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昨日の続き、お付き合いください。
香港から中国・深センに向かいます。香港は中国に変わりありませんが、出入国に際しては、パスポートを提示しなくてはなりません。香港から中国本土に入る玄関は何箇所かありますが、今回は、羅湖口岸より入国しました。
香港から列車で45分で羅湖というところに到着、イミグレ―ションがあります。
列車から降りるとこんな通路を歩いてゆきます。
この川を挟んで左が香港、右が中国本土です。
川の両岸にはフェンスが張られ国境の物々しさを感じます。
日本は海に囲まれてるのでこういう感じはなかなか味わえません。
香港は中国ですが、たとえ中国人であっても自由な行き来はできません。
ここでパスポートを提示して無事、中国に入国できました。
ホテルのある羅湖市内まで地下鉄に乗ります。立派な地下鉄が走っています。
いろいろ騒がしい話題が絶えませんが、確かに経済発展目覚ましく、綺麗な地下鉄の駅です。
日本でも最近増えてきましたが、電車が来るとドアが開きます。なかなか、進んでます。
地下鉄に乗るには、切符を買いますが、切符とはいっても行き先ボタンを押し金額ボタンを押すとこんなプラスチックのコインが出てきます。これを、自動改札機に触れると改札を通れます。
再利用可能でこんなところは中国でもエコですね。
羅湖の夜はこんな感じです。
昼間通過した出入国する建物の全景はこんな感じです。中国は、お役所はどこ行っても建物は立派です。
ちょうど、中国は旧正月が始まるのでどこも正月の飾り付けがされています。
中国でも当たり前ですが、今年は干支は蛇です。
”蛇年。新年おめでとう。すべてがうまくいきますように!”と書かれてます。
今日の晩御飯は、ホテル近くの食堂で豚の角煮どんぶりにしました。
見た目はちょっと、微妙ですがなかなかの美味です。
最後に中国でもCanonの人気は凄そうです。
6Dの宣伝なかなかの力入ってます。
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中国 北京
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皆さま
こんばんわ。
年明けから出張が多く、鳥見だいぶご無沙汰しております。
ベトナムから帰国後、香港と中国の深センに出張してきました。普段は、香港空港から直接、車で深センに移動しますが、今回は、時間があったので列車で香港市内を通って移動することとしました。
さすが、東南アジアの金融センターだけあって近代的な高層ビルが立ち並びます。
ひとつ筋が変わると路面電車が通る、ちょっとごちゃごちゃした街並みに変わります。
香港映画によく出てくる、通りまでせり出した看板すれすれに路面電車が進んでゆきます。
色とりどりのラッピングされた路面電車、どれも古くレトロな雰囲気が漂います。
更に、もうひと筋変わると生活感がにじみ出てきます。
こちらの街並みの方が個人的には好きです。
おばちゃんが果物屋で厳しい目で品定め、日本と同じ風景です。
なんか、ホッと、します。
手づくり総菜屋の看板、なんかいかにも美味しそうな雰囲気です。
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皆さま
ご無沙汰しておりました。
22日から昨日まで出張でブログ留守にしておりました。
また、本日から再開いたしますのでよろしくお願い致します。2週間前に比べかなり寒くなってきました。
冬鳥の様子も気になります。。。
今回の訪問地、中国の深センの風景をアップ致します。
セントレアから一路、香港に向かいます。3時間ほどであっと言う間に香港到着です。
ちょっと、なかなか広々した立派な空港です。
ここから陸路車で中国の国境を越えて深センに入ります。
乗りあいのミニバンでの国境越えは初めての体験でした。
深センの街中は広々して車の数も多いです。
空はどんよりといつも曇っています。おそらく、大気汚染の為でしょうか?
日本では普通の青空も、ここでは見ることはできません。
また、超高層マンションもあちこちに立っています。
家賃もかなりお高いと思います。いったい誰が買うのかとても不思議です。一般市民には手が出ないl
高級マンションでしょう。13億人のうちのごく一握りの人が住めるんでしょう。
こちらは、ホテルそばの露天です。
昼間の街中と比べるととってもローカルな雰囲気がします。
なかなか、香ばしいいい匂いががしてきます。
美味しそうですが、正露丸のお世話にならぬようにここは我慢、我慢。
色とりどりの果物、種類も豊富です。
どれもピカピカ、艶々しています。たぶん、得体のしれないワックスをまぶしてるんでしょうか。
ちょっと、心配。。。
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北京の繁華街、王府井の由来について書かれた?マンホールの蓋です。 |
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北京に行くといつも食べる羊肉排骨の鍋です。正式の名前何でしたっけ? |





