いのちの花プロジェクト〜殺処分ZEROを目差して〜

青森県立三本木農業高校愛玩動物研究室で行われている殺処分ゼロへの取り組みです。

いのちの花プロジェクト

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NHKで私達の活動が放送されました

取材も4日間来ていただき、骨を砕く作業、花を本校で配布する風景を
撮影していただきました。
撮影スタッフの方も私達の活動に共感していただき、当日の放送も
とても感動しました。また、東北全域にも活動が紹介されました。

嬉しいことに、今回の放送が終わてから、ブログにコメントを頂いたり、
わざわざ学校に命の花を見せてほしいと来てくださる方もおり、大きな
反響がありました。

明日は、いよいよ、青森県動物愛護センターで行われるイベントで命の花を
配布します。天候不良で、花の生育が心配されましたが、90鉢を配布する予定です。
ぜひ、お越しください

皆様の心に、少しでも命の尊さを実感して頂ければ幸いです

 
三農高「命の花」活動に黒石商高も参加(2013/06/30 22:52)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/06/30/img1306302201.jpg
 ペットの殺処分を少しでも減らそうと、青森県立三本木農業高校(荒谷隆男校長)の生徒が昨年スタートさせた「命の花プロジェクト」が広がりを見せている。動物の骨を土に返して花を育てる取り組みで、趣旨に共感した県立黒石商業高校の生徒が活動に参加。三農を訪れ、やり方を教わり活動を始めた。
 
原文はこちらです。
5月19日にサンロード青森にて、いのちの花のPR活動をしてきました!!
 
 
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そしてなんと!映画館の方にいのちの花を設置していただくことができました。
この花は持ち帰ることができますので、皆さん訪れた際には是非見てみてください!
 
 
 
 
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この後、私たちは「ひまわりと子犬の7日間」という映画をみました。
この映画は、保健所に収容されてしまった母犬と子犬、そしてその命を守ろうとする1人の父親と
周囲の人々が起こした奇跡の物語です。
 
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とっても泣ける映画でした。
必死にいのちと向かい合う主人公やその周りの人々の姿にとても感動しました。
私たちも1つでも多くのいのちを助けることができるよう、これからも活動を頑張っていきたいと思いました。
 
今回紹介するのは、昨年度、私達の活動がデーリー東北新聞社に掲載された記事です。
記事掲載後、大きな反響があり、たくさんのブログなどで大きく取り上げていただきました。
殺処分に対する現状を少しでも理解していただければ幸いです。
 
  
以下は、デーリー東北新聞社の記事の複写となります。
 
犬猫の殺処分ゼロへの願い込め花育てる(2012/07/02 14:04)
 
 犬や猫の殺処分をゼロにしたい―。青森県立三本木農業高校(十和田市)の生徒たちが、殺処分された犬猫の骨を引き取り、肥料として土に混ぜて花を育てる活動に取り組んでいる。伝えたいのは、ペットブームの裏側で繰り返される殺処分の現実と、飼い主の都合などで〝処分〟された動物たちの命の重さ。生徒は「殺処分がゼロになる方法をみんなで考えてほしい」と訴えている。(岩淵修平)
 
 活動を始めたのは、同校動物科学科愛玩動物研究室の3年生14人。骨を肥料にして校内で育てた花をプランターや鉢植えに分け、犬と飼い主が参加するイベントで配布したり、市内の保育園や老人ホームに届けている。
 受け取った人からは、「愛犬と同様、大切に育てたい」などの感想が寄せられる。木崎加奈子さん(17)は「動物を飼っている人もそうでない人も、考えるきっかけになれば」と願いを込める。
 活動のきっかけは3月の県動物愛護センター(青森市)見学。焼却後の骨が事業系廃棄物、つまり「ごみ」として捨てられているという事実に、生徒たちは大きなショックを受けた。石川原美結樹さん(17)は「何もしてあげられないのが悔しかった」と話す。
 どうすれば殺処分を減らせるか。話し合いの末、せめて骨を土に返し、多くの人に命の貴さを伝えようと、花を育てることを発案。活動は「命の花プロジェクト」と名付けた。
 同センターから引き取った骨は、生徒たちが手作業で砂状に細かく砕いた。焼け焦げた首輪や臓器なども残っており、泣きだす生徒も多かったという。それでも、殺処分をゼロに近づけようと、活動を続けている。
 一方、犬猫の骨を肥料として使うことに対し、「かわいそう」などという声もある。赤坂圭一教諭(39)は「賛否両論があるのは分かっているが、生徒の思いを伝える方法は、ほかに思い浮かばなかった。涙を流して感動してくれる人もおり、考えるきっかけになっていると思う」と語る。
 同センターによると、2011年度に殺処分されたイヌは788匹、ネコは2621匹に上る。イヌはやや減っているものの、ネコは増加傾向で、その半数以上が子ネコだという。
【写真説明】
三本木農業高の生徒たちが、犬や猫の殺処分をゼロにしたい―と願いを込めて育てるサルビア=6月28日、十和田市
 
原文は以下のURLをクリックしてください。

三農祭

 毎年11月に行われている三農祭。
 私たち愛玩動物研究室では、 3つの取り組みをしました。
 1つ目は、いのちの花プロジェクトの活動紹介と花の配布です。
 
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これは、配布したいのちの花の写真です。
花の種類は、ケイトウです。
すべての花が新しい飼い主のもとへ引き取られていきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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私たちの活動を知った方々から、多くの感想をいただきました。
 
たくさんの方々にこの取り組みを知ってもらえたので、とても充実したものになったと思います。
 
 
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 2つ目は、犬猫譲渡会です。
 もらい手が見つからない犬や猫を募集し、譲渡会を実施しました。
 今年は、猫3匹、犬8匹の里親を募集しました。
 
 
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 3つ目は、動物ふれあい体験です。
 屋内では、ウサギ3羽。
 屋外では、ポニーの乗馬体験を行いました。
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 今年の三農祭は、11月1・2日に行われます。
 是非、みなさん来てください!!

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