読書の部屋

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読書三昧

ようやく心身ともに元気になってきてるので読書復活しました!
 
面倒なので本のタイトルと作者のみを紹介(笑)
 
 
幽界森娘異聞          笙野 頼子
 
黄昏の百合の骨        恩田   陸
 
終の信託             朔   立木
 
ヴァイブレータ          赤坂  真理
 
「イタい女」の作られ方     中村  うさぎ
 
妻と夫と男たち         真野  朋子
 
致死家庭             森村  誠一
 
聖域                明野  照葉
 
猫と針               恩田   陸
 
高橋克彦 自選短編集     高橋  克彦
 
鍵                  乃南  アサ
 
6時間後に君は死ぬ       高野  和明
 
 
 
 
相変わらずジャンルはバラバラです(笑)
 
Book−Off で目についた気になるタイトルで選んだらこんな感じに〜
 
それも1冊¥105 の棚から選ぶので、とりあえず感満載です〜
 
私が読んで面白いなって思ったのは
 
黄昏の百合の骨   致死家庭    鍵   6時間後に君は死ぬ
 
涙なしで読めなかったのは
 
終の信託
 
残りの本は特に面白くも何ともなかったです
 
後5冊ほど残っているので、ゆっくり読み進めていきたいと思います
 
 
 
 
 
 

本日の本 → 2冊

たった一日で読み終えた文庫本
 
タイトル → 死神(しにがみ)   作者:和田 はつ子
 
ジャンルは、サイコ・ミステリーです。
 
相性が良かったのか、さくさく読めました。
 
朝から読み始めて夕方には読み終えてました
 
今まで読んだことのないジャンルでしたが最後まで面白く読めました。
 
お勧めです
 
そして2冊目は
 
タイトル → 女神(めがみ)    作者:明野 照葉
 
偶然にもタイトルに『神』が付いてる〜
 
この作家さんは、私のお気に入りの一人なので、この作品も期待通りの内容に大満足
 
1冊目も2冊目も共通してるのは、人の心の闇、でしょうか・・・
 
お勧めです
 
 
 
 
るんるんは、敢えて小説の内容を詳しく書きません(笑)
 
タイトルから、内容を勝手に想像して買うから〜
 
一応、裏表紙の説明?は読みますが、本文を読む頃には忘れてます(笑)
 
最近、読んだことのない作家さんを選んでます。
 
時には冒険も大切だ〜と思いまして
 
自分の感覚とは違う作品と出会うたびに、もっと早く出会っていれば良かった〜と思います。
 
反対に、もう手に取る事はないな、って思う事もありますけど(笑)
 
以前は、エッセイを好んで読んでましたが、最近はミステリーが多いです。
 
心境の変化かな
 
先週、BOOK−OFFにて、文庫本を10冊ほど購入しました〜
 
1日1冊のペースで読み進んでます。
 
何の取り柄もない私ですが、本を読むスピードだけは速い!!
 
これも自慢の一つになるかな、と思って今後も沢山の本を読んでいきたいと思います
 
 

背筋がゾーーーーーっ

2〜3日前から読み始めた文庫本 → 禍家(まがや)  作家:三津田 信三
 
ホラー小説です。
 
るんるん、基本的に怖い内容の本は読みませんが、ついつい手に取ってしまったーーー
 
少し読み進んでチョット後悔。
 
だって怖いんだもん
 
読み進めば進むほど怖さが倍増してくるんですけどーーーーーーーーーーーー
 
しかも、るんるんの読書時間は寝る前。
 
夜遅く、この本を読んでると背中がゾーーーーーーっとするの
 
普段は聞こえない家鳴りとか、天井裏で聞こえる物音に ビクっ とする毎日を送っておりました(笑)
 
最後は円満に終わるのかと思いきや・・・
 
結末も怖かった
 
怖い話が苦手だからそう感じるのであって、怖い話が好きな人にはそうでもないかもしれません
 
しかし、頭の中に浮かぶイメージは、想像してはいけない・・・と思うのに勝手に映像が浮かんでおりました(笑)
 
興味がある人は、ぜひ読んでみてください!!
 
 
 
 
 

本日の2冊

久しぶりに読書を〜
 
ここ最近、読むのは文庫本サイズの漫画ばっかりだったので
 
長男に図書館で借りてもらいました〜
 
イメージ 1
 
 
 
 
   苦役列車
 
 
 
       西村 賢太
 
 
 
 
 
 
 
 
感想としてはですねぇ・・・
 
お世辞にも面白いと言うような内容ではありませんでした。 ← 個人的感想です
 
なんちゅーか、暗いんですよね〜
 
主人公の年齢が18〜19歳ってのも驚きですが・・・
 
何より性格や考え方が卑屈
 
でも、こういう子が世の中には気づかないだけで沢山いるのかも、とも思いました。
 
最終的に主人公は作家になります。
 
だからと言ってハッピーエンドで終わる内容でもありません。
 
私としては話題になった本ではあるけれど、時間を割いてまで読む物でもないかと
 
感じました。
 
ちなみに読み終えるのに半日もかかりませんでした。
 
そして次に紹介する本は、いつもの BOOK−OFF で買った物。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
    東京島
 
 
       桐野 夏生
 
 
 
 
 
 
 
 
感想はと言うと、期待してたほどの内容ではなかったってことかな。
 
あくまでも個人的な感想ですが・・・
 
これ、映画にもなりましたよね。
 
どうやって登場人物たちを演じたのか興味はありますが・・・
 
とにかく登場人物が個性的(笑)
 
それでも最終的な結末が予想出来ない仕上がりだったことに驚きました(@_@;)
 
お勧め度は・・・
 
☆1つってトコかな
 
んでもって、今、読んでる本が思いのほか面白かったのは得した感じ
 
まだ前半部分ですが、この先も面白く読めそうな感じです。
 
その本の紹介は、また後日
 

読んでます

年末年始、引きこもり状態だったるんるんは家でずっと読書してました(笑)
 
それではどうぞ
 
イメージ 1
 
 
   四階の女   明野 照葉
 
 
        
 
 
 
 この人の小説は面白いが・・・
 理解するまでに時間がかかる   (笑)
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
  雪女の棲む館  森 真沙子
 
 
 
          
 
 
 この人の小説、初めて読みました
 でも読むのに意外と時間が・・・
 しかも内容覚えてない(笑) 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
  灰色の仮面   折原   一
 
 
 
          
 
 
 最近お気に入りの作家さんです
 
 内容は不思議です(笑)
 
 この本、一日で読み終えました
 
 意外とお勧めかも
 
 
 
今回は全体的に普通って感じかな〜 可もなく不可もなくって感じね。
 
これは!!って言う小説に最近出会ってません
 
やっぱ中古で探すより新刊の方が面白いのかな〜
 
というワケで図書館デビューを近々予定しています
 
私の住んでる市の図書館は新設されたばかりなので、とても綺麗なの〜
 
しかも内容も充実してるそうです ← 長男談
 
行こうと思えばいつでも行ける・・・
 
この環境が私のやる気を邪魔するの〜(笑)
 
いつか・・・って何時(いつ)なんだろう、と思う今日この頃
 
友達から借りた漫画を一気読みしたので、そちらも次回ご紹介します
 
 
 

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