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ども、かっぱです
んと、結構前に「ヘルニア奮闘記」を書いたのですが
その時に入院していた病院がコチラ
「春日部厚生病院」
残念ながら昨日、ニュースで「医療ミス」が報じられました
本当に残念でなりません
手術ミスによって 血管を切ってしまい 患者さんがお亡くなりになってしまいました
内出血による 圧迫死でした
内臓の方まで血液がいってしまったそうです
院長先生についてなんですが かなり信頼はあったんです
厚生病院はもともと あまり評判の良くない病院でした
南越谷にある「獨協大学病院」からの先生で
厚生病院を立直そうとやってきたらしいです
質問にもちゃんと答えてくれる先生で、人をさばくのに精一杯なのにちゃんと
答えてくれました
「いつか ここにもMRIを導入するからね!」とか
本当に親身に話しも聞いてくれました
ただ、何が言いたいのかと言うと
「医療ミス」を認めないという報道でした
実にショックでした
確かに手術前に一筆書かされます
最近は 書いたが為に隠されてきた 医療ミス
ここんとこ そうもいかなくなってきたのは確か
院長先生は その時の感覚がぬけないいでしょうか?
手術はかなりのリスクを伴います
今回 私は手術はせず 見守るという結果にしました
癒着している為 神経を傷つける可能性があると告知されました
それでも手術するかどうかは 患者さんに委ねられます
自分の体に 刃物を入れるんです
たくさん悩んでいいと思います
場所によっては「死ぬ」んですから
改めて言いたいのは
「患者さん」を見守る家族
万が一が起きてしまったあとの家族の対応
医者側の法律的な裁き
ここがキチンとしない限り いくらでも
こういった問題は起きます
紙切れ一つでも済む問題でもありません
そんなに薄ぺらじゃないのです
家族を失った悲しみ
人を亡くならせてしまった 大きな大きな過失
身内ならばどちらも どちらも
言葉では言い表せません
結果的に何が言いたいかというと
手術と言うのは それだけ怖いと言う事です
自分自身も改めて考えさせられました
今までは「ヘルニア」が改善されて手術を勧めていました
100%じゃなかったんです
人が楽になればと言った事ですが
ひどく反省してます
最後に
今回亡くなられた 患者さん
そのご家族 心より ご冥福申し上げます
駄文 大変失礼致しました
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知っている病院だったのか・・・ 人間がやっている以上医療ミスは起こると思いますが、大切なのはその後のフォローだと思います。 今回の場合それが十分に為されていなかったのでは?? 人を「物」として扱う医者もいるっていうしね〜。。。 法的手段でお金貰っても、命には代えられないよね・・・(_ _。)・・・シュン
2006/7/2(日) 午前 1:12 [ クラ ]
私も3回ばかり一筆書きましたがその度に「何かあっても文句はいいません」って約束させられてるみたいで嫌な感じでした。確かに体を開くのですからもしもの事もあるでしょうがミスがあった時でもなんにも言えない雰囲気で・・。病院、医者と患者の間の溝はまだまだ深いですね。手術はどんな簡単なものでも恐いですよね、だから人の意見も参考によく考えて自分で判断しないとと思います。
2006/7/3(月) 午前 9:19 [ ★ ]
クラ→命を奪っておいて認めないってのは やっぱり腹がたつものです・ はるさん→そうですね 本当に回りの話を聞く事も必要かと いつ自分に振りかかるか分からないのですから
2006/7/3(月) 午後 7:57
医療ミスかぁ。我が家でも昔、父親が脳腫瘍の手術をして医者の無理な判断から後遺症が残ったことがありました。医者の判断基準が理解できない出来事がありました。
2006/7/3(月) 午後 9:11
僕も、厚生病院にお世話になっていました。 突き指らしきことになっていったのですが、それっきり治らず、今も曲がったままです。痛みも残りました。 勿論、担当医は東村医院長。許せない、ミスまで起こすなんて、命まで奪ったなんて… もうあの病院には行きたくないです…
2006/8/1(火) 午後 0:25 [ あや ]
人柄も良く気さくになんでもお話してくれるドクターでした。
私は、茨城で約30年前にヘルニアの手術でお世話になったことがあるんですがね,,,,残念です。
2012/8/13(月) 午前 9:45 [ nab**v ]
初めまして、るりと申します。この事件の裁判、先日、判決が出ましたよ。原告、勝訴です。この話を詳しく知りたいのですが、事件が載っている新聞とかを知りませんか?
2013/8/29(木) 午後 0:44 [ rur*ru*i_ka*ru ]