ユウジの雑記

哲学にあこがれています。

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ある一日だけの講座を受けることになって、今国際政治の入門書を読んでいます(本当は眺めているだけです)。実を言うと国際政治とか国際関係とかは苦手です(全ての学問も苦手です。)。理由は政治理論と現実の政治的実践は非常にかけ離れているのではないかと思っているからです。現実の政治や国際政治に携わる政治家は果たして政治理論を基にして政治を実践しているのだろうか。もし政治家が政治理論を参考にするならリアリストの発想になるのだろうと思ったからです。カント的発想のリベラリズムはやはりユートピア的に映る気がします。
私は政治哲学や倫理学も似たような思い込みから苦手です(本当は哲学のどの分野も理解できないので苦手ですが)。たとえば倫理学者がある倫理的政策を主張しても、実際の政治や政策立案にどれだけ反映されるのかしら。
こういう思い込みをしている私ですが、今読んでいる国際政治の入門書は、有名な学者でありながら、実際のアメリカの政治に携わっていたジョセフ・S・ナイ・ジュニアの『国際紛争 理論と歴史』です。
私は自分の思い込みと誤解(思い込みと誤解はどの人にも負けないです)をとても恥ずかしく思いました。読んでいて「なるほど。そーなんだ!」(これも思い込みと誤読なのではと恐れます)と感銘を受けています。もちろん英語の原書ではなく翻訳で読んでいます。「英語も読めないのに“国際”政治が勉強できるのか?」という声が聞こえます。やはり私は国際政治が苦手です。

大学通信で政治哲学か放送大学で国際政治学んでみようかしら・・・。

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