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2009年に事業者限定で発売された鉄道コレクション「近鉄1200系」を改造して、近鉄1400系を製作します。1400系の中でもトイレが設置された1編成しかない明星検車区に配置された1407Fを製作します。
まず、事業者限定鉄道コレクション「近鉄1200系」を用意します。
現在では入手困難な商品です。最近では、オークションや中古鉄道模型店でも出品されているのもまれになりました。グリーンマックスのエコノミーキットの「近鉄8810系」を改造するという方法もありますが、今回は鉄道コレクション改造の方法を紹介します。
その1では、まず中間車の車体の切り継ぎをします。
下の写真のように前面から一番前面に近いドアの手前まで切ります。1400系の屋根は1200系の屋根と違うので、屋根は自作します。そのため、自作した屋根を接着しやすいように、鉄道コレクション改造ではいつもしているように、天板は一部を除き写真のように切り取っておきます。
そして、下の写真のように、もう1両から窓2枚分周辺を切ります。あとで切り口は修正するので、なるべく大きめに切り取ります。あとで修正するので、工場長ははさみで切りました。この時点では精密に切る必要はないので、時間がかからないはさみで切っていいと思います。ただし、車体が変形したりしないよう頭を使って切ってください。
デザインカッターである程度切り口を整えてから、端をサンドペーパーで削り長さを調整します。合計4ヶ所、約1時間かかると思います。
削りすぎると修正ができなくなるので、慎重に削っていきます。削っては確かめる、削っては確かめるの繰り返しです。はめ込みガラスがちゃんとはまるかを同時に確かめて削っていきます。
中間車は2両あるので、この切り継ぎの作業をもう1度します。
連結面はグリーンマックスのエコノミーキットの「近鉄2610系」の連結面を改造して製作します。1200系のもとの連結面をなるべく活用することも検討したのですが、連結面を自作することにしました。
その2は連結面の製作をします。2つの接着は連結面の製作をしてからになります。
その2へ続きます。(更新までお待ちください。)
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[N]近鉄1400系
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