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秋色いろいろ

先週のわずかな晴れ間に栂池自然園に行ってみました。
秋本番ですね・・・・・

前々回記事の乗鞍と違ってナナカマドもきれいに紅葉してました。

1枚目
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2枚目
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4枚目
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5枚目
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赤い屋根の栂池ヒュッテ、古い建物だけど絵になりますね・・

栂池紅葉2017

乗鞍岳と栂池高原、それと立山の紅葉はほとんど同じ時期です。
9月末から10月初旬です。

先週、乗鞍高原に引き続き昨日は栂池高原へ行ってきました。

1枚目
イメージ 1
北アルプスで有名な白馬岳のふもと、栂池高原です。

2枚目
イメージ 2
標高2,000m近くまでロープウェイで登ったところに1週6キロほどの遊歩道があります。

3枚目
イメージ 3

4枚目
イメージ 4
2時間ほど歩くと、白馬三山の杓子岳(しゃくしだけ)、鑓ヶ岳(やりがたけ)がドーンと目の前に出現します。谷筋に見えるのは白馬大雪渓です・・
本当の白馬岳は右側で写っていません・・

5枚目
イメージ 5
タイミング的には少し遅く、岳樺の落葉が進み、特徴的な白い枝が目立つ状態でした

6名目
イメージ 6
ヤセ尾根のあたりにはまだきれいな紅葉が残ってました

7枚目
イメージ 7
部分的にはまだまだ楽しめる紅葉でした

8枚目
イメージ 8
今は使われていない先代の栂池ヒュッテ、赤い屋根が植物園の目印です・・

撮影は PENTAX  K-3  DA18-135mm

1年前から Nikon D750も使用しています。
Nikonは、WBやコントラスト、彩度を相当調整しないと納得できる絵になりませんね
PENTAXは、調整不要です・・・昔からPENTAXだからかもしれません・・・ 

八方尾根トレッキング

 八方尾根トレッキング 
 
乗鞍岳で3日間紅葉を堪能した翌週
好天が期待できたので八方尾根で少し歩いてきました
 
hideさんというブロ友さんの記事で、八方池の写真を見て急に行きたくなってしまいました
 
スキーをする方はご存じだと思いますが、八方尾根スキー場は昔から急斜面とロングコースで有名です。若い頃、よく通いました(^^)
 
長野オリンピックでもジャンプ競技やアルペン種目が実施されましたよね。
  
体育会系の学生が集まる 八方尾根スキー場
サークル系の学生が集うのは隣の 栂池スキー場 と相場は決まってました(^^)
 
1枚目
イメージ 3
八方尾根スキー場のゴンドラとリフト2本を乗り継いで八方池山荘(標高1800m)から八方池(標高2000m)まで1時間ほどのトレッキングです。
 
2枚目
イメージ 1途中には視界が悪くても迷わないように、いくつかのケルンがあります
 
3枚目イメージ 2
30分ほど歩くと不帰ノ嶮(かえらずのけん)が迫力満点で見えてきます
 
若い頃、登山でこの不帰ノ嶮の両側には立ったことはあります。
不帰ノ嶮にも縦走路はあるのですが、そこだけは縦走しなかったです・・・・
 
結婚してからは、転んだら滑落して死んでしまう場所は避けるようになりましたね・・・(^^ゞ
 
4枚目
イメージ 4
さらに先に進むと・・・小さな鞍部に八方池が見えてきます
左側中程です
 
5枚目
イメージ 5
この池と背景の雲に隠れている白馬三山を組み合わせたかったのですが・・・
 
今回は雲が晴れることはなかったです・・・残念
 
6枚目
イメージ 6
山ガールにアクセントになってもらって1枚
 
7枚目
イメージ 7
少しだけ紅葉らしい写真を・・・
 
八方尾根をもう数時間登っていくと唐松岳(標高2700m)に到着します
 
・・・若い頃登りましたが・・・今は無理でしょうね・・・(^^ゞ
 
紅葉写真というより、トレッキングの記録になってしまいました・・
 
 
 
 
 

栂池自然園

 栂池自然園のミズバショウ 
 
みなさん、ごぶさたです m(__)m
いろいろありまして、なかなか記事にできる写真が撮れないのが悩みですね・・・
 
さて、先週末、梅雨の中休みという天気予報の日、
長野県の栂池自然園に行ってきました
 
1枚目
イメージ 1
 
朝7時30分過ぎの後立山連峰の山並みです
久しぶりに気持ちよく望むことができました
左から爺ヶ岳、鹿島槍ケ岳、五龍、唐松、鑓ケ岳、杓子岳、右端の白馬は山頂は写ってません(^^ゞ
 
2枚目
イメージ 2
 
標高1900mに広がる栂池自然園、ミズバショウが見頃をむかえていました
正面、右側が白馬岳(2932m)ですよ
 
3枚目
イメージ 3
 
ミズバショウは高原の象徴のような花ですよね・・・
 
4枚目
イメージ 4
 
木道、残雪、水芭蕉・・・最高です
正面の山は、杓子岳、鑓ケ岳です・・・今は無理ですが・・・
若かりし頃・・・縦走したんですよここを (^^)
 
5枚目
イメージ 5
紅葉の時期と違って、観光客も多くなく、春の高原を満喫することができました
 
6枚目
イメージ 6
 
上に行くと、コースはまだ雪の下、アイゼンは要りませんが滑らないように気をつけて歩きます
 
7枚目
イメージ 7
 
入り口から1時間半ほど歩くと、展望湿原に到着します
右側が白馬岳、左側の雲の中は杓子岳です。
 
あいだにある大きな雪渓が夏でも消えない白馬大雪渓・・・
若い頃に登った雪渓です・・・夏でも涼しいおすすめコースですね (^^)
 
8枚目
イメージ 8
 
ヤセ尾根という場所から、大雪渓をバックに新緑の木立をパチリ
新緑の木の種類が分からないのです・・・・(^^ゞ
 
栂池自然園のブロガーさんに、水芭蕉の開花状況を教えてもらい、天候を見ながら訪問してきました。
 
紅葉の栂池自然園も目を見張る美しさですが、春の水芭蕉もきれいでした・・(^^)
 
ご参考・・・秋の栂池自然園
 
 
 
 

錦おりなす秋(完)

錦おりなす秋(完)

写真は・・・是非拡大して観てください(^_^)

さかのぼること3週間前・・・日本全国晴れ!!\(^o^)/の天気予報だった日・・・

栂池自然園で高原の秋を堪能してきました・・・(^^)


語呂がいいので『錦おりなす・・』と題名をつけましたが

滝廉太郎作曲の『花』♪春の〜うららの〜隅田川〜〜の三題目が、
♪錦おりなす長堤に〜で始まるんですね

もちろん唄った記憶があります・・

でも・・錦おりなす〜は、秋だと思うんだけどなぁ・・・私だけ(・・?


1枚目
イメージ 1


午後2時頃に山肌を撮った1枚です。
この写真を見た瞬間に〜錦〜という言葉が浮かびました(^^)
望遠で寄せた写真ではなく、31mmでの撮影です・・・目の前が〜錦〜でした

2枚目
イメージ 2


見事な岳樺の枝振りだったので望遠で寄せました。125mmです。


3枚目 
イメージ 3


自然園をぐるっと回っていると眼下に小さな池が見えてきます。雁股池とのことです。
綺麗なので降りて行きたいのですが、道がないみたいですね。


4枚目 
イメージ 4


光を浴びて輝く紅葉・・・・名前が分りません(^^ゞ

5枚目 
イメージ 5


前回記事の最後の写真、この写真と次の写真は、栂池自然園ではありません

自然園入り口手前から天狗原に向かって30分ほど登山道を登ると
視界が開ける場所が何ヶ所かあります。
そこからの写真です。興味のある方はそちらも楽しんでください。

6名目
イメージ 6


同じく登山道からのカットです。
右上から左下へ一直線に伸びている尾根が八方尾根、
もう少し左に行くと八方尾根スキー場です
若い頃、シーズンごとに来てました(^^)

尾根の奥、右端が五竜岳(2814m)、そして耳のようにピークが2つ見えるのが、
双耳峰として有名な鹿島槍ヶ岳(2889m)です(・・のはずです)

7枚目
イメージ 7


秋の高原を満喫して帰りのロープウェイを待ってる間に、日が暮れてきました

ゴンドラを乗り継いでふもとに降りたのは七時近くでした

富山へ戻る途中、道の駅小谷(おたり)に立ち寄ります・・・
ここには深山の湯という温泉があるんです

これがまた、いいお湯なんですよ(^^)/、

露天風呂で疲れた体をのんびりほぐし・・・帰宅しました・・・

久しぶりに充実した一日でした(^^)

錦おりなす秋〜今回で完了です。おつきあいありがとうございました<m(__)m>

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