ユウジの雑記

哲学にあこがれています。

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哲学基礎トレーニング

 お仕事(仕事があるだけ幸せものです。)から帰って、哲学のお勉強張り切って何回も挫折しているカントの『純粋理性批判』一行ずつ読んでいます(何年かかるのかしら?)。
 基礎トレーニングですが、ドイツ語の前にベーコンの引用がラテン語で、第1版序文にある引用文がラテン語! だれが哲学勉強するには独語ですと言ったの(高校のとき倫理の先生が誇らしく言っていたのを思いだした。)?そういえばハイデガーの『存在と時間』もギリシア語の引用が最初にあったような気がする。
 基礎トレーニングそのものがは非常に大変ですね。

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前のブログで、英文解釈の勉強しながら、哲学の勉強する本に感動したのですが、それとは少し違うけれど、初心者のための哲学テキストの読み方の本が英語で出版されていました。Reading philosophy Selected Text with a method for Beginners. Reading epistemology selected texts with interactive commentary. (英語が読めないので私には判断できないですけれども)このような哲学の読み方の本を読んで哲学テキストが少しでも読めたらいいなーと思います。その前に初級や中学生にもわかる英語で勉強しないといけないのですが・・・。
 追伸:テキストをクリティカルに読む本The logic of real arguments もあるのですね。早く中学生用の参考書で力をつけなければ・・・誰かこの3冊の本の日本語訳だしてくださーーーい!

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哲学の英文解釈

最近入不二基義先生編集の『英語で読む哲学』という参考書を買いました。凄いです!哲学以前の語学で躓く私にはうれしい本です。わがままを言わせてもらえれば、近代のロックとかバークリ、ヒュームなどの英文解釈などあるとうれしいです。ドイツ語の哲学の独文解釈などあったらなー。
 でもこの本の英文のところは読まずに日本語訳をよんで、わかったふりする輩です。悲しいですね。

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最近は、哲学書の新しい翻訳が文庫でいくつか出ましたね。今回購入したのは、慎改先生のミシェル・フーコー『知の考古学』です。以前に同じ出版社(河出書房新社)から中村先生の邦訳が出ていました。中村先生の本は1981年出版ですので、今回の翻訳は最新のフーコー研究が反映されているのかしら。

 原書も持っているので(ただ持っているだけです。)、最初の方にある緒言を見ようと思ってページをめくったのですが(読めないからめくっただけです。)そしたら原書にないです!序(Introduction)はあるのですが、緒言がないです。版が違うのかしら?そうではないのです。原書の裏表紙にあるのです。さすがフランスの本。考えて見れば、目次も後ろにあるのでした。中村訳も「読者に」(緒論)が前にありました。本の体裁は国よってちがいますね。
(慎改先生の緒言に注がついていて、そこにはこの部分は原書の裏表紙に掲載されていたことが書いてありました。ちゃんと読まなくて(読めなくて)すいませんでした。)

 でもどちらの翻訳でも内容が私には非常に難しくて理解できないです。理解できないまま数行原書を辞書と文法書を使って非常~~~~~~~~~に長~~~~~~~~~~~い時間かけてみてみました(読んだのではないです)。内容は理解できないのですが、語学大音痴の私にも少しだけ分かりました。それは、学習フランス語辞典のおかげです!最近の学習用の辞典は英語もフランス語もドイツ語も基礎文法や熟語が丁寧にカヴァーされていて至れり尽くせりです。感謝・感謝・感謝です。でも私は中級や上級文法・語法はわからないです(もちろん初級もです)。

 それでも少しは原書読めるようになりたいです(妄想?)。がんばって(できれば三日で終わらず)少しずつ勉強したいです。 

 ヨコハマシミンN(ワカバカント)さんもサルトルの『存在と無』『嘔吐』のために(新しい翻訳は出ていないと思います)学習辞典で読んではどうですか?えっ?「高級な思想書を読むのに低級な学習辞典は必要ない!」ということですか?どうもすいませんでした。

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中島先生の『観念的生活』を読み返していると、サルトルのカミユ批判の引用がありました。サルトルはカミユが哲学をまったく理解できないといい、哲学的センスにまったく欠ける人間だといいます。またカミユが原典にあたらない癖があると批判しています。中島先生はサルトルと同じようにカミユが哲学を理解できていないことを述べていますが、そのようなカミユだからすばらしい『異邦人』のような小説が書けたと言います。
 でもカミュの『異邦人』さえ、ポストコロニアル批評家のサイードに辛らつな批判を浴びています。あーかわいそうなカミユ!
 話は変わりますが、横浜市民Nさんは、サルトルが好きみたいです。そして小説も若葉幹人(ワカバカント)とで書いています。その好きなサルトルの批判が横浜市民N(若葉幹人ワカバカント)さんに該当しないことを祈るばかりです。またジェンダーに興味がある彼が同性愛者に対する屈辱表現「ホモ野郎」という言葉を使って小説やブログ、コメントを書かないことを祈っています(逆説的にあえてそのような表現をするのかしら。)。
 横浜市民N(若葉幹人)さんは生涯よりそうパートーナーとしての女性は必要ないと言います。そして私に自慰行為を強くすすめるのですが、私としては、哲学的決断ができないでいます。横浜市民N
さんみたいに人生論的哲学の探求はまだまだ私には無理みたいです。

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