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引き続き飛鳥の里

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秋晴れの中自転車をこぎ、飛鳥寺を目指しました。
この地域、急なアップダウンは少ないので、とても爽快です!

さて亀石から道を進むと、奈良県立万葉文化館が建っているので寄ってみました。
ここの敷地は大変広いのです。新しい建築にもお金がかかっています。
実はこの敷地内に、飛鳥時代の溶鉱炉の遺跡が出土しているんですね。
富本銭という貨幣もでてきています。
現在はこの遺跡は中庭に位置しており、
4mの厚さで土を盛って埋め、その表面にレプリカを復元しています。
万葉文化館の展示は、美術館ですね。
万葉集の一篇の歌をテーマに、画家が絵を描いてそれを並べて展示していました。
万葉の風景をビジュアルで見る。そういう企画でした。

お腹が空いた時間だったので、外の売店で「古代米のおにぎり」を買ってお昼ごはん。
風がそよそよ吹いて、気分は万葉の時代に。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_42536516_0?2006-10-09
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さて、自転車をこいで飛鳥寺に到着。
ここは日本で一番古い大仏が祭られたお寺です。
法隆寺よりも古いんですよ。
中に入ると、おじさんが法話をしてくれました。
この周りには、五重塔の後やほかの柱の後が出土しており、
おそらく百済式の寺院が建てられていたといいます。
大仏は建物と一緒に火災で真っ赤に焼け、
石の上に座って野ざらしになっていたところを、
お堂を復元して、現在にいたるそうです。
合掌。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_42536516_3?2006-10-09
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_42536516_4?2006-10-09

ここで帰途に着きまして、自転車を駅で返却しました。
まだ時間が早いので、筒井駅からタクシーで法隆寺へ。
ここは修学旅行生がたくさん来ていました。
百済観音をはじめ、国宝の仏像を多数展示しています。
百万塔の小さいものもありましたね。
展示物は、残念、撮影禁止でした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_42536516_5?2006-10-09

閉じる コメント(4)

飛鳥寺の大仏は見飽きないですよね〜。お寺の池にいた亀もすごかった!!あんなたくさんの亀を見たのははじめてでした。

2006/10/10(火) 午前 1:38 未音

???おかしいな〜、亀なんてあそこにいたかな〜??? 昨年の三十三間堂でも、亀を見逃したみたいだけど???

2006/10/10(火) 午後 9:55 fwr*y*17

県立万葉文化館、いろいろ工夫がされているんですね。写真に高いビルなど写ってませんし、まわりの環境に興ざめすることなく万葉の世界に浸れそうですねえ。

2006/10/11(水) 午後 5:39 おあはか

ん?万葉?昔どこかの眠い授業で出てきたような・・・と思ったのですが、奈良で万葉の世界を体験してきました。次の記事をご覧下さい。

2006/10/11(水) 午後 11:14 fwr*y*17


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