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国家はどうなると破綻するとどうなるのか?
8月10日(火)10時35分配信 サーチナ
Q: 国家破綻、財政破綻とは、具体的にどんな状態を指すのですか? A: 大きく分けると2種類あります。一つ目は「借金を返済できなくなったケース」。専門用語でデフォルトというのですが、国債(=国の借金)の利子や元本を返済できなくなると、個人の自己破産と同じで、その時点でゲームオーバー。IMFなどの国際的な機関が乗り込んできて、再建を指導することになります。 Q: 今年のギリシャがそうですよね? A: 今年のギリシャはちょっと違って、二つ目の「借金を返済できないと思われて身動きがとれなくなったケース」。 実際には、利子や元本を返済できていても、もうそろそろ限界だと市場参加者に思われると、金利が急騰したり、通貨が暴落したりします。今年はギリシャが使用する通貨ユーロが暴落したことは記憶に新しいですね。 Q: 金利急騰や、通貨暴落が起きても、利子や元本を返済できていれば良いのでは? A: いいえ。金利が急騰すると、借金の借り換えなどが難しくなります。通貨が暴落したら国内資金が流出してさらに暴落する悪循環に陥ります。金利急騰や通貨暴落は、国内経済崩壊、国民生活破綻を招きます。 Q: 日本はどっちのケースに入りますか? A: 日本は1番目の「借金を返済できなくなるケース(デフォルト)」は起きないでしょう。だから日本は破綻しないという人もいますが、しかし、2番目のケースは起こり得ます。今はまだ余力があると市場参加者が思っているから、金利は低いですし、通貨も高い水準ですが、いつか臨界点に達した時、市場は急に襲い掛かります。 Q: 市場が急変したところで、私たちの生活は別に影響がないのでは? A: 2008年下半期、リーマン危機により株式・通貨市場は大暴落しましたね。その後、私たちの生活に影響はありませんでしたか? Q: いいえ。大量の派遣社員の方々が雇用を打ち切られ、正社員の方もリストラされました。給料もボーナスもカットされ、あれから2年近く経った今もなお失業したままの方も多く、出口が見えません。 A: 今のペースで日本の借金が増え続けると、いずれリーマン危機よりもっとひどい状況が訪れる可能性があります。その時、多くの国民が貧困層に落ちることが想定されます。(執筆者:為替王) |
株式マーケット
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3月末に買いボジションもっていたものを、一旦利益確定して様子見してましたが |
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以下の原田氏のコラムですが、なかなか興味深いものがあります。 |

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株式マーケットなんだか、いい感じで下がってきましたね。 |

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最近、日本のマーケットが低迷しています。 |

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