ユウジの雑記

哲学にあこがれています。

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  今日はキリスト教の降誕祭なので、あの有名な早朝の時間に放送される「心のともしび」で引用されるルカ福音書2章6-7節のギリシア語見てみました(すいませんが、私は読んだり、まして解釈など出来ません!)。見るだけで2時間以上もかかりました。マリアが馬小屋でイエス(イエズス)を産んで、布に包んで、飼い葉桶に寝かしたと記述されているのですが、私たちがイメージするように赤ちゃんを毛布で包むのではなく、あの当時は赤ん坊を身動きできないようにぐるぐる巻きにしていたのかと思うのです(誤解ならごめんなさい。)。また飼い葉桶って丸い形のものだったのかしら?それから、夫ヨセフは産婆の心得があったのかしら?色々と疑問が出てしまいました。またあの当時の宿屋(ヨセフとマリアは泊まれなかったけど)はどのようなものだったのでしょうね?
  
  
  ついでにマタイ福音書の有名な語句7章7節(イエス(イエズス)の降誕とは関係ないですが)を見ました、これも一時間半以上もかかりました。「求めなさい」「探しなさい」「たたきなさい」の命令法現在は「継続的」だから求めつづけよ、探し続けよ、たたき続けよ、に近いと思うのですが(間違いならごめんなさい)、信者の人は日本語訳聖書(新共同訳)を見てもさほど問題ではないのかもしれませんが(だって毎日実践していると思いますので)、信者でない人は一回でOKだと思うかも(愚かな私はそう思って一回お祈りしました・・・結果は・・・)。
  聖書見るだけでも(読んだわけではありません。だってわからないのに!)非常に難しいです、考古学、歴史学、文献学、言語学、文化人類学、社会学、神話学など駆使しないとわからない(信者の人は霊性やスピリチャルの能力も必要だそうです)。


  ところで、私がよく読ませてもらっている方のブログでは、神という訳語は誤りであり、創造主が正しいとか、神に愛されていることをおろそかにして、神を愛さなければいけない方向へ向かうことと、それを他の信者に強要することは誤りであると非難されています。私は無知でよくわからないです。この方はブログを通して、信者の方を羊飼いのように啓蒙しているのでしょうね(牧師や司祭みたいです)。私はそれ以前に上記のような聖書の箇所が(聖書ほとんどになるのですが)よくわからないで躓いています。ギリシア語も見るだけで何時間もかかるし、日本語訳聖書も見てもやはり???理解できない人間です。「求めなさい!探しなさい!」・・・よーっし!続けて2回はお願いのお祈りします。これだけではダメですよね。

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