くま電 本社前工場

2012年1月1日 [N]名古屋市交通局1200形 その3 更新!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

この記事を書いている時点で、すでに車体は完成しているので、製作途中に撮影した写真と説明をあわせて、少しずつ紹介していきます。
 
「その1」は用意するものを紹介します。
 
まず、改造種車はグリーンマックスの東急7000系のエコノミーキットではなく、半年ほど前に一般発売された鉄道コレクション「北陸鉄道7200系」を使用します。一般発売の店頭販売はすでに在庫はないと思うので、ネットオークションなどで購入することができると思います。ちなみに工場長は北陸旅行に行ったときに北陸鉄道金沢駅の窓口で一般発売と同じ値段で販売されていたので、一般発売の店頭販売が完売した後はそこで購入しました。
 
イメージ 1
 
同時に福島交通の東急7000系譲渡車も発売されましたが、福島交通のほうは車体端に床置き冷房と思われる装置があり、窓がふさがれていて北陸鉄道のものと造型が違うので改造種車として使うことはできません。
 
2つ目に冷房装置です。東急7000系の地方鉄道への譲渡車のほとんどが床置きや床下置きの冷房で、屋根上には東急時代のベンチレーターが残ったままですが、水間鉄道に譲渡されたものは冷房装置が屋根上に取り付けられました。
 
下の写真は水間鉄道1000系の冷房装置です。
 
イメージ 2
 
実車調べをするまでは、東急7000系の冷房車に取り付けられている冷房装置と同じだと思っていたのですが、実は東急8500系に似た冷房装置だったのです。
 
下の写真は長野電鉄8500系(元東急8500系)の冷房装置です。
 
イメージ 3
 
2つの写真を見ればわかると思いますが、ほぼ同じです。中身の冷房本体が同じかどうかまではわかりませんが、カバー自体は同じです。ただし東急7000系と東急8500系では屋根のRが違うので、加工は必要になります。
 
ということで、グリーンマックスの東急8500系の冷房が必要となります。
 
イメージ 4
 
拡大すると
 
イメージ 5
 
こんな感じです。
 
3つ目はグリーンマックスのエコノミーキットの東急7000系の屋根パーツ類です。これをなぜ使用するかはまた今度話します。
 
イメージ 6
 
 
 
車体の製作に必要な部品はこれぐらいだと思います。動力やパンタグラフは塗装終わってから必要なものなので塗装後に話します。
 
 
その2へ続きます。
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事