ユウジの雑記

哲学にあこがれています。

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仕事

 今日は仕事が終わって、「疲れたー!」と独り言を呟いてしまいまた。明日も仕事しないといけないと思うと「ふー」とため息がでました。でも仕事があるだけでも感謝ですよね。いろんなところで躓きます。やりたいことがいっぱいあるのになかなか先に進まないです。
でも自分の生活と私に関わる人のための仕事があることは素晴らしいですよね。
 仕事をしたくてもできない方も沢山いらっしゃることを考えると、明日も頑張ります。

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自由意志の問題は超難しいので、専門的には考えないで(私には専門的には無理です)、少しだけ自分で考えると、「私の意志で○○○を行ったと」、言ってもその○○○するという行為を成立させるのは色々な状況や他の人たちのおかげのような気がします。もちろん他の人の行為もまた他の他の人の行為のおかげで・・・無限に続く。

私は傲慢自己中なので、ここまで考えることができるのにようになるまでようやくオヤジになってからでした(残念ながら自己中なので納得や実感までいたりません。すいません。)。
たとえば私が大学や大学院の単位認定試験を受けて、合格したり、卒業論文や卒業研究をうまくできたりすると、私が決意して努力した(愚かな私なら150%そう思い、私を模範として見習うべきだと考えることを確信します。)ことである。私の自由意志に基づく行為だと思うでしょう。しかし私は間主観性のなかので私であり、他者なくしては私の自由意志による行為は成立しないのではないか?俗っぽく言えば、だれが私の単位認定試験料や卒業研究の費用をまかなってくれているのか?科目の内容をだれが指導してくれているのか?・・・合格・卒業は認定は誰によるのか(他者承認)?

 私の自由意志は貧弱なような気がします。


でも決意して実行できたオレは偉い! ・・・貧弱な私です。

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 最近 山内志朗先生の 『誤読の哲学』青土社2013を買いました。誤読が新たな哲学を生み出し、哲学の歴史には誤読の系譜があるそうです。中世哲学の碩学による誤読を避ける読解・解釈虎の巻だと思っていましたが、私の語学力の欠如による誤り・間違いを遥かに超える内容で、もちろん中世哲学の内容は分からず、山内先生の本を誤読どころか、まったく分からないでした。だってフーコーやドゥルーズの誤読ですよ!
そこで、トマス・アクィナスの『在るものと本質について(de ente et essential)』の内容がほんの少しは私にも分かるかしらと甘い考えで稲垣良典先生の 『トマス・アクィナス「存在」の形而上学』春秋社、2013を買いました。恐れていた通り、誤読ではなく、2ページで理解不可能でした。もちろんトマス・アクィナスの『在るものと本質について(de ente et essential)』も語学の初級で躓いたままです。
自分の語学や読解力の欠如に嘆きながら、船山徹先生の『仏典はどう漢訳されたのか スートラが経典になるとき』、岩波書店、2013年 を買いました。昔の偉大なお坊さんはサンスクリット語どう漢訳したのかを参考にしようと思います。でもあまりにも高級すぎてわたしの能力を超えていると思います。もっと怖いのは本の内容が理解できないことです。
誤読でもいいから、理解できたという錯覚や妄想してみたいです。

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πᾶσα τέχνη καὶ πᾶσα μέθοδος, ὁμοίως δὲ πρᾶξίς τε
καὶ προαίρεσις, ἀγαθοῦ τινὸς ἐφίεσθαι δοκεῖ: 
「いかなる技術、いかなる研究も、同じくまた、いかなる実践や選択も、ことごとく何らかの善を希求していると考えられる。」アリストテレス『ニコマコス倫理学』 高田三郎訳(岩波文庫)

かっこいいですね! ギリシア文字だけでも読めてよかったです(「文法も勉強しろ!」と言われると思います。すいません。)。
でも肝心の善が分からないです。カッコいいところだけを追いかけてはいけないですね。
恥ずかしいです。少しでも勉強します。

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今年もあんまり勉強しませんでした。来年こそはと思いながら(毎年恒例です)ビール飲んでいます(ぜんぜん反省していないです。)。 来年は少し的を絞って細長〜く努力してみます。来年いい年でありますように。

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