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2011年8月12日10時32分
くっちゃんは眠りの国にいってしまいました。
8日からほとんど何も食べなくなってお水もヨーグルトも食べなくなって・・・・
また膿皮症で体中がボロボロになって・・・・
11日に発熱し39度7分
点滴をしてもらった。
点滴の液が漏れて、別のところにもう1回針をいれてもらったら
最初に針をさしてところから点滴の液が流れてくる・・・
こんなことがあるなんて信じられない。
先生はなにかしら説明してくれたけれど、今はもう覚えていません。
最期を迎えるときが近づいているとも言われました。
心臓だけは丈夫な子だと、息子に聴診器で心音を聞かせてくれて、よくなることを願って家に連れて帰りました。
そうよ。
この子はみんなが帰ってくるまできっと頑張ってくれるはず。
家ではぐったりして声も出せなくなって、お目目をちょっとだけあけてじっと私と息子をみてました。
翌朝・・・・
熱が42度に上がっててびっくりして
でも少ししたら40度3分に下がり
息子が帰ってきてからは、息子と一緒に病院に行くんだけど
そのときに限って私一人で病院に行ってしまった・・・・
連れて行くときも、心臓はしっかり動いてた。
辛そうだったけどしっかり動いてた。
でも、待合室で待ってる途中で、少し手足の痙攣が起こって
心臓の動きがおかしくなって
先生に知らせると共に、息子にすぐ来るように電話した。
先生たちは注射してくれたり、クーリングしてくれたり、心臓マッサージもしてくれた。
「お兄ちゃんがこっちに向かってるよ。」
「くっちゃん、がんばれ」
待合室にいるほかの飼い主さんたちも一緒に見守って祈ってくれた。
だけど・・・・・
くっちゃん
もういっぱい頑張ったんだね。
もうしんどかったんだね。
10時32分
息子が来るのを待てずにねんねしてしまいました。
その日の夕方、娘が帰ってきました。
そして今日昼前に夫も帰ってきます。
まる2日おうちでみんなの帰りを待ちながらお通夜でした。
昨日は私の母もくっちゃんにお別れにきました。
今日の午後、くっちゃんはお骨になります。
「くっちゃんの介護が辛い」と愚痴ってた罰でしょうか。
想像してた以上に、ダメージは大きく・・・・・
今までくっちゃんを心配してくれてた皆さん
ありがとうございました。
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