JinのRC ブログ

HLG F3B 3J グライダー ラジコン好き

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


前回に続き、HYPERION G7 シリコン・グラフェン HvLi  90CMAX リポバッテリのレビューです。

今回入手したのは少し容量の多い4S1P 2800mAh4S1P3650mAhの2種類のバッテリ

入手先はaircraft japan

イメージ 1
 イメージ 2

G7 4S 2800mAh シリコン-グラフェン HvLi 90Cmax (4.35V)
仕様:
容量 @4.2V: 2700mah
容量 @4.35V: 2800mah
電圧: 4S, 15.2V 公称
放電レート: 90Cmax (90C バースト, 40〜45C 連続)
連続放電: 40C〜45C(112A〜126A)
最大放電: 90C(252A)
充電レート: 6C 最大, 5C 推奨
重量: 280g
寸法: 109x36x40.5mm
電源コネクター: XT60U
バランスコネクター: JST-XH

G7 4S 3650mAh シリコン-グラフェン HvLi 90Cmax (4.35V)
仕様:
容量 @4.2V: 3550mah
容量 @4.35V: 3650mah
電圧: 4S, 15.2V 公称
放電レート: 90Cmax (90C バースト, 40〜45C 連続)
連続放電: 40C〜45C(146A〜164.3A)
最大放電: 90C(328.5A)
充電レート: 6C 最大, 5C 推奨
重量: 351g
寸法: 140x46x30mm
電源コネクター: N/A  (XT60Uを取付)
バランスコネクター: JST-XH

この2種類のハイボルテージリポバッテリーのテスト機テスト機は
イメージ 3
FMS SBACH342  WEEKENDER EXTRA300S 
翼長  1300mm         1200mm
全長  1310mm          1088mm
全備重量 1880g           1400g

まず今まで使ってた KypomのKT2600-4S-35C 14.8V-2600mAh(275g)でEXTRA300Sを飛行 電流はフルスロットルで30A 飛行はの感じは普通に飛びますが、3Dアクロを行うには
少しパワー不足 垂直ホバリング(トルクロール)からのリカバリーでの上昇はかなり厳しい!状態です
飛行時間はパワーに掛け方にもよりますが5分位でパワーダウンを感じたので着陸
 次にHYPERION G7 シリコン・グラフェン HvLi  G7 4S 2800mAh 15.2V (280g) 
フルスロットルで33A  飛行の感じは重量が50g重いのですが、スロットルポジションが
2〜3ノッチ下でKypomのバッテリーと同じ感覚で飛行します。明らかなパワーの差を感じます。
垂直ホバリング(トルクロール)もハーフスロットル位でリカバリー上昇も余裕が出来ました。
飛行時間も7分位と伸びました(バッテリー残量は30%)
 飛行重量1.9kgのSBACH342の方は、Kypom KT2600-4S-35C 14.8Vフルスロットで40A HYPERION G7 4S 3650mAh シリコン-グラフェン HvLi 90Cmax (4.35V)では43A位です。飛行(バッテリー)重量が76g 重いのですがこちらも HYPERION G7しリコン-グラフェン 
HvLi での飛行の方が明らかにパワーが有り、楽しい飛行が出来ます。時間も長く飛ばせました。

今回、 HYPERION G7 シリコン・グラフェン HvLi  90CMAX リポバッテリーをテストして
感じた事は簡単にパワーアップし飛行が楽しくなります。

満充電で4.20v×4S=16.8v 4.35v×4S= 17.4v 満充電での電圧差は0.6Vですが
負荷が掛った時の電圧がHYPERION G7 シリコン・グラフェン HvLi は感覚的にそれ以上の
差を感じます。

ちなみにバッテリーの内部抵抗は前回の容量の小さいリチウムポリマー電池と比べると
KypomのKT2600-4S-35Cは意外に内部抵抗が低く4S合計で35mΩ〜60mΩで
今回テストした、HYPERION G7 シリコン・グラフェン HvLi  90CMAX リポバッテリーは30mΩ〜40mΩと思っていた事と違い意外な数値でした。(内部抵抗測定数値は安定してましたが)

追記
リポバッテリーは軽量で高容量でラジコン飛行機に使うにはとても良い電池だと思いますが
リスクも少なからずあります。リポバッテリーに限らずモーター・アンプ・プロペラ・配線等
取り扱い及びメンテナンスには十分注意を払う必要が有る事を認識しましょう。

 残念な事に私は一度、機体が燃え河原の枯れ草に延焼し消防のお世話になりました。
人的に被害を加えることなく事件(警察)にはならなかった事が幸いでしたが・・・

これからも楽しいラジコンライフを送る為、リスクも共存しているラジコンで有る事を認識し
安全第一を心掛けたいと思います。




この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

HYPERION G7 シリコン・グラフェン HVLI  90CMAX バッテリー

今回、最近発売された話題のハイボルテージリポバッテリーをエアクラフトさんから入手する事が出来ましたので私なりのテストでレビューしたいと思います。

テストしたのは
1. ハイペリオン G7 HV Lipo Si-Grahene 3S 1400mAh
2. ハイペリオン G7 HV Lipo Si-Grahene 3S 2400mAh
イメージ 1

G7 HV Lipo Si-Grahene 3S 2400mAh
重量: 185g 寸法: 109x36.5x26.5mm
 電動グライダー(ホットライナー)用にテスト

7 HV Lipo Si-Grahene 3S 1400mAh
重量: 117g 寸法: 71x37x24.5mm
 今回は3mリブ組サーマルグライダーにてテスト
 目標はF5J機用

詳細はAir Craft HP で確認下さい
  
イメージ 2
比較対象のLipo 3S 2200 と 3S 1500

Tahmazo LP3S1P 2200SR
定格35C77A 最大60C132A

DINOGY SPORT 1500mAh 35C


※このHV Lipoの特徴はAir Craft HPより
グラフェン素材と組み合わされたシリコンにより標準のLiPoバッテリーに比べ優れた
電極を実現しており、Hyperion 独自のシリコン-グラフェン ケミストリーにより
G7パックは現在市場にあるそのほかのブランドのLiPoよりも高容量
より低い内部抵抗そして高い寿命サイクルを確保しています。
  G7 パックは妥協のない性能と信頼性を実現するためにシリコンメタロイドと
良質のグラフェン材を結合しました。Hyperionの独自のシリコン(Si)-グラフェン 添加物は
通常のシリコンのみのLiPoパックよりも膨らみにくい性質となっています。
  放電レート: 90Cmax (90C バースト, 40~45C 連続)
  充電レート: 6C 最大, 5C 推奨

私は、このHV Lipoの最大の魅力は90C(バースト)40-45C連続だと感じます。
1400mAhで40Cで56A ・ 2400mAhで 40C 96A 流せる事となります。
テスト機は共にホットライナー用のブラシレス・インナーロータ ギアダウンモーター搭載
1. 3S1400mAhのテスト機は3mサーマルグライダー(1600g)
2. 3S2400mAhのテスト機は2100mm ホットライナー(2100g)

基本的に私は新しいリポは充電器で1Cで慣らし充放電を3回位行ってます。
使用した充電器はHitecのX1 1000 と multi charger X2 AC plus 共にハイボルテージLipo対応で
で各セルの内部抵抗も測定出来ます。

イメージ 3
  イメージ 4

使った計器類 1. DC Watt Meter      2. クランプメーター  3.セルメーター(バッテリーチェッカー)

イメージ 5
イメージ 6
 イメージ 7


テスト1 台上充放電
 G7 HV Lipo Si-Grahene 3S 1400mAh & 3S 2400mAh
まず充放電テストをHitecのX2 AC PLUS で電流1C行い充放電を3回行いました。
充電はHvLipoの設定で1sel 4.35v設定、放電は1Cell 3.2vまで行いました(Hv Lipoの放電最終電圧が
不明の為 X2 AC PLUSのHv Lipoの放電設定を信頼して1Cell 3.2vまで放電)
Air Craft さんからは放電は電池残量30%までが推奨となっています
 (30%で何Vかは不明です)

 慣らし充放電を行って診て感じた事は、今まで使用してきたLipoでは容量分の80%〜90%位しか放電容量
を示しませんでしたが、このG7 HV Lipo Si-Graheneは100%の放電容量を表示しました。
HitecのX2 AC PLUS充電器のRESISTANCE機能を使って電池の内部抵抗も
測定してみました
ただこのRESISTANCE機能は電池電圧(残量)及び電池温度によりかなりの
差が有るようです。
(電池の比較する場合は条件を同じに設定する必要が有ります)
ちなみに測定値はAに表示されてます (この数値は満充電状態で測定)

イメージ 8 イメージ 9
7 HV Lipo Si-Grahene 3S 1400mAh G7 HV Lipo Si-Grahene 3S 2400mAh

追筆 :
10°C 位の室内で放電後、しばらく置いて測定すると1Cell 15mΩ前後の数値でした
比較対象のLipoの内部抵抗は 1Cell あたり 15〜30mΩ有りました

2種類のHv Lipo慣らし3回したので G7 HV Lipo Si-Grahene は
充電レート: 6C 最大, 5C 推奨 
となってるので、 
推奨の5C充電も試してみました。2400mA×5=12A
 充電電流12A HitecのX1 1000充電器は1000Wの能力が有るので余裕です
ただ、5C充電しても充電時間は1/5にはなりませんが大分充電時間が短縮されます。
 (Lipoの場合、充電終了電圧となると定電圧充電になる為、充電電流が制御される為)
充電容量は規定容量充電出来ました。今までLipoは1C充電しか行ってませんでしたが
飛行場での
充電待ち時間のストレスから解放され、よりフライトを楽しむ事がより出来そうです。(5C充電での耐久性は
まだ、これからテストして行かなければ不明ですが期待してます)

テスト2. 実際のフライトテスト
  7 HV Lipo Si-Grahene 3S 1400mAh
機体は3mサーマルグライダー(1600g)ブラシレス・インナーロータ ギアダウンモーター搭載
プロペラはRF10×8 あらかじめテストバッテリーLP3S1P 2200SRを使用してD
Watt Meter  を接続し電流値を測ってみました。すると55A流れていたので比較対象の
3S1500(30C)Lipoだと最大電流を超えてしまうので、1500mAhのLipoの使用は諦め
G7 HV Lipo Si-Grahene 3S 1400mAhを搭載
地上測定でmax 58A-520W 回転数 9950rpm
 (58A÷1.4Ah≒41.5C で定格電流範囲)
飛行させた感じはパワフルで70度以上の上昇角度10秒も回せば150m位の高度に到達サーマル飛行はせず、10〜20秒のモーターランを6回させ飛行時間15分で着陸 
Lipoバッテリーの温度は少し温かい程度、Cell 電圧は3.5V平均 
 Cell 間の電圧差は0.002Vでした。
これからのF5J用の電源としては最高ではないかと感じました。
またここまでパワフルだと1100mAh 位のサイズも欲しくなります。

イメージ 10 
 使用プロポはHitec Flash 7









  G7 HV Lipo Si-Grahene 3S 2400mAh
テスト機は2100mm ホットライナー(2100g)モーターグライダー
使用プロポはHitec AURORA 9X

イメージ 11


イメージ 12










モーターKOTRONIK FAN500 アンプKONTRONIK 3SL 70-6-18 (6-25v 70/100A) 
プロペラ RF14×8
まず、又地上でテスト 3S2400mAhを使い電流測定 95Aも流れていました。
モーター&アンプとも
限界状態での仕様となります。 (大丈夫かな?と少し心配)なので
モーターラン時間は10秒以下とします。
またこのアンプはリポバッテリーに対応してないのでトータルモーターラン時間30〜40秒
とします。
飛ばし方としてはF5Bの競技の様に行います。
 5回(4ラップ)クライム+1回サーマル飛行予定
比較対象の
Tahmazo LP3S1P 2200SRでのフライトより
G7 HV Lipo Si-Grahene 3S 2400mAhの方が
明らかにパワーを感じました。
(上昇スピードの違いが明確でした)
1クライム、モーターラン5〜6秒を6回(気持ち良いので1クライム多くなってた)
8秒
モーター
ランでサーマル飛行
を6分して着陸させました。
G7 HV Lipo Si-Grahene 3S 2400mAhバッテリーを確認、
こちらも少し温かい(40度位かな)
残量は1セル平均3.75V平均
 セルバランス差は0.004vでした
また、内部抵抗はNo1cell 15mΩ No2cell  16mΩ No3cell  15mΩと表示され
飛行中の最低電圧は9.9Vでした。(送信機AURORA9Xのバッテリーテレメトリー機能で測定)
Lipo 電池サイズがTahmazo LP3S1P 2200SRに比べ
G7 HV Lipo Si-Grahene 3S 2400mAhは
容量が大きいのに
長さ/幅  ほとんど同じで厚みみが2.5mm薄く10gほど軽く出来てます。
グライダー等細身の胴体にも搭載が少しは楽になる事も嬉しいです

追記: 考察
HV Lipo 3cell 13.5v ノーマルLipo 3cell 12.6v 差0.9Vですが電池内部抵抗が3
cell トータルで20mΩ違うと
45A流すと電池自体の電圧降下が0.02Ω×45A=0.9V 
となりトータル1.8Vがモーターに掛る電圧差、
その差がパワーの違いに表れていると思います。
  (この差は3Cellより、より多セルで大きな電流を流すほど大きくなります)

マメ知識
御存知の方も多いかもしれませんがLIPOバッテリーは満充電状態で保管せず充電器の
ストレージ機能を
使い30%位の残量にして保管する事が良い 
 ・・・その理由はLIPOバッテリーは温度が高くなると電圧が
上がる性格があり、
たとえば4.2Vの満充電のまま保管し温度が上がると4.2V以上になり過充電状態となり
バッテリーを痛めます。

楽しみなLipoバッテリーが出てきました、今後の数多く使って耐久性にも期待します。


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

スロープ

グライダーってイイネ

ひょんなこと?からスロープに行く事になりました。

関東から西日本全土制覇!神出鬼没の勢いの有る
(世界制覇も其のうち果たすでしょう!)
バンさんに誘われ、大勢の愉快な楽しい仲間が来るのでと!

伊豆スロープファンには有名なここに1月下旬と先日3月中旬と

2度も行ってきました
イメージ 3


大勢の方と楽しい時を過ごしスロープの楽しさを再認識

イメージ 4
バンさんの!このでかミニモアも操縦させて頂きました。素直な飛行性能で飛ばしやすかったです
    マメさん!動画を拝借します




イメージ 5





JITOM Eagle & PIKE Brio eXtreme
イメージ 1


イメージ 2



イメージ 6

スロープ  グライダー って イイネ

また、何処かのお山で合ったら皆さん宜しくです


この記事に

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

久しぶりの飛行

もうだいぶ飛ばしてなかった PIKE Brio extreme

イメージ 1














年明けにスロープへのお誘いがあり、今日はちょうど朝から雨なので
家でメンテナンスしてました。 
しか〜〜〜〜し
休日にグライダー飛ばさないと何かストレスが!    溜まる
14時半ごろまで雨がぽつぽつしてましたが 少し晴れ間が見えて来たので
バンジーコード持って いつもの所へ調整に行ってきました。
短いバンジーなので2〜30m位しかあがらない

イメージ 2













久しぶりの感覚 ま〜  それなりにとぶので  OK  かな 
PROPOは     Hitec  AURORA 9

そー言えば
PIKEシリーズはBrio 3機 Superior 1機 と4機も買った




他にほとんど飛ばさない(3B 3J 選手権 の予備機として調整しただけの)

イメージ 3






これも、お山でとばそうか!          な!!!




今年もあと半月位  今年も色々有った一年










来年は又 3種目選手権出れるよう頑張りたい

この記事に

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

イメージ 3


RC用HDアクションカメラ

RC Logger HD2 Cam

<基本仕様>
ビデオ解像度1280×720ピクセル(HD)
静止画解像度2592×1944ピクセル
(5メガピクセル)
ビデオフォーマットAVI
静止画フォーマットJPG
フレームレート30FPS
バッテリー内蔵用リチウムバッテリー 950mAh
本体サイズ98×48×24mm(L×W×H)
重量77g

http://www.hitecrcd.co.jp/products/rclogger/hd2cam/index.html

イメージ 1
イメージ 2







静岡サイレントフライトクラブにお邪魔し RC Logger HD2 Cam 
で空撮してみました。 2mのモーターグライダーの主翼下面に張りつけ レンズは−15°(下向き)
にセットしました。

撮影画像はWideレンズを装着しています

画像右下の撮影日時は本体設定ミスで撮影日は3/29 2015

Hitec RC Logger HD2 Cam での空撮



この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事