野鳥つれづれ見聞録

野鳥撮影駆け出しの者です。御訪問ありがとうございます。また、お気軽にお越しください。書庫の野鳥科目別分類完了しました。

ヨーロッパ

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ドナウ川の風景

今回の出張ネタの最終回にお付き合いいただきありがとうございます。最終回は、ドナウ川です。
よくその名を耳にしますが、東欧各国を含む10ヶ国を通って黒海に注ぐ重要な国際河川であります。
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今回、ウィーンから陸路を車で移動する道すがら、会社の車の運転手がドナウ川の河川敷に寄り道してくれました。ウィーン空港から30分も走るとこんなのどかな風景が広がります。
ドナウ川の河川敷はこんな感じです。
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この辺のドナウ川はよく氾濫するらしく河川敷の住宅との境には高い堤防があります。
左に見えるのが石垣のように続く堤防です。その上を線路が走っています。
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ちょうどいいタイミングで列車が通りかかりました。堤防の上を走る列車はこんな感じです。
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正面に見える小高い山が見えると思います。
ちょうど道すがらなのでこの小山の頂上を目指します。
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頂上はこんな感じになっています。夕日が沈みかけて草原の上でカップルが遊んでいます。
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おじさんもドナウ川に沈む夕日を眺めながら何を考えているんでしょうか。
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ドナウ川の雄大さが実感できます。
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先ほどの列車が遥か彼方を走り抜けてゆきます。
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見降ろす街並みがとても綺麗でした。
さて、ここから目指すスロバキアの目的地までなんと4時間半の車での移動のはじまりです。
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ウィーンの風景

今回のスロバキア出張は、往復ともにウィーンから陸路を車でスロバキアへ入りました。
そのため、せっかくのウィーン見物は無理と半ばあきらめておりました。
帰国前日の深夜23:00ウィーンに到着し空港前のホテルで1泊し翌朝10:45の飛行機で帰国の予定です。
ホテル到着後、何とか少しでもウィーン見物はできないものかと思案?20数年ぶりのウィーン訪問です。
こう見えても20数年まえの若かりし時(いまでも若いつもり。。)は、ヨーロッパを1カ月間バックパッカ―やっていた時の血が騒ぎます。まずは、空港前の地下鉄、鉄道、バスの時刻表をチェック、鉄道はもう深夜でストップ、早朝も始発は6時頃、これでは出発時刻には間に合いそうにない!市内行きのバスをチェックすると、深夜も2時間おきに出ているではないですか!このバスで深夜3:00に作戦決行!20分ほどでウィーンの市内に到着しました。
 
 
深夜のシュテファン大聖堂ライトアップされ荘厳な光を放っておりました。
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大聖堂前の広場は深夜にもかかわらず結構、人が居ます。
この日は週末の深夜のせいでしょうか。
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裏路地の風景です。
昼間とは違う雰囲気ですね。街灯の光が日本とちょっと違った雰囲気です。
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ウィーンは旧市街全体が世界遺産に指定されています。
昔のままの建物がそのままの状態で使われています。
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そろそろ始発の路面電車が走り出す時刻です。
そろそろ空港に帰らなければと思いながら。。。
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次にやって来た路面電車は新型の車両です。
写真を撮ろうとすると運転手が行き先掲示板を見ろと指を差しています。
その掲示板には”Just Married"の文字が、運転手を見ると若い女の子です。
そうか、新婚さんかな?と思いながら粋な計らいを受けてしまいました。
 
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夜明けのステファン大聖堂です。
昼間もなかなかの存在感です。
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今日も一日がはじまります。
鐘の音が響き渡っていました。
6:30のバスで無事空港へと向かいました。
短時間でウィーンを堪能致しました。
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スロバキアの風景

皆さま、お久しぶりです。
2週間ほど出張に出かけておりました。
今回はスロバキアへ行ってまいりました。スロバキアはヨーロッパの中央に位置し北西にチェコ、北ポーランド、東にウクライナ、南にハンガリー、南西にオーストリアに国境を接した牧歌的な農業国です。
牧畜が盛んなこともありチーズ、ハムなどの畜産品の種類は非常に豊富でした。
 
 
ここは岩山の上にそびえるORAVA城という城の一番上からの眺めです。
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街には必ず広場に面した教会があり鐘の音が響き渡ります。
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農業国らしい風景です。ちょうど滞在したホテルの裏がこんな牧草地になっています。
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ホテルの近所はこんな感じです。のんびりとした時間が過ぎてゆきます。
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街にある駅です。1時間に1本ほど列車が走っています。
”世界の車窓から”の風景そのままの景色が広がっていました。
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