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皆さま、お久しぶりでございます。
2週間ほどタイへ出張しておりました。鳥見再開に先立って、休日のタイの風景をアップさせていただきます。
ワットポーは、1788年にラーマ1世によって建立されたバンコク最古の寺院。タイ式マッサージの総本山としても知られています。長さ46m、高さ15mの巨大な寝釈迦像をご覧ください。
顔の真下から失礼して。。。迫力があります。
本堂の周りには、ラーマ1世から4世までの歴代王の大きな仏塔が据えられています。中国からやってきた陶器の破片をはめ込んで造られた色とりどりの仏塔は、緑が1世、白が2世、黄色が3世、青が4世を表しています。中にはそれぞれの王の遺骨が納められているそうです。
この色彩の豊かさはなんともタイらしいです。
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タイ バンコク
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御無沙汰しております。
暫く、タイ出張でブログ留守にしておりました。
昨日、帰国しましたがこの土日は、梅雨空で天気がはっきりしませんね。
鳥見はお預けのようです。来週から活動開始したいところです。
今日は、リハビリ期間ということで、今回の出張の休日のバンコクの様子をお伝えいたします。
散策に出かけてた時の活気のある市場の風景です。
狭い路地に露店が軒を連ねます。
野菜に、肉に、魚にどれも新鮮そう?に見えました。
南国のフルーツの代表格マンゴーです。この迫力をご覧ください。
パイナップルもこのとうり運び方からして、日本と全く違います。
まさに産地直送トラックに満載しています。
タイ人らしからぬ積み方もきっちりと効率的な積みかたです。見直しました(^^ゞ
運び方のダイナミックなら売り方もダイナミック!路上に散乱してますが、ちゃんと陳列してるつもりです。
歩いていると、あのなんとも言えない臭いがしてきました。
その正体は、そう、果物の王様”ドリアン”です。ホテルへの持ち込みもい禁止されてるほどの臭いですが、
現地の人にとっては、ごく普通の果物。このドリアンだけはどうしても食べられません!
ドリアン専門店?の店先です。御主人とても誇らしげです。
小売店のおやじさんでしょうか。ドリアンをひとかご買い付けに来ていました。
バンコクのおなじみの3輪トゥクトゥクに縛り付けて御帰宅です。
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皆さま。
ご無沙汰しております。
年明けよりタイへ出張の為、留守にしておりました。
本日より再開させていただきますのでよろしくお願い致します。
バンコク市内を休日に散歩した際の写真をUPさせていただきます。
この日はちょうど旧正月の期間にあたりどこの国にも中国人街ありますが、
この期間中は時に賑やかなようです。
路線バスからのショットとなります。
市内の移動は、もっぱら路線バスで8バーツ(24円ぐらい)です。
雑技団でしょうか?路地でひときわ賑やかでした。
ローストされたカモでしょうか。美味しそうです。
魚の練り物を作っている店です。コオバしい匂いがなんとも言えません。
市内にあるワットプラケオという寺院です。
このごちゃごちゃ感がなんとも言えませんね。
このようにちょっと、こぎれいな街並みもあります。
チャオプラヤー川のほとりから川を眺めます。
非常に雄大な川です。すぐそこまで水面が来ていることが解るでしょうか。
洪水の際は大変だったことと思います。
チャオプラヤー川の遊覧船から見たワットアルンです。
タイにはこのような寺院があちらこちらにあり仏教国であることがわかります。
チャオプラヤー川は、バンコク市内を流れる非常に大きな川で洪水の際はこの川に水が流れ込んで
バンコク市内が水没しないようにしたようです。
水量の多さは日本の川と違います。流れも非常に緩やかで広大な池のようです。
首都バンコクらしく市内には高層高級ホテルが立ち並びます。
私には縁がありません。
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皆さま、お久しぶりです。
1カ月弱、タイ バンコクに出張しておりました。
タイ洪水にて渡航禁止が解除されての再渡航でしたが、幸いにもバンコク市内は大きな被害はなかったようです。
この間、休日を利用して、バンコク市内から1時間ほどの水上マーケット、アンパワへ行ってまいりました。
ここは、運河の両側の遊歩道沿いに商店が軒連ね、その運河には小船の食べの物を売る露店が行きかう
水上マーケットです。タイらしいごちゃごちゃ感と活気にあふれていました。
水路の両岸にこのように小さな商店が立ち並んでいます。
その運河には多くの遊覧船や食べの物を売る露店が繰り出しています。
小船の露店はこんな風に岸に船をつけて、観光客に食べ物を売っています。
食べの物はと言えば、果物、海鮮の焼き物、焼き飯、焼そばなど様々です。
観光客が多い場所にはこのように何隻もの小船が集まって賑わっています。
船から溢れんばかりの品ぞろえの豊富さです。
その運河沿いの家はこんなふうになっており、この運河に住む方にとって運河はなくてはならないもので
うまく共存している様子がうかがえます。
ご安心ください。洪水の被害ではなく、アンパワ周辺の住宅地の様子です。
家々が運が沿いに軒を連ね、運河が大切な道路の役目をはたしています。
船が重要な交通手段です。
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お久しぶりです。
暫く、出張でタイのバンコクへ行っておりまして、留守にしておりました。
3週間の予定でしたが、2週間目でタイの洪水の影響で早期に帰国するように勧告され帰国いたしました。
洪水の被害は、首都バンコクから100kmほどの世界遺産の遺跡で有名なアユタヤで発生していますが、
今後、バンコク市内への影響が懸念されています。
この出張期間中、エネルギッシュなバンコク市内を散策する機会がありました。その時の写真をご紹介します。
ここは、カオサン通りと言って、欧米人のバックパッカ―の集まるところです。
このごちゃごちゃ感がタイらしいですね。
なんと、車で世界を旅してるんでしょうか。
こんな欧米の若者グループも居ます。
バンコクでの移動手段は、スカイトレインやタクシーが一般的ですが、現地の人は、路線バスやこの三輪車”トゥクトゥク”に乗って移動します。このトゥクトゥクは料金は、交渉制なので乗る前に交渉が必要です。
この日は、数か所の観光名所を2時間ほど貸切で回ってもらって40バーツ(120円ぐらい)とかなり安いようです。理由を聞くと観光奨励の日になっているようで、2時間の間に数か所の決まったお土産店を回るとドライバーに5Lのガソリンが支給される特典付きで特に安いようです。
でも、慣れないうちは乗らない方がよいと思います。私も最初は、会社の現地メンバー乗り方、料金交渉を教えてもらい、なんとか一人で乗れるようになりました。
開放的ですが、排気ガス、熱気ムンムンであまり健康にはよろしくありません。
ワットポーの黄金の寝大仏です。
長さ46m高さ15mの巨大な涅槃仏が横になっておられます。
足の裏にはインドと中国とタイの混合様式で仏教に関することが描かれていますが、なんのことやらさっぱりわかりません。
ゴールドマウンテンの頂上にある、これまた黄金の塔です。
その日の終わりの夕食は、豚肉のガーリック炒めと卵焼きの載ったご飯、
香ばしいにんにくの味が食欲をそそります。40バーツ(120円くらい)
それと、あっさりスープのラーメンも奮発してしまいました。これまた、40バーツ(120円くらい)。
デザートは、ホテルそばの結構、流行っているマンゴー屋さんでマンゴーを1個50バーツ(150円くらい)
を切ってもらって持ち帰りました。
最後にタイ王国と言うだけあって、タイは国王を置く王政を行っています。
人の集まるところで下記の写真を見かけます。
世界の王様のいる主要国の王様が一堂に会した写真です。
日本の皇后両陛下も最前列で写っておられます。
なんか、安心しました。
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