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『廃墟建築士』_三崎亜記
三崎亜記
[ うちの猫(ナナ)知りませんか? ]
2009/7/25(土) 午後 11:26
廃墟建築士 三崎 亜記 (著) 集英社 2009/1/30発刊
'''三崎亜記'''さんの小説は初めて読みました。 '''となり町戦争'''が映画化されて、家族がDVD鑑賞しているたので聞いてみると、とても面白かったと言っていましたね。 ジャンルは良くわかりませんが、'''カフカ'''とか'''阿部公房'''の世界...
『公園で逢いましょう。』_三羽省吾
三羽省吾
[ ひねもすのたり、読書かな ]
2009/1/9(金) 午後 10:18
三羽省吾 公園で逢いましょう。
★★☆☆☆ 残念!星ふたつでした!ブログ仲間の皆さんに評判が良かったので、期待値をググッと上げていたのかも知れません。 三羽さんは2008年に『タチコギ』と『公園で逢いましょう』の2冊を単行本で出していますが、ブログ仲間さんの感想を読んでみると、「タチコギ
『ばかもの』_絲山秋子
絲山秋子
[ ひねもすのたり、読書かな ]
2008/11/15(土) 午後 9:11
絲山秋子 ばかもの
★★☆☆☆ 破壊、破滅の後の再生という意味ではハッピーエンドなヒューマンドラマといった所でしょうが、破壊の程度がすご過ぎます。そこまで主人公をいじめるか、という位。 前作『ラジ&ピース』とはまるで空気が違っていて、正直前作の方が好きだったな。 前作と今作、い
『浄土』_町田康
小説(国内)
[ ブックミンの家 -本は、どうして。- ]
2008/8/9(土) 午後 9:29
【浄土】 町田康/著
{{{: 【【書籍データ】】 「私はあなたと別れます。なぜならあなたが途轍もない馬鹿だとわかったからです。誰もがみな本音しか言わないすがすがしい街「本音街」、突然現れ日本を大混乱に陥れる巨大怪獣「ギャオスの話」他全七篇。奇想あふれる破天荒なる爆笑暴発小説集。 (「
『悪人』_吉田修一
吉田修一
[ COCO2のバスタイム読書 ]
2008/5/16(金) 午後 11:05
「悪人」
道の両側には本屋やパチンコ屋やファーストフードの大型店が並んでいる。どの店舗にも
日経ビジネス2007.12.10
日経ビジネス
[ ビジネス誌・ビジネス雑誌の読み方 ]
2008/1/7(月) 午後 7:52
2008年ヒットの種
─────────────────────────── 2008年ヒットの種(日経ビジネス 2007.12.10号) ─────────────────────────── ■簡単にいうと ▼消費は成熟の先にある”超熟”の段階へ。 ▼ヒットの種は4つ。マ...
『心に龍をちりばめて』_白石一文
白石一文
[ とびっきり BOOK Navigator’s Blog ]
2007/12/10(月) 午後 0:07
心に龍をちりばめて
心に龍をちりばめて 白石一文 新潮社 作品紹介 誰もが振り返るほどの美貌をもてあます34歳のフードライター・小柳美帆は政治部記者・丈二との結婚を控えたある日、故郷の街で18年ぶりに幼馴染みの優司と再会する。幼い日、急流に飛び込み、弟の命を救っ
『心に龍をちりばめて』_白石一文
白石一文
[ じゅずじの旦那 ]
2007/11/24(土) 午後 8:33
【心に龍をちりばめて】 白石一文 著
私の胸の奥底に、野蛮な龍が棲んでいる。 俺は、おまえのためならいつでも死んでやる――。 過去の紐解き、、、である。 女は生まれた時から女なのか。それとも男に汚された瞬間、女になるのか――。ドラマティックの頂点を極めた、注目の著者の新境地! 自ら
『流星ワゴン』_重松清
重松清
[ ブックミンの家 −日刊少年ブック− ]
2007/9/4(火) 午後 8:20
【流星ワゴン】 重松清/著
{{{: 【【書籍データ】】 死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられる
『明日この手を放しても』_桂望実
桂望実
[ 猛読醉書 ]
2007/9/4(火) 午後 4:05
『明日この手を放しても』 桂望実
19歳で視覚障害者となった妹凛子。病的なまでの潔癖症が幸して一人で出歩けるように白杖の訓練を受け始めます。半年前、看護婦で一家の稼ぎ頭だった母が交通事故で亡くなり、汚くなっていく家のなかに我慢がならなくなったからです。2歳上の兄真司はサラリーマン。デベロ...


