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おそらく一生に一度のアネハヅル、そう思うと見入ってしまいます。
写真整理終わってもう一度アップさせていただきます。
この翼でヒマラヤ山脈を越えて来ると聞くとなんかロマン感じます。
十分休息をとって仲間に合流できることを祈ってやみません。
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ツル科
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皆さま
この一年間、『野鳥つれづれ見聞録』にお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
毎回、暖かきコメント頂きまた、皆さまの記事を拝見させていただき楽しませていただきました。
この一年間続けてこられたのも皆様のお陰と存じます。
皆さま、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い致します。
また、毎年同じ時期、同じ場所にきちんと、やって来ては帰ってゆく野鳥達には、感服いたします。
この一年、多くの野鳥達に出合ってきました。
今回はその中で、特に感動した野鳥達を振り返ってみたいと思います。
2月近所の田圃に突然やって来たナベヅル、仲間とはぐれたのかと心配しましたが、
一週間ほどの滞在でした。
サンコウチョウの鳴き声が響く6月、杉の木の下でつがいが巣づくり。
コバルトブルーのアイリングがとっても鮮やかです。
11月シギ池に突然やって来たヘラシギ、靴べらのような嘴大迫力です。
師走、寒風吹きすさむ河口へ、人生で2度と見れないと思い、プチ遠征してきました。
図鑑でしか見ることができないと野鳥と諦めていたソリハシセイタカシギに出会うことができました。
その反りかえったか細に嘴を見たときの感動忘れられません。
どうもありがとうございました。
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近所の田圃に珍鳥ナベヅルが来ているとの情報で行って見りました。
探すこと数分2羽が田圃の中で餌をしきりについばんでいました。
世界で1万羽、その8割が鹿児島県で越冬するそうですが、そのうちの2羽がはぐれてきているとのこと。
全国紙の地方版の新聞沙汰になったほどです。今月末から来月にかけてシベリアへ渡ってゆくようです。
来年も来てくれればと思います。
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