じていただきました。(参加者:約90名)
【4】また10月秋葉原で開催された「万世橋ルネッサンス」に会員のなかの有志が参加し、蕎麦打ちの実演を行うとともに、打ちたての蕎麦を一般来場の方々に販売しました。(参加者:約10名)
【5】夢の島「熱帯植物館」において栽培されたソバを一般ボランティアで手刈りしましたが、収穫された江戸前の蕎麦粉を使って蕎麦を打ち、手刈りに参加されたボランティアの方々への蕎麦振舞いなどを行いました。(参加者:約30名)
【6】倶楽部発足に伴い、設立総会の情報を案内すべく「広報」を発行するとともに、以降は会員からの投稿をもとに「通信」2号・3号を発行しました。
【7】インターネットを利用した「メーリングリスト」を構築し、登録されたメンバーを対象に各種蕎麦情報の交換を行いました。メーリングリストへの参加希望者は
(fwgj3451@mb.infoweb.ne.jp)
事務局前島宛へメールをお願いします。

まだまだ会員全員の満足を得られるような状況ではないと思いますが、会員各位の意見に耳を傾けながら活動内容の充実を図っていきたいと考えています。
そのためにもより多くの方々に江戸ソバリエ倶楽部への入会を得て、積極的なご意見とともに各種行事に参加していただくことが必要です。
皆様方にも各種行事に参加していただきたく、また新たな蕎麦仲間を作る場として活用いただきたく、改めて江戸ソバリエ倶楽部への入会を案内申し上げます。

入会をご希望される方は
(fwgj3451@mb.infoweb.ne.jp)
事務局前島宛へメールをお願いします。
折り返し「入会申込書」「入会金3000円、年会費1000円の払込取扱票を送らせて頂きます。

敬具
 

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