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心地良い作品でした。 この作品は3章からなり、高校の同級生で同じ大学に進んだ3人のお話。 それぞれの大学生活の青春偶像といった感じでしょうか。 彼らはそれぞれ小説を描くこと、ジャズ、映画にはまっていきます。 私はとりわけ真ん中のジャズに勤しんだ衛の章がお気に入りです。 衛はベースギターで他のメンバーのピアノとドラムでトリオを組みます。 抜群のテクニックを持つピアノに追いつくために試行錯誤する二人。 なんかあの時期独特の清々しさを感じました。 三者三様、ありふれた話ですが、それが青春なんだろうなぁ。
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大学生活の青春群像ですか。
懐かしさを思いながら読むのもいいのかもしれませんね。
2009/5/30(土) 午後 8:11 [ ウォン ]
聖フランチェスコのお話で『ブラザー・サン シスター・ムーン』っていう映画があったけれど、それとは全く違うんですね。映画に出てくる歌がとってもいい感じなんだけど、もしかしたら読んだらつながってるところ発見できたりするんですかねぇ〜??
2009/5/31(日) 午前 1:03
けいちさん、その三人が高校時代に見に行った映画が『ブラザー・サン シスター・ムーン』です。私はその映画を見たことがないので、何とも言えませんが、三人を結びつけるものとなっていますよ。
2009/5/31(日) 午後 6:07