Domestic travel

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

京都日帰り旅行

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

京都に行ってきました。新幹線で二時間半くらいです。
丁度シーズンで宿は一杯。日帰りにしました。

まずは、紅葉の名所、東福寺へ。
すごい人ごみでした。
色鮮やかなもみじが残る一方、散りかけたもみじもあり、
地面には落ち葉の絨毯が敷き詰められていました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_44344083_0?2006-12-02
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_44344083_1?2006-12-02
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_44344083_2?2006-12-02

次に、タクシーで南禅寺へ。ここも人が一杯でした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_44344083_3?2006-12-02

哲学の道の方に歩き、
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_44344083_4?2006-12-02

途中から川沿いをそれて、真如堂へ向いました。
ここのもみじは鮮やかでした。
望遠付きカメラと三脚を持った人が沢山いました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_44344083_5?2006-12-02

時間が中途半端なので、清水寺に最後に向いました。
景色はきれいだけど、ここもすごい人です。
土産物屋の通りは押し合いへしあいでした。
京都駅の方が雲から漏れる光に照らされて美しかったのですが、
露出が飛んじゃって写ってませんね、残念。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_44344083_6?2006-12-02

夕暮れの帰り道。京都タワーが遠くに見えています。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_44344083_7?2006-12-02

シーズン中はものすごく混んでいますね。
紅葉最後の週だったから余計そうなのかもしれません。
充実した日帰り旅行でした。

上野・仏像展

イメージ 1

京都から帰ってきて、上野で仏像展をやっているという情報を受けて、
行ってみました。
一木(いちぼく)彫りをテーマにした展示会で、
古くは奈良・平安、新しくは円空・木喰まで展示しています。
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3460

円空仏は、猛スピードで彫ったけど温かみが感じられる。
木喰仏は、笑いと仏像が一体になっていて、心癒される。

まだしばらく開催していますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

宇治・平等院鳳凰堂

イメージ 1

イメージ 2

旅行から帰ってだいぶ経ち、
なんだか書き忘れた出張報告みたいになってきたんで、
今回の旅行はこの記事で最後にします。

旅行最終日の新幹線は、夕方の席を取っており、
チェックアウト後に荷物を宿に預かってもらって
まだまだ観光するつもりでおりました。
ところがあいにく天気は小雨。
早い便に振り替えて帰ろうかとも考えましたが、
宇治が心残りで傘を差して行くことにしました。

JR宇治駅から平等院鳳凰堂を通って、
京阪電鉄宇治駅へ向うコースを歩きました。
平等院鳳凰堂の中は修復中でしたが、
展示館で仏像や内装、鳳凰について知ることができました。
雲上に乗ったたくさんの仏像がなんだか面白かった。
鳳凰堂の屋根には、鳳凰が一対とまっています。
展示されている本物を見ると、かなり大きかったですよ。
展示館では撮影は禁止でした。
手塚治虫がこれをヒントに「火の鳥」を描いていましたね。昔読みました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_42815443_0?20061017045914

「今から帰る」と家族と電話したところ、
「ああ、平等院鳳凰堂って10円玉に彫ってある奴だよね」との返事。
10円玉を見ると確かに彫ってある。
金に換算して、しかも10円にするな!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_42815443_1?20061017045914

そんな訳で、奈良・京都でのおじさん一人の修学旅行は幕を閉じたのでした。

イメージ 1

京都では、京都文化芸術都市創生条例制定記念 ということで、
9/16〜10/29までKYOTO ART FESTIVALを開催しています。
京都の街をアートステージにしたり、
美術館では企画展を行ったり、
映画祭や国際交流祭を行っています。

平安神宮に足を運んでみたら、
ちょうど吹奏楽の演奏が始まったところでした。
「京都国際会議2006・芸術がデザインする平和のかたち・平和を祈る金管アンサンブルの響き」
ということで、5人による演奏です。
朱塗りの神宮内に、心地よく腹に響く和音が奏でられていました。
曲名は分かりませんが、テンポが早めの軽快なクラシックです。

椅子に座ってみている人もいましたが、
神社に参拝して境内を歩きながら、演奏を聴きました。
神宮建築の和と、心地よく響く洋の音が、いつまでも印象に残りました。

京都・哲学の道

イメージ 1

イメージ 2

雨の中バスで行った銀閣寺は修学旅行生で一杯。

しかし、そこから哲学の道を歩いていくと、
静かな散歩道になりました。

この川沿いの道が哲学の道といわれるゆえんは、
哲学者の西田幾太郎がここを歩いて、
自分の歩む路を思索したことに由来するそうです。

歩くと石畳でできた路が、
二本だったり、一本だったりします。
哲学じゃないかもしれないけど、
二本道を二人で歩くのがベストですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_42712788_0?2006-10-14

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/cd/fwrpy717/folder/991267/img_991267_42712788_1?2006-10-14

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事