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『鯨幕相場』 “天下の糸平は今もリッチ”
寒くなったかと思えば今日はポカポカ天気だった。欧米のマーケットは毎日寒暖のUP & DOWNの繰り返しがDOWでは8連続日、ドイツ、フランスでも6連続続いているが、陰陽線の白黒から「鯨幕」と言うらしい。葬儀で使われる白黒幕のことらしく、日経では8月14—27日で10連続日もあったとのこと。
調べてみると、上げ下げ交互のチャートがあったが、よく観察している暇人もいるものである。理由は手がかり不足で市場は迷っているらしいが、オバマさんの来日で彷徨う民主政権の様でもある。
天下の糸平:
今月の相場読本の8冊がBOOKOFFから昨日届いたが、『天下の糸平』(早乙女貢著 文集文庫)の小説は痛快で読み応えがありそうだ。糸平(釜吉)の波瀾万丈の相場人生が楽しめそうであるが、中古本で「上巻」しか在庫ないのが残念で“下巻は新書を買わざるをえない”。
相場師、田中糸平の子孫は田中貴金属(株)の経営者とどこかの本に書いてあったが、最近の金価格の上昇でウファウファだろう。同社は5億の資本金で利益剰余金が何と960億円なので超リッチカンパニーである。
一応PCを持って:
鯨相場で一番面白い時期であるが、明日から友人8人で韓国旅行に出かけるので四日間は「休場」となる。パッケージツアーであるが、勝負師N君のたっての希望でカジノ行きが特別プランとなった。恐らく全員、むしり取られるのが落ちだろうと思っているが、カジノの雰囲気は格別である。
27年前に南米ウルグアイの保養地プンタデルエステのカジノに小学生の息子と幼稚園の娘を連れて入場したが、ルールで未成年禁止で断られた。マネージャーに掛け合い、“わざわざ日本から来たのに断るとはケシカラン”とネゴ、結果入場オーライとなって子供達も大喜びだった。
“父ちゃん頑張るよ、見とれと張った”、ものの見事に大負け、神さんには貶され、子供にも馬鹿にされた。が、息子は大人になっても賭け事はしないので良い教育になったのだろうと懐かしく思い出している。
その父ちゃんは、定年になっても賭け事大好きなので駄目親父だろう、多分! 然し、韓国ツアーにも一応PCを持っていき、カジノの負け予想分をカバーしたいと思っている。
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こんばんは! 最近負けの検証をしつこく行っています。
勝負事は、やはり分析作業が重要なんですね。勝ちの分析は、要らないと思いますけど、カジノ頑張ってきてください。
2009/11/9(月) 午前 2:39 [ レイド ]
こんにちは、親が反面教師ですか〜。
2009/11/11(水) 午後 3:52 [ my 99922 ]
RAIDさん:
かえって参りました。そのご調子は如何でしょうか?
カジノは馬鹿らしくて「Just Look」でした。年のせいでしょうか。矢張り自分で張らないと面白くないですね。明日から復帰します!
2009/11/12(木) 午後 11:16 [ FX40Years ]
MYさん:
相場も反面教師ですが、何とか名誉回復をしないといけませんネ。
改めて訪問させて貰いますが、眠たくて!、今日は。
2009/11/12(木) 午後 11:18 [ FX40Years ]