盆バカひこさんの盆栽道楽

盆栽の道は果てしなく厳しく且つ楽しいのだ

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オスの梅もどきに、メスの枝を2箇所接いで活着したヤツです。

その接いだ枝に・・・

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蕾が出来ました。

それに・・・

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オスの台木の枝にもオスの蕾が・・・

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赤いメスと、青いオスが同居していて、受粉には事欠きません。

メスの蕾は葉脇に一つ、オスはワサワサに蕾をつけるので、区別は簡単です。








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前回もちょっと掲載したこの実生山モミジ。

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結局、これではダメです。

そこで・・・

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こうして・・・

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吹かし直しです。

それと・・・

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ダメなこっちも・・・

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こちらもやり直し。

手当たり次第に、イロイロとやっております。




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ちょっと困ったことになった、この楓の20番。

どこがかというと・・・

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こことか・・・

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こことか・・・

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こんなところとか、動きがないんです。

枝枯れならば仕方ありませんが、最後の手段で・・・

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全葉刈りしてしまいました。

これでダメなら潔く諦めて、枝の更新とか他の手段を講じないといけませんね。













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土佐みずきです。

多くの樹は、こんな風に小さく作ることで、葉も小さくなるものなんですが、コイツはちょっと違うんです。

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どんどんデカクなって、散水を弾いてしまい、水切れになっちゃうんですね。

そこで・・・

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丸い葉に沿って、丸く葉を切るんです。

しばらくすると、若い葉が大きくなるので、またこれの繰り返しです。










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危うく廃棄を免れたこの山モミジ。

切り戻し後に芽が動いてきたので・・・

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例のISO式短節法(全ハカマ剥離)を施術しました。

この方法には、オケラ会長からも疑義が出ていて、「あれは、ああいう性なんだよ!」と言い張っているんです

というのも、オケラ会長も経験上、上手くいっていないことの証左でもあります。

いずれにしろ、明確な結論に至るまでは、あらゆるトライを試みるつもり。

うっちぃぢゃありませんが、私も山モミジが大好きなので、とことん追求していきます。





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