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「起業家以外読むべからず」とあったが読んでしまった。

米国にて成長ある起業家が経済と雇用を支えていることを例に挙げ、
起業家の起業プロセスに沿って、生じる問題点を具体例を挙げて論じている。

この本を読むと、起業に必要な「肝」の力と言うのが伝わってくる。
僕はビジネスのアイディアも具体的に持ち合わせていないので、
この世界に身を投じる覚悟ができなかった。
しかし、次世代のビジネスのあり方を予見するには、
充分な予見を与えてくれた本であった。

アントレプレナーシップ:起業家精神。
この自由を自分にも次世代にも育ててていくには、
どうしたら良いだろうか。
本書はアメリカの未来を予見した著でもある。
日本もこうなるかもしれない。

漠然とした独立願望を、一人反芻している。
俺もまだまだだ。

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過ごしやすい気温の曇り空の下、
僕が本を読みに向ったのは、実家近くの公園です。
幾種類もの蝉が季節を終える前に鳴く中、
ベンチに座ってページをめくりました。
贅沢な時間です。

公園にて鮮やかなオレンジの花が目に留まりました。
コスモス、秋桜、ですよね、多分。

小学生の夏休みも一週間を切りました。
野球場では元気に少年野球の練習が繰り広げられていました。
コーチを務めるお父さんの顔も、日焼けで真っ黒です。

録画を片端から見る

今日は夕方から、撮りためていたテレビを見ました。
日米同盟関連のジャーナリズム1.5時間。
日中歴史問題の歴史研究&討論1.5時間(8.14放送分)。
三時間みっちり見ると、結構疲れますね。
リアルタイムな番組にチャンネルが変わると、
日テレが24時間テレビをやっていて、
障害を持つ子と家族の絆を放送している。
しばらく見てしまいました。
でも時間が経つと集中力が落ちて、
なんとなくかけっ放しになってしまいます。

読みかけの本もあって、頭のチャンネルはテレビの様には切り替わりません。
ちょっとブログで一息。

・・・・・ビール二缶で、少し朦朧としています。

テレビを観る時

二年位前に、BSとCSのアンテナを取り付け、チューナーを買いました。
しかし、地上波デジタル放送に対応していませんでした。

テレビをいつも見逃してしまうため、遅ればせながら、
お盆休みにHD・DVDレコーダーを購入しました。
これで大抵のテレビ番組は、撮りためて好きな時間に見ることができます。
まだ、平日は読書や中国語に精一杯で、なかなか見ることができません。
ただ今度見ようという、楽しみは増えました。
システム上落ち度があり、衛星放送を録画する時に番組表を読み込めないのと、
衛星チューナーのチャンネルを固定しておかなければならないのが欠点です。

日本では2011年に従来の1〜12CHの放送は廃止され、
全て地上波デジタル放送(地デジ【ちでじ】)に移行されます。
2011年までにはシステムを変えないといけないかもしれません。
ちょっと、これまでの設備投資は賢明でありませんでした。
家電に詳しい人には、笑われてしまいそうです。

ちなみに、録画した番組は、
・田原総一朗のジャーナリズム特集、靖国参拝前の日本の外交について
・NHKの中国語会話
・オシムジャパンのサッカー
・カンブリア宮殿(初めて見る)
・ガイアの夜明け(とりあえず撮ってみる)
・朝まで生テレビ(見る時間が無いかもしれない)
などです。

衛星放送のGAORA(Ch.302)でプロテニスの試合が流れているようですが、まだ登録していません。
CCTV大富(Ch.783)で中国国営放送が流れていますが、110°CSのアンテナがないので見れません。
CNNの英語のニュースも毎日聞いてみたいところですが、ニュースは録画する意味があるのか疑問です。

世の中情報にあふれていて、どれをピックアップするか難しいですね。
しばらくは読書と中国語の時間を優先させたい今日この頃です。

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とある向上心あふれるブログを見て、読んでみようと思った。

著者の田坂広志氏は人間塾として、
各界の経営を目指す人たちに講演を行っているらしい。
今回の本は、その人間塾第一回の講演のようである。

荒波に流されない「仕事の思想」を身に付けるためには、
三つの原点から自分を深く見つめることが必要。
三つの原点とは、「死生観」「世界観」「歴史観」です。

ここでいう仕事とは、経営に限らないと自分で読んでいて思った。
目標・頂点という言葉も出てきたが、それは社長を指すのではなく、
自分の理想とする生き方・仕事であると、自分は受け取った。

原点に帰って見つめた時、
今の自分の生き方は、原点から見て無駄な時間なのかもしれない。
もっと使命感のある世界に身を投じた方が良いのかもしれない。
その迷いを、これから問い続けていく。


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