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ユーロドル1時間足
チャートを見ていただければ一目瞭然だと思います。
基本値幅が約0.015ドルで
1.000とは0.0015ドルの1倍
1.382とは0.0015ドルの1.382倍です。
1.3265の安値から、先週の高値1.3690の61.8%の
1..3430の0.015ドル上が、1.3580前後です
ここは重要ポイントで、今週はここまでは上げると思います。
下落調整が50.00%までやりましたので
一応調整ノルマは達成しています
ただもう一下げ、二下げの場面も十分ありえるので
その場合のポイントは1.3430前後・1.3380前後です。
この事から今週は1.3580前後で
どのように動くかを注目すれば、方向制が見えてくるのではないでしょうか
ここが上値が重ければ再度下へ、サポートになるのであれば上昇に弾みがつきます。
難しい場面ですが、前回の記事通り
中期相場はユーロドルは上昇と見ていますが
まだ不安定な動きは今週も続くと思いますので
あせらず、節目を注目したいですね。
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ユーロドル4時間足
月曜日に大きく窓を開けたユーロドルですが、
現在は窓を埋められて、1.3500前後まで下落しています。
下落トレンドの変化の時は、チャートははっきりとするのですが
上昇へは一もんちゃく、二もんちゃくもするのが特徴です。
61.8%戻しの1.3430前後までの下落もありえますが
突っ込み売りは要注意で、押し目買い探しに徹した方が無難と思います。
以前書こうと思っていた事ですが
カナダドルは通貨の行方を占う先行指標で
今までの経験から、カナダドルの動きを見れば
通貨全体の方向制が大まかにつかめます。
現在UAD/CADは、下落一方方向へ動いています。
ドル安が鮮明になっていて、ユーロドルも近い内に
これに追従する可能性はほぼ確実と思われます。
前回のドルインデックスからの判断
ユーロドルのチャートからの判断
そしてUAD/CADからのシグナルを考えれば
一時的にドル高に傾いたとしても限定的で
ユーロドル上昇へは時間の問題と見ています。
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ドルインデックス週足
今回はノイズが少ない、ドルインデックスから見た中期・長期の視点です。
形としては三尊とWトップの混在で
チャートを見ていただくと分かると思いますが
ネックラインを超えたあと、丸印を大きく割る急落のパターンの形です。
このネックラインを超えれば
ドル高継続の上昇と勘違をいして
多少下落をしても、多くの人はドルロングを取ってしまうのですが
押し目無しに落ちていく確立が高く、過去に何度も目にしています。
超短期ならいいのですが、ドルロングは要注意です。
前回の記事を見ていただくと
ユーロドルで言えば、やはり今週(12日からの週)は重要で
レジスタンスラインを明確に上抜ければ
ドルインデックスの視点からも、ユーロドル急伸には注意が必要です。
ただしドル円に関して言えば、クロス円が上昇するので
短期ではあまり動かないか、やや円安に振れるかもしれません。
現在のドル円は、ドルインデックスとワンテンポ遅れて
動く習性があるので、中期ではもうばらくドル高円安が続くと思われますが
長期は円高継続です。
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金曜日に相場場はドル安に切り返し
ユーロドルはレジスタンスラインぎりぎりまで急上昇しました。
前回の記事でドル安は8合目まで来ていると掲載しましたが
昨日のプライスアクションを見ると、ユーロドルでトレンド転換によく見られる動きで
Wボトムをつけた可能性も排除できません。
一応トレンドライン手前で止まったので
まだ1.2900前後はありえるので、来週の動きは要注意です。
長期日足ドルインデックスからは、三尊急落パターンの形が出ていまして
次のドル安相場は71.0を割り、ユーロドルは1.6000を超えて
(もちろん一直線ではありません)長期に渡ると見ています。
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図1 ドル円中期見通し
図2 ドル円短期見通し
ドル円は中期の上昇トレンドに入った可能性が高く
現在のチャートから推測すると99.30辺りがターゲットとして見えてきます。
ただしこれはドル円に限らず、他の通貨ペアでもそうですが
ゆくゆく後で現れてくる
ローソクでターゲットも手法も変わるよ・・と思っておいたほうがいいです。
図1の日足からRSIはすでに買われすぎでして
調整下げを示しております。
94.80が当面の高値だとすると、最低図2の赤丸まで戻すので
92..00〜92.50辺りで止まるのか、もう一下げあるのかを見極める所です。
長期では、去年つけた底値84.80を割り込む為の中期上昇と見ています
後々チャートで現れてくる状況で、気づいた事があれば
プログに書き込みたいと思います。 |





