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著者の赤池氏は、科学技術ジャーナリストであり、
ユニバーサルデザイン総合研究所所長でもある。

本書では、ものづくりの素材・デザイン・システムに
bio-mimetic(生体模倣)の思考を取り入れて、
自然界から謙虚に学んだ思考を
ものづくりに応用していきましょうと提言している。

序章  今なぜ、自然に学ぶものづくりなのか
第1章 「人間力」−生物を観る、知る、創る未来に向けて
第2章 「植物力」−自然を活かすバイオマスビジネス
第3章 「昆虫力」−インセクトテクノロジーの台頭
第4章 「微生物力」−自然に学ぶライフサイエンスの未来
第5章 「地球力」−命を育む地球生態系に学ぶ
第6章 「再びの人間力」−自然に学ぶ子供たちを生み出すために
終章  自然に学ぶものづくり、日本から世界への発信

自然を模倣することイコール地球の自然を守ることではない。
しかし、自然の力を模倣し、利用し、応用することで、
生態系に影響負荷の少ない消費社会を作る事ができるのではないかと考えた。

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