|
歴史のロマンに浸って再び大宮駅へ。
阪急の、
このカーテンは初目、良い色ですね。
河原町から祇園四条駅まで歩いて京阪へ。
2駅、七条駅で下車。
地上に出て東進すると未知の向う側に、
七条甘春堂。
こちらは竹筒に入っている水羊羹とか食べられる茶碗とかで〜
あれは落雁か何かで出来ているのか?
更に東進して、
三十三間堂、私のリクエスト、中は撮禁なのでこちらではこれのみ。
数に圧倒されて外へ。
元来た道を今度は西進。
鴨川を渡って京都駅を左に見て暫く歩いて右側に、
これまた立派な、
東本願寺。
初日京都タワーからも間近に。
奥行きもまた。
西本願寺。
東より若干コンパクトなのか?
横に長いユニークなイチョウですね。
と思ったら単に上部をカットしているだけなのか?
壮大な2寺に圧倒されて更に西進。
どこをどう歩いたのか辿り着いたのが、
屋号が、?
最後相方の。
禁断の扉を開け中に案内されると、
明治時代に遡ったような〜
和洋折衷?
隣の部屋もまた。
バーカウンターまで〜
カップまで品があります。
しばし100年位タイムトリップして外へ。
更に西進、JR西院本線の丹波口駅へ、1駅で京都へ。
最後烏丸線で四条へ、ロッカーから荷物を取ってとんぼ返り。
休日で土産物屋さんどこも長蛇の列、なんとか調達。
自分だけ腹が減って来てここから別行動。
吹き抜け高い。
ろうそく(-_-)
最後スタンドで、
けつねうどん。
二つの具材、太めのうどん、どれも良いですね。
味は関西寄り、あっさり目。
再び相方と、帰りは、
今回は終点東京まで、中央線で帰京しました。
本当は10月に行く予定だった京都ツアー、肝心の主催者の相方が直前で具合が悪くなり。
取っていた宿も新幹線もキャンセルして急遽自分が企画したのが老神〜四万温泉ツアー、今回のこの三日間はその仕切り直し。
2日目までは殆ど相方のコース取り、自分は最終日だけ。
自分としてはどちらかというと大阪、マインさんが行かれていた新今宮のディープな商店街のディープな酒場とか〜
自分は2〜3往復うろうろして結局入れなかったのでリベンジも兼ねて。
社内に忘れたジャンパーが新大阪で回収されていたらそれを取りに行く名目で行けたかも(・o・)
しかし京都、良かったですね。
何を今更〜みたいなベタな観光地もありましたが最後壬生寺とかディープな酒場とか。
次回は大阪とダブルで行こうと思った紅葉の三日間でした。
長々とご購読ありがとうございました。
|
西国
[ リスト | 詳細 ]
|
二条城から東西線に乗り込んだ我々は烏丸御池〜四条から、
おーやはり阪急のこの小豆色は良いですね。
降り立ったのが隣の大宮駅。
地上に這い出て駅前ロータリーに12:30、
こちらは再び相方のリサーチ。
入って左に厨房が奥に向かって結構長い、隣接してカウンター、通路挟んで右に細長いテーブルが5卓位、
奥に向かって鰻の寝床のような細長いレイアウト。
横幅がこれだけしかない(・o・)
入口で串物を焼いているお兄さんに人数を告げると、入ってすぐのカウンターに。
すぐ来た次の2人組には、すんまへん、満卓です。
危ない、タッチの差で待つところでした。
さあ京都の立ち飲みはどんな感じ?
ナマで。
先ずは相方の、
刺し盛り、新鮮で美味い。
このあたりで後ろのテーブルが開いたので移らせて頂きました。
続いて相方珍しく、
揚げ出し豆腐。
豆腐は好きではない筈ですが〜
私の、
ミニシラス丼。
ナマシラスは最初は良いのですがあまり量は食べられない、釜揚げは大好き、オンザライスで無限に。?頂けます♪
隣のテーブルはこんな感じ。
なんせ、
こんな感じですのでお客さんの奥への出入りが大変。
我々の後カウンターに立ったカップルの女性は、人が出入りする度に一旦お店の外に出ておりました。
相方の、
角煮もトロットトロで美味い!
おかわりは、
神聖、伏見の地酒、程良い濃厚さ。
右上が出入り口のガラス扉。
〆に私の、
サバの味噌煮。
タレが濃厚で絶妙な甘さ。
こちらのお店、最後まで美味かった♪
入店して1時間、そろそろお開き。
お店を出た我々は、大宮通りを南下、途中で右折して西進、暫く歩いて、
さあ胸が高鳴りますね。
なかなか立派です。
さあこれは?
いよいよ、
中へ。
お土産屋さんの先は有料、当然払って、
この右側に、
ここには、
のようです。
更に、
日野と三鷹には行きました。
こちらで、
自分へのお土産、手ぬぐいを。
やはり日野の井上源三郎の資料館にも行きました。
感無量で外へ。
更に西進、
またもや。
そして、
八木家、新撰組の拠点。
こちらで詳しいガイドさんのありがたいお話を。
しかしこちら敷地内は撮影不可でした(-_-)
こちらも外だけ。
歴史のロマンに浸って再び大宮駅へ戻りました。
この日は昼は大宮の立ち呑みへ。
狭い店内はご常連さん?でぎっしり。
しかし出て来たつまみはどれも美味い。
その後好きな新撰組のゆかりの地へ。
今迄日野の土方の生家、調布の近藤の生家、板橋の近藤のお墓、京都の池田屋跡地等、各所伺ってきましたが今回はその全盛期のゆかりの地という事で。
古都の街中で肩で風切って歩いていた彼らの姿が目に浮かんだタイムトリップの一午後でした。
|
|
昨日はハードで記事が書けず(-_-)
平安神宮をお参りして三条駅から東西線に乗った我々は烏丸へ。
大通りを北上すると初日に相方が行った文房具屋さんが。
お店の人に聞くと相方が初日に探してなかった品が別の支店にある事が分かり取置きをしてもらう事に。
お店を出て更に北上。
18時前、左側に、
こちらもお初、お酒の部美術館というお店、相方の。
この右奥も深く、広い。
さあいろいろ呑めるかな?
ハイボールで。
先ずは自分の、
ベーコンソテー、ベーコンに外れなし。
盛り沢山
続いて相方の、
ポテサラ、しっとりタイプ。
おかわりはJダニエル、水割り。
奥の仕切られた部屋は喫煙部屋か?
私の、
鶏ハム美味い!
いくらでも入る。
扱っている酒場がもっと増えれば良いか(・o・)
おかわりはジントニック。
いろいろ迷いました。
〆に私の、
豚バラのコンフィ。
ってさっきから肉ばっかりやないかい!
いや、メニュー見ても魚が殆どないので(-_-)
これまた美味い、これもいくらでも入る。
相方は、
ボウモアとか2種類をストレートで。
ストレートはさすがに厳しい(-_-)
入店して1時間半、そろそろお開き。
腹八分目で外へ、再び南下して烏丸交差点から四条通り経由で宿へ。
この日もコンビニでの買出しはなしで明日に備えました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
翌日は何時頃目覚めたか?
着替えて6時半には宿を出て裏通りを北上。
どこをどう歩いたのか7時前、辿り着いたのが、
こちらは前回に続いて2度目。
広い店内、本館か別館かを聞かれ、
別館へ。
前回は何だったか?
ここは前回気付かなかった、ややミスマッチ?
自分は、
ミートローフセット。
ミートローフ美味い、パンがもう一つか(・o・)
入店して1時間、そろそろお開き。
お店を出た我々は少し東進。
暫く歩いて辿り着いたのが、
六角堂というお寺。
ご利益ありそう〜
ユニークな作りですね。
歩いて宿に戻って精算。
烏丸線で二駅、京都駅へ。
帰りの事を考えるとここに荷物を預けるのが良かったのですが、紅葉間近の京都の休日、どこもかしこも〜
しばし徘徊しましたが断念、再び四条駅へ。
阪急改札口近くのロッカーは8割方空いていました。
休日に出かける事が少ない我々、良い勉強になりました(-_-)
そこから一駅(この日も一日券を♪)烏丸御池で下車。
大通りを北上して文房具屋さんへ。
前日取り置いて頂いた品を無事にゲット。
その後今度は東西線で一駅。
降りで暫く歩いて辿り着いたのが、
二条城、こちらは私のリクエスト。
平屋でしたか。
家康が建て京都遠征の時の宿とし、慶喜が大政を奉還したのがここだとは知らなかった(-_-)
古都らしい池?
あんなに好天だったのに雨が(-_-)
ようやくお城らしいレイアウトになって来たと思ったら再び、
ピーカン( ゚д゚)
一枚上のお濠の写真からわずか5分〜
この時期の京都の天気はこうなのか?
再び二条城前駅から東西線で戻りました。
この日は洒落たバー?に2度目のイノダコーヒーと市内観光という事で。
バーではもっとバーボンドとかブランデーとかいろいろ試せば良かった(-_-)
イノダまでに街中を歩きましたが京都は一歩入った裏通りでも良さ気なお店が多いですね。
その後あまりお城らしくないお城で明治維新という近代日本の大きな転換期の場に接し、また京都に来た甲斐があったと思った天気が気まぐれの一午前でした。
|
|
伏見稲荷から京都駅へ戻った我々は次の目的地へ。
改札を出て地下街を歩いていると京都タワーこちらですよ、という案内が。
協議の結果急遽昇る事に。
エレベーターで、展望府フロアーは11階だったか?
大仏? 本願寺の様です。
しばし京都の町を体感して下山。
烏丸線で3駅、烏丸御池で東西線に乗換え1駅、降り立ったのが京都市役所前駅。
地上に出て暫く歩いて辿り着いたのが、
おーこんな所に。
この日の行先も特に記載がない限り全て相方のセレクト。
あの変の後ここに移って来たのか?
しばし歴史のロマンに浸って出寺して川沿いに南下。
どこをどう歩いたのか12:30、辿り着いたのが、
お初ですね。
禁断の扉を開けると入って奥正面に、
ドリンクサーバーカウンター、右に細長い対面カウンター、左奥の丸テーブルへ。
机上にはメニューが見当たらずほぼ満席の店内、ようやく1枚撮れました。
ので、
こちらで(-_-)
酎ハイレモン割りで。
先ずは相方の、
アジの南蛮漬け、酸っぱい!(=ヘルシーなのか?)
おー類さんも。
続いて私の、
ビフカツ、ジャンクな美味しさ♪
ディープな内装。
相方おかわり、
一番搾りの黒ナマとは知りませんでした
この下の細長い対面カウンターは大宮のいづみやさんを思い出しました。
〆に相方の、
マカサラ。
なんて、撮れなかった壁面のメニューには載っていないのですが隣のテーブルのお兄さんが注文しているのを相方が聞いていてオーダーしてみると通りました
入店して1時間、そろそろお開き。
お店を出た我々は再び川沿いを?どこをどう歩いたのか辿り着いたのが、
暫く歩いていたのが、
やはりお初。
禁断の扉を開けて奥の席へ。
骨董。
クラシックですね。
ウィンナーコーヒー美味い。
しばしレトロの余韻に浸ってお開き。
さらに川沿いを彷徨っていると、
おーそうでしたか。
ここから今度は祇園四条駅まで歩き京阪で1駅、三条で今度は東西線に乗換え2駅目、降り立ったのが、蹴上(けあげ)駅。
改札を出て少し歩くと、
読めない(-_-)
この煉瓦が斜めに積み上げられているのが見所なのだそう〜
トンネルをくぐってしばし街中を歩くと、
南禅寺。
っていきなり上から
こちらは前回に続いて2度目。
広い敷地内、奥まで歩いていくと、
ロケでよく出て来るとか?
リトルトンネル。
この上は、
用水路のようです。
新たな命が( ゚д゚)
賑わっている南禅寺を後にして街中へ。
暫く歩いていると、
おーまたも立派な。
平安神宮のようです。
相方の予定には入っていなかったのですが折角通りかかったので急遽。
ユニークな作りですね。
三兄弟(-_-)
白雪(-_-)
伏見稲荷の鳥居と同じ朱色を堪能して外へ。
再び相方リサーチの図書館カフェを通って、
昔市内を走っていたのか?
こちらも立派ですね。
通りから一旦はバス停に並んだのですが満席で通過してしまったので三条駅まで歩いて京阪で帰京しました。
この日も名所観光という事で。
ディープな酒場の後クラシックな喫茶店に、2度目の南禅寺、お初の平安神宮。
温故知新というよりも温故温故だった(何それ?)秋満開の一日でした。
|
|
ホテルにチェックインした我々はしばしくつろいで再び外へ。
四条から烏丸線で隣の烏丸御池へ、同じく地下鉄東西線に乗り換え降り立ったのが醍醐駅。
外に出ると東京で言えば多摩センターのような洒落た住宅街。
その中を東進して辿り着いたのが、
醍醐寺、お初、私のリクエスト。
この道を。
ライトアップ。
末広がり。
辿り着きました。
さあ全盛期か?
しばし紅葉、いや、黄葉を堪能して再び駅へ。
東西線で今度は京都市役所駅へ。
鴨川を渡って左へ北上、暫く歩いて20時過ぎ、辿り着いたのが、
こちらもお初、相方の。
入って左に厨房と逆L字カウンター、右の座敷へ。
さあ果たしてお値段は?( ゚д゚)
酎ハイレモンで、濃いですね〜♪
お通し。
ヒジキが美味い。
とは私も年を取ったか?
先ずはお互いの、
おでん。
私がおでんで玉子をセレクトしないのは初めてかも。
続いて私の、
唐揚げ、ボリューミー。
レモン割りおかわり。
旧き良き酒場といった感じ。
〆に相方の珍しく、
揚げ出し豆腐。
豆腐は好きではない筈なのに。
入店して30分強、そろそろお開き。
お会計は、〜
6.300円(-_-)
王子さんにお願いして明細を計算して頂くか?(・o・)
レシートもらえば良かった(-_-)
お店を出た我々は再び駅へ。
途中にデカい酒屋が。
相方が焼酎を調達、市役所駅から烏丸御池で乗り換え四条で降りて今宵の宿へ。
この日の歩きは37,530歩、ふと気が付いたらやはり真夜中でした(-_-)
(・o・)($・・)/~~~<`ヘ´>●〜*(;O;)(p_-)(・_・;)((+_+))(*_*)(V)o¥o(V)
翌朝目覚めたのは六時前位だったか。
着替えて準備して7時にホテルを。
烏丸から京都で奈良線に乗り換え2駅目、降り立ったのが、
稲荷駅。
はこの右後ろ、この鳥居は伏見稲荷、こちらもお初、この日も相方のリサーチ。
いざ中へ。
立派ですね。
更に奥へ。
本当に1000本づつあるのか?
ぎっしり密集。
この千本を過ぎてもまた暫く歩くと、
またもや。
ここを抜けても再びこれの繰返し。
見てみると、
山全体が。
途中で撮るのはやめ。
暫く登ると上下山の分岐点が。
ここからは、
さあこちらはどちら方面か?
ここには、
有名人のご実家のようです。
再び登り始める。
色落ちした所を〜
見上げると外人さんが塗っていました。
新規建立〜
出資すれば我々でも〜
御利益あるかな?
これまた神がかっているか?
そうやく、
しかし先程のような絶景は、
ゼロ(-_-)
山頂から、同じ様に下山道の鳥居の下の下り始める。
街中に出て、
江の島にこんな感じの門があったか?
下山して麓へ。
最初の鳥居を潜ってから2時間の山歩きでした。
10時前、朝から何も食べていなかったので、
屋号が何だったか、10時の開店を待って、相方の。
昔ながらの和食屋さん。
10時という半端な時間なのにお客さん次から次へと。
マスター?が、ワンパーソンワンフードね、とその都度。
見渡すと外人の客の方が日本人よりも多い。
手作り。
相方は、
助六。
サバ鮨美味い。
自分は、
きつね丼。
あっさり、これ美味いですね、いくらでも入る。
入店して30分、そろそろお開き。
お店を出てちと足りなかったのでコンビニでチョコを調達。
再び稲荷駅から京都駅へ戻りました。
この日はようやく京都らしい場所へ。
夜の醍醐寺で紅葉観賞。
初めて来た時がやはり紅葉の一週間前位。
その時は嵐山から川下りましたが夜のライトアップは今回初めて。
その後初めて値段表示のない酒場で1日目は終了、翌日は何万本もの紅い鳥居でご利益がマイルCSに繋がったと思った京都らしい2日でした。
|








