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3軒ハシゴした翌日は5時頃に目が覚めその後珍しく二度寝出来たのか。
といっても1時間後、6時半頃目覚め。
着替えて荷物をまとめてチェックアウト。
去年に続いてじゃらんで、2人で¥6,500とは安いですね♪
外に出て相方はそんなに食べられないという事でスタバへ、自分は、
前回の2日目の昼食に続いて。
鴨肉そば。
あっさり優しい味ですね、これだけではやや足りなかったか、コンビニでおにぎりを。
万札しかなくなってしまいましたので青葉通り一番町駅でチャージして小銭を作り国分寺通りを南下、レンタカー営業所へ。
今回はパッソというのは初めてか。
スタンバイしていざ出発。
西進48号線、作並街道で左折、線路沿いに西へ。
暫く走って約10時、辿り着いたのが、
ニッカウイスキー 宮城峡蒸留所、相方のリサーチ。
受付をして暫くして呼ばれて先ずは映像を。
創業者のお兄さんは日本全国を歩き回り、近くを流れている新川(にっかわ)の水が一番綺麗でウィスキー作りに適していると判断、この地を選んだ様です。
にっかわとnikkaは全くの偶然で関係ないそうです。
ウィスキーの原料は大麦(二条大麦)の麦芽(モルト)発酵させてもろみになったのが、
この右側の建物に貯蔵される。
ここまでの行程はビールとほぼ同じ。
それがこの通路を通って、
ここで蒸留される様です。
そして更にいろいろ経て、
ここで10、20年の歳月を待つ様です。
短気な自分にはとても勤まらない業界。
この1樽の中に500リットル入っており4号720MLボトルに換算すると千本分だそうです。
匂い嗅ぎ比べコーナー〜
右の熟成1か月は、洋酒かな?という程度。
真ん中の5年になるとウィスキーと分かる。
左は10年だったか、5年との違いはよく分からず。
ガイドさんによる解説はここで終わり、
試飲コーナーで、
さぞかし美味しかった事でしょう〜
違いは分かったかな?
その横にはショップがあり、
ついつい8千円近く買ってしまった。
ガイド付き見学も試飲も無料で太っ腹と思っていたらまんまと、〜
結局こうなるのか(-_-)
ウィスキーは昔は自宅で2.7リットル買って水割りで嗜んでおりましたが、その後健診で肝機能の数値が悪化したという事で宝の焼酎に変えており最近はご無沙汰です。
出場して再び車へ。
作並街道を更に北上して次に辿り着いたのが、
鷹泉閣 岩松旅館、私のリサーチ。
フロントで一人タオル付きで1.560円払って(平日なら¥1,260なのに(-_-))中へ。
エレベーターで2フロアー下に降りると、
赴きある階段。
HPより。
渓流沿いで良いですね。
次に1フロアー上がって内風呂へ。
こちらも良かったのですがなんせフロアーが違うのでまた服を着て移動して。
泊まりであれば浴衣で簡単な着脱でしょうが秋冬のそこそこ重装備での着脱はやや〜
暫しまったりしてロビーへ。
相方と合流して再び車へ。
13時半、腹も減って来ましたが旅先では例によって何も調べていないので街道を戻っていると看板が出ていましたので入る事に。
さあ水火風弘というのが屋号なのか?
これまたユニーク、布メニュー。
私は、
親子丼に外れなし。
蕎麦はこちらもあっさり目ですね。
自在鍵を囲んで。
大部屋ですね。
ライブカラオケも出来る様です。
再び車へ。
途中、
鉄オタ気分復活。
スマートな改札。
これまた最新式の?券売機。
再び乗車、駅の少し先で左折、
そこから30分位北上して、
極楽山西方寺、私の。
実物はもっと壮大。
こりゃ来年の初詣でに、と思ったらここは仙台であった(-_-)
五重の塔は去年の京都の醍醐寺以来か?
案外若人が多く集まっている事に関心しながら再び元来た道を。
途中、
大倉ダム。
怖くて近寄れず(-_-)
宮が瀬でダムカレーを食べ損ねて以来か。
熊ヶ根駅を更に戻って今度は、
鳳鳴四十八滝、こちらも私の。
4段ですね、奥多摩の方だったか?七ツ釜の滝を思い出しました。
マイナスイオンを浴びて再度車へ。
元来た道を戻って途中457号線で右折、更に62号線で右折。
暫く走って降り立ったのが、
秋保大滝、私のリサーチのオンパレード( ゜д゜)
高低差結構ありましたので私一人で滝壺まで。
そこそこの迫力でした。
再度車に戻ってここでようやく元来た道を戻って仙台市内へ。
17時過ぎ、レンタカーを返して繁華街を北上。
辿り着いたのが、
去年仙台に着いて最初に呑んだ所、王子さんのお勧め。
今回は、
ってか仙台でカレー?
前日歩いていて良い匂いが漂って来たもので。
入ると8人位座れるL字型のカウンター、その一角へ。
見切れてますね(-_-)
このラベルは初目か?
キーマの黒と赤ダブルスを。
程好いピリ辛、エスニック風味満載でした。
腹七分目になって外へ。
青葉通り一番町駅から地下鉄で仙台駅へ。
前回は何度も乗り降りしましたが今回は行きと帰りの2回だけ、前回とは動きが変わりました。
駅でずんだのお土産を購入、20時半の新幹線を1時間前のに変更。
昼に呑めなかったリベンジ。
ってメーカー違うし。?
大宮から再び武蔵野線で帰京しました。
この2日間は相方が仙台でイベントに参加という事で。
牛タンに始まって三軒ハシゴ、翌日はウィスキーに渓流温泉、イグア、いや滝を2ヶ所でいろいろ満喫出来た3度目の仙台でした。
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北国
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宿に戻った我々は暫し蓄電して再び外へ。
国分町通りを南下、三本目を左折して左側に、
相方のリサーチ、去年の( ゜д゜)
道を挟んで反対側には、
こちらは去年。
同じ系列の様です。
去年どちらも相方のリストにあがっており2年に分けて(・o・)
禁断の扉を開けると入って右前に厨房、それを取り囲むようにL字型のカウンター、その周りにもテーブル席が、カウンターの一角へ。
仙台名物はあるかな?
バイス、相方は芋のお湯割り。
お通しが、
蓋を開けて。
瓶詰めのお通しは初めてか。
先ずは、
玉子は私の。
白身部分が多目で黄身は少なかったか?( ゜д゜)
爽やかイケメン二人が焼き台を。
外は女性が2人。
チームワーク良いですね〜
そろそろ〆に、
出汁焼きそば美味い。
あっさり目の出汁、こちら呑みの〆に良いかも。
入店して1時間弱、そろそろお開き。
お店を出て相方はイベントへ、自分は南下。
暫く歩いて辿り着いたのが、
おー去年通りかかって、では早速。
こちら去年も。
良い雰囲気。
呑めるのか?
ピンで初めての横丁、歩きながら中を覗いてお店の人の顔だけを見ながら。
恐そうなマスター、女将さんがカウンターの中にいらっしゃるお店は候補から外して
横丁を二周ラウンドしてようやく優しそうなお兄さんがいらっしゃった、
こちらへ。
禁断の扉を開けると入って右前に厨房、その周りにL字型にカウンター、左にはテーブルがそこそこ、カウンターの端へ。
良かった、明朗会計♪
シークワーサーで。
先ずは、
フレッシュトマトのチーズ焼き美味い。
若干の塩感、とろけたチーズは美味いですね。
良い雰囲気。
おかわりは ジャスミン割り。
そろそろ〆に、
ボケた(-_-)
若干の甘み、〆に良いかも?
入店して、45分、そろそろお開き。
お店を出て再び北上。
イベントが終わった相方と再び合流、南下して、
いつもの、
ここを、ですね。
去年に続いて2度目。
祈る様な気持ちで扉を横に引くとコの字型のカウンターに右にスペースが!
良かった、今年も待たないで入れた♪
上品なママさんがお手拭を。
達筆ですね。
去年は浦霞の初しぼりもあったような〜
先ずはその、
浦霞で。
ドリンク一品に対して、
料理が一品。
銀杏の塩焼き?ホクホク♪
次は、
高清水の初しぼり。
去年と違ってこちらの方が濃厚。
去年は確かどちらも初しぼりの方があっさりという記憶が。
冷奴。
木綿ハードタイプで好み。
最後まで残しておきました♪
真ん中の四角いスペースの奥から料理が。
奥に旦那様?今年もお顔は拝見できず。
再び浦霞を。
初しぼりが予想以上に濃厚で〜
そしてこれが美味かった、
鮮魚一覧?(なんせ料理のメニュー表がなく)
入院依頼鮮魚は抑えていたのですがそんな事全く忘れる位。
脂の乗り最高♪
こちらではあと一杯まで頂けるのですがそろそろ、〜
入店して一時間、そろそろお開き。
お店を出て宿へ、例によってバタンキューでした。
この日は相方がイベントに参加という事で。
仙台は3回目、去年に続いて。
元祖のお店だったようで牛タンを頂き観音様に圧倒された後帰仙して相方はイベントへ、自分はディープな横丁へ。
そして去年に続いて源氏さん。
去年はまだ呑めたのに3杯で打ち止めでしたので今年こそはと思ったのですが〜
品の良いママさんと美味い日本酒、料理、3軒で7杯と危なく呑み過ぎるところだった北国での1日でした。
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この日は朝5時に起床、8時頃家出。
武蔵野線で武蔵浦和で埼京線に乗り換え。
と思ったらまたもや人身事故で遅れ。
隣の南浦和で京浜東北線に乗り換え、降り立ったのが大宮。
このルートは初めてか。
30分位時間がありました、相方はスタバへ、という事で外へ、自分はのでエキナカを散策。
ホームに上がると、
良い配色ですね、金沢行き、はくさんとは初耳か。
我々ははやぶさ、去年に続いて。
早速乗り込んで、
相方の、一つ頼むともう一つが無料というのがこの日最終日という事で。
健全にノンアル♪
三人並びの真ん中の席にあるのは初めて見るかも、便利ですね。
僅か1時間、
仙台、こちらは三度目位か?
改札出て地下鉄南北線へ。
2駅目、勾当台(こうとうだい)公園駅で下車。
地上に這い出て、
公園、去年も行きました、映画のロケ地。
国分町通りに向かって西進、暫く歩いて辿り着いたのが、
こちらお初。
11時半、準備中の札が。
しかしおじさんが一人入って行ったので付いて入ると、入って右に厨房、その前のテーブルにお客さん満席。
ありゃ、ご常連さんは開店前に入れるか?と思ったら札を裏返し忘れらしい〜
奥の座敷へ。
前のテープル席含め相当キャパありますね。
鰻も美味いのか?
二人共、
4枚にしました。
テールスープ優しい味。
三枚目を口に入れた瞬間、ありゃ、前の二枚より柔らかく脂感多め。
見た目同じでもいくつかの部位を使っているのか?
こりゃ良いですね♪
入店して30分、そろそろお開き。
お店を出た我々は北上して、
一番仙台らしい?定禅寺通り。
去年と同じ所(-_-)jaranで。
荷物を預けて再び外へ。
お店を出た我々は再び大通りへ。
バス停を発見、程なく着バス。
30分位北西したのか、降りて少し戻って、
日本一でしたか。
500円×2払っていざ中へ。
去年だか京都で行ったのも三十三間堂、三十三という数字は縁起が良いのか?
エレベーターで12階へ。
丸いお腹( ゜д゜)
パノラマのよう?
サイレンか?
帰りは壁沿いに円い螺旋階段を。
この周りの壁面伝いの丸い螺旋階段を降りて行きます。
如来、観音、菩薩、明王、天?
それぞれ説明しなさい、と言われると出来ない。
勉強しないと(-_-)
その中で、
これは初目かも、十一面相?
外に出ると、
ってか順番違うやろ!
牛久を思い出しました。
真下から見ると、
天道白衣大観音。
去年青葉城に登城した時に遠く彼方に見えました。
横から見ると、
こんなメカニズム。
後ろに廻ると、
これは流石に。
その横を見ると相方が見付けた、
直角の飛行機雲。
先日のゼミのOB会の恩師のテキストを思い出しました。
この左上に金利と為替レートの相関関係の曲線が?(-_-)
入観して、1時間半、そろそろお開き。
バス停に向かおうと思ったら行ってしまった、次は20分後(-_-)
もしやと思って一つ先のバス停まで歩くと、別ルートの方から10分後に♪
ここから見ると、
夜に歩いていていきなり視界に入って来るとちとびっくりするかも?
再び三越の通りへ。
相方本屋さんで買い物した後ふと見ると二人共スマホの電池が20%(-_-)
取り敢えず宿へ戻る事に。
エレベーターで6階のフロントへ、鍵を受け取り部屋へ。
しばし充足しました。
この日は相方がこちらでイベントに参加という事で。
台湾でご一緒した時にAさんにお勧め頂いたのが太助さん。
こちらのお店で良かったかどうか若干の不安もありましたが間違いないという事で。
その後去年青葉城から見えた観音様。
といえば牛久を思い出しました。
日本一背が高い観音様という事で少しは宗教の勉強になった?好天の北国の1日でした。
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翌日も5〜6時頃に目が覚めたのか?
前日到着は夜だった、窓を開けてみると、
こんな感じでしたか、左をずっと行くと青森駅。
な筈(・o・)
着替えて食堂へ。
こちらでも仙台に続いて素泊まりだったのですが前夜チェックイン時、\700で朝食追加出来ますがどないやろ?と聞かれ協議の結果お願いする事に。
バイキングだから直前でも追加出来るのか、ホテルとかでバイキングを頂く度に、ロスは大量に出ていないのか、いつも気になります(-_-)
左手前のマーブルパンをおかわりしました♪
部屋に戻ってチェックアウト。
洒落たロビー、良いですね。
駐車場まで歩いていざスタート。
前日と同じルート、ひたすら南下。
前日も立ち寄った、星野リゾート近くの焼山という道の駅に車を止めそこからJRバスへ。
二駅目の石ヶ戸で下車。
相方は持参した登山靴に履き替えて、
いざスタート。
濁ってますね♪
右が渓流、真ん中が今歩いている歩行者道路、左が一般車道。
この車道はこの渓流とほぼずっと横を併走。
奥入瀬渓谷ってもっと山の中を流れているものだとずっと思っておりました(-_-)
激しいですね。
橋を渡って今度は川が左側に来ました。
この穴はどうやって開いたのか?
流木の上から新しい命が。
たくましいですね〜
綺麗な広がり。
左側に今迄で一番デカい、
雲井の滝。
歩いてほぼ真下まで。
車道に戻るとバス停があり7〜8人の並び。
自宅でプリントして持参したJRバスの時刻表を見るとあと8分で到着。
コースマップを見るとこの先はあまり見所もなさそうなので乗る事に。
次のバス停、雲井の流れ駅で下車、再び渓流沿いを。
マップによるとここが一番滝の数がある筈なのですがあまり見当たらず(-_-)
反対側とか或いは遠目で見逃したか?
そうこうしているうちに最後の、
銚子大滝。
折からの雨もあって迫力満点ですね。
最後の一踏ん張りでようやくゴールの、
前日も来ました。
この日も結構歩きましたね。
腹も減って来ましたので湖畔に幾つかある中から一番近くにあった食堂へ。
さあ郷土料理は?
バラ焼き丼。
この地方のローカルフードかな?
濃厚なタレ美味い。
ストーブが焚かれておりましたので靴や上着を乾かして。
暫し暖まって待合所へ。
焼山までのバスのチケットをあらかじめ買っており。
しかしいざ乗って暫くするとドライバーが、すんまへん、途中で土砂崩れがあり暫く発車は見送る、との事。
タクシー呼んで迂回の道がない事なないがだいぶ遠回りになるとの。
どないしよかと思いましたがしばし待機する事に。
暫くして発車すると。
無理かと半分諦めていたのですが小規模だったのか?
今ずっと歩いて来た道を。
約30分で焼山に無事に舞い戻り
。
靴がずぶ濡れですので脱いで暖房をマックスに効かせていざ元来た道を。
途中で左に入ってどこをどう走ったのか前日来たレンタカー店舗へ。
しかしここでも最後ナビが訳の分からない案内を、助手席の相方のスマホのマップでなんとか辿り着き。
どうも今回のレンタカーの店舗の住所が間違っているとしか思えませんでした(-_-)
本当なら18時の返却時間に楽勝な筈だったのにギリギリになってしまいました。
車を返して新青森駅へ。
コンビニで、
と缶ビールを。
年を取って少しは若い頃より魚も食べる様になりましたが肉好きは変わらず。
こんな事では、〜( ゚д゚)
コンビニで新聞も買い、読み終わったページを丸めて、
一杯になったら詰め替えて。
お陰で大宮に着いた頃にはだいぶ乾いていました♪
大宮から埼京線、山手線で帰京しました。
この4日館は相方が2日間仙台でイベントに参加という事で。
2度目の仙台、しかし泊まりはお初。
我々の旅の目的である観光は今回は少な目でしたが夜の酒場は源氏さんを中心に充実。
そしてどうせこちら方面へ行くのであればという事であと2日は私のリクエストで。
永年の課題であった温泉に、しかし渓流は悪天で(-_-)
次回はまた好天の時にリベンジしようと思った、新緑と早梅雨が入り混じった皐月の4日間でした。
長々とご清聴、いや、ご清読ありがとうございました(-_-)
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この日も5〜6時に起きたのか?
7時過ぎにチェックアウト、仙台駅へ。
弁当コーナーで、
牛タン弁当、紐を引っ張って温めるタイプ。
焼肉でもそうですが最近は肉と野菜を半々ずつでないと食べられなくなって来ました、若い頃なら肉オンリーでもよかっだのですが〜
肉でご飯を巻いて頂きました。
仙台から2時間弱、降り立ったのが、
新青森、こちらもお初。
もう20年近く前になるのか、やはり電車(在来線の特急か?)で会社仲間と安比(あっぴ)高原にスキーに来たのが青森県に降り立った唯一、今回2度目。
駅周りはまだ空き地が一杯ですね。
目的地に辿り着けず℡したら駅から見て全く反対方向との事、添付ファイルの地図おかしい〜
ようやく辿り着いてレンタカーを。
しかし今度は案内開始をタッチしても音声ガイドが出て来ず。
幸先不良好〜(-_-)
そこからナビ通りにどこをどう通ったのか、後から地図で見ると浪漫街道を南下→国道7号バイパスで青森自動車道と並走、浜田の交差点で右折、103号・八甲田ゴールドラインをひたすら南下したのか?
市街地から途中から山道へ、ロープウエーを左に見て12時過ぎ、辿り着いたのが、
まだだいぶ残ってますね。
酸ヶ湯(すかゆ)温泉、もちろんお初。
宿泊も出来るのか?
ご年配の方々中心にぽつぽつと。
先ずは、
内湯。
ややぬる目、若干硫黄の香りが♪
続いて、
ここより。
扉を開けると天井が高くて広い、
左に打たせ湯が何本か、正面には手前と奥に広い湯船が。
温度と硫黄感は内湯と同じ、湯色が青白濁。
濃い色の木造作り、群馬の法師温泉の長寿館を思い出しました。
しばし温まって上陸。
着替えて、
食堂へ。
山菜そば。
しばしまったりして再び車へ。
ゴールドラインを更に南下。
白樺?
この時はまだ好天だった、勿体ない事をしました(-_-)
猿倉、蔦温泉を尻目に信号を右折して川を渡って今度は102号、十和田道へ。
ひたすら南下して突き当たったのが、
十和田湖。
観光バスから降りてきた団体客が乗って行きました。
あの橋の下からスタートしているのが奥入瀬渓流の様です。
再び車へ、湖沿いに南下。
山道に入ってビューポイントがありましたので降りてみると、
末広がり(・o・)
幻想的ですね♪
相方起きて来たので今度は元来た道を戻って北上。
駐車スペースっぽいのがありましたので無理やり止めて湖畔へ。
乙女の像、自分が想像していたのとだいぶ違いました。
このあたり、周りを歩いていたのは中国、韓国系の団体ばかりでした。
松島?
木が湖中に入っております。
再び車に戻って元来た道を。
先程の酸ヶ湯温泉の前を通って市街地に出て先程は浜田の交差点を左から来ましたがここは直進。
そのまま真っ直ぐ行くと陸奥湾に落ちてしまい、左の青森駅方面へ。
フロントで聞いて少し離れた市営の駐車場に車を止めに行き戻って来たのが、
今宵の宿。
洒落た感じですね。
20時、荷物を降ろして今宵のお店をこれから探す(-_-)
少し県庁方面に南下して駅方面に東進して辿り着いたのが、
もちろんお初この日以降は私のリサーチ。
と思いきや相方の。
選んだお店の方が私のより良さそうだったので〜(-_-)
禁断の階段を下りると入って左に厨房、カウンター右の座敷に。
卓上メニューはなし。
先ずはお通しが美味かった、
ツブ貝、歯応え抜群。
そしていきなりこちらでの一番、
貝焼き味噌
あまり貝、味噌感はなかったが(・o・)玉子と出汁による?旨味♪
相方の、
ジャガバター。
と思ったら横に塩辛が。
美味いに決まっとる、この組合わせを思いついた人は偉い、低カロ、〜?
〜ヒヤで。
程好い脂の乗り。
昭和の卓袱台を思い出しました。
これまた美味い、
イカゲソ。
イカの食感とつゆが絶妙でした。
〆に私の、
ナスの煮浸しで〆。
入店して1時間、そろそろお開き。
お店を出た我々は腹ごなしに駅迄散策して宿に戻りました。
この日は本州最北端の地へ移動という事で。
昔から知ってはいました酸ヶ湯温泉、扉を開けて階段を降りてお湯の所までカーテンで覆われていて白濁のお湯に入るまで見られずに入れる、なんて記憶していたのですが違いました(-_-)
その後お初の十和田湖。
好天だとまた印象が違っていたのか?思っていたより広大。
そして地元感満載の酒場で陸奥の国の一端を垣間見られた新緑も一休みの1日でした。
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