|
運送事業・倉庫事業・梱包事業を主な内容とsぢ、更にこれらに附帯する業務を
併せて行っております。
ホームページのアドレスは
http://www.nikkon.co.jp/
です。
当社グループは物流の最高使命である安全・確実・迅速の三原則を基本方針として、
貨物自動車運送事業、倉庫事業、荷造梱包事業を主体とし、ほかにこれらに
付帯する一切の事業を併せて行い、いわゆる物資の流通に関する一貫体制を整えた
総合物流事業者として、社会の発展に貢献することを基本理念としています。
これらの事業を遂行し、適正な利潤の確保と会社の安定した成長を図り、株主及び
社員に報いるとともに、豊かな社会の実現に貢献していきたいと考えております。
とのことです。
2005年3月末の基本的な財務情報は以下のとおりです。
発行済み株式数:7408万9120株
現金・預金・有価証券:200億3500万円
それ以外の流動資産:280億1600万円
固定資産:1048億3800万円
資産合計:1528億9000万円
有利子負債:191億0000万円
それ以外の負債:326億1200万円
株主資本:1004億6300万円
(うち利益剰余金:708億3800万円)
2005年純利益:69億9900万円
2004年純利益:59億8900万円
2003年純利益:61億6200万円
それでは、いつものように株主資本比率を計算します。
1004億6300万円÷1528億9000万円=65.7%です。
全資産のうち半分以上を、返済する期限のない株主資本で賄っていますので、
日本梱包運輸倉庫の財政状態は良好であることがわかります。
次は、一株当り利益(EPS)を計算します。過去3年間の中で最低の利益で計算する
ところがこのメールマガジンの独自の方法です。
59億8900万円÷7408万9120株=80円84銭です。
こうしてEPSを求めた後は、株価収益率(PER)を計算します。
2006年3月17日の日本梱包運輸倉庫の終値は1600円でしたので、
1600円÷80円84銭=19.79倍です。
東証1部上場企業の平均の予想PERは22.96倍、実績PERは31.15倍ですから、
19.79倍という低いPERは日本梱包運輸倉庫の株価が割安であることを
示唆しています。
|
倉庫業は低収益です。念の為
2006/3/26(日) 午後 0:34 [ fwh**akute* ]
数字が並ぶと説得力がありますね。
2006/3/27(月) 午前 7:08 [ yak*n28*ou ]