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今さらながらですが、男と女の形って様々ですね。 スキな作品です、こんな感じ。 ある青年、ヒデの変遷を描いた作品。 大学生、留年、就職・・・と。 でも、そこは絲山秋子さん、少しひねくれている。 というか、常識的に頭の中にある普通ではなく、より現実に近いというかリアルなんだなぁ。 肌感覚ってかな。 絲山秋子さんの作品を読むのは久しぶりですが、上手くなりましたね。 特徴的な台詞ひとつで、説明描写を省いてしまうというのは感心です。 どん底まで、落ちるとこまで落ち、はい上がってきた強さに思うところがありました。
その課程を主人公とともに見てきているので、自分の体験に置き換えるとことがあったんでしょうね。 そこに深みができる。 のでしょう。 |
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私も、数日前に読みました。いかにも、彼女らしい作品でした。
2008/11/9(日) 午後 7:22 [ ウォン ]
私もこの作品読みました。
TBさせてくださいませ。
nageさんの記事、とても参考になりました。
絲山さんの文章は無駄がなくてきれいですよね。
よろしければ私のブログにも遊びに来てください。
2008/11/15(土) 午後 9:14 [ booklover ]