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早く起きて、花や野菜に水やりをしたら「午後から雨」、同じように車の洗車・ワックスを掛けたら必ず1-2日後に「雨が降る」とカアチャンに笑われる。そもそも天気予報の週間「降水有り・無し予報」の確率は相場の的中率と同じ50%程度で“下駄を投げて天気占うのと大差ない”、、、、と思いきや、花の水やりも車の洗車も無駄となった。年を取ると色々と「ボヤキも小言」も増える。
が、、、、、今朝の「はやぶさ帰還!」、世界初!、満身創痍の60億キロの旅!、、、、、久しぶりに何とも“気持ちの良いニュース”である。 閉塞感が漂う日本だが、はやぶさ君の快挙、日本独自のイオンエンジンなど、、、、、ご祝儀で日経も1万円を越えるかなと思っていたが、、、、、喜ぶのは「早計」、今夕はFIFAワールドカップ、カメルーン戦がある。“ぼやきのない試合”であれば良いが,,,?!?
V字ターン:
はやぶさ君と同じく満身創痍の5月相場だったが、5月23日の日経ベリタスには「反発予感させるシグナル」なんて事がかいてあったが、「予感も当てにならない」とは思いつつ先週末時点のデータをアップデートしてみた。何事も行き過ぎる、基準となりそうな線をはみ出すと、修正の力学が働くが、昔の「理外の理」だろう。男女の仲にも一線を越えてはいけないものある。鳩山前内閣の支持率が20%を切り、菅新内閣になった途端にV-字ターンとなったが、これも「理外の理」に他ならない。
株価25日移動平均も5%以上乖離すると、行き過ぎ、10%にもなれば反転するとものの教科書にあるが、チャートを信ずる限り、一万回復は“秒読み段階”だと予感できそうだ。
今夜のカメルーン戦は苦戦、「引き分けなら良し」と思っているが、案外「理外の理」で勝ったら岡田さんも男になれるが<マグレでも良いが>。 ガンバレNIPPON!
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NHK朝ドラ、「ゲゲゲの女房」は貧乏神に取り憑かれ一向に生活が楽にならない場面だが、何時“水木しげるヒット作”がでるのかと待ち遠しく毎朝見ている。藍子ちゃんの為にもソロソロ、新作漫画がヒットしても良いタイミングと思っていても、売れずに貧乏生活が続く,,,,, |
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OUTLOOKメールのトラブルの続報になるが、元勤務先の若手の助言に従ってメールツールオプションを再設定した。 先輩や友人へのテストメールも“無事開けた”との事で、万事上手く行ったようである。目出度し、メデタシ! 年を取ると近代兵器は使い辛くなってしまうが、送ったEXCELやPDFファイルが受け取り側には“化けて、winmail.dat”となってしまうトラブルだった。先輩に言わせれば、マイクロソフト社の欠陥車だと言っている。
ショック:
地震は震度やマグニチュードと言ったショック度数があるが、相場の世界では下落震度は「下落」、「急落」、「暴落」、「惨落」、「瓦落・がら」などと表現される。さてここ数日の南欧や東欧安物諸国を震源とする金融不安は、多分「急落」程度の震度だったろう。ハンガリー政府高官の財政悪化関連の発言などは日本の政治家より格段に程度が落ちるので、「日本は少しはましダ!」と変な安堵感を覚えた。しかし、今日は新たにブルガリア問題が新たなテーマとなって円高、株安と振るわず、東証一部の時価総額が一日で2兆5,738億円もすっ飛んだ計算になる。今年の子供手当の総額を上回る金額に相当するので地震震度で言えば3ぐらいに相当しそうである。
歴史的な激震はXXショックと言われるが、買いだめ古本『歴史が教える相場の道理』(林ドリアン著・2001年)を眺めると惨落、瓦落は幾多もあったし、反対語の「奔騰・爆騰」の事例もあるので生きている間に一度はあやかりたいものである。
いざ本番:
朝起きて、PCをスイッチオン、マーケットを見ても加齢現象で数字やデータの記憶力が鈍ってくる。スポーツ選手は試合前にイメージトレーニングをするが、同じようにオッチャンにもイメトレが必須のようだ。半年ほど使っていたMorning-Desk-Top MEMOもVER.3に変更し、イメージ中心の「いざ本番」のイメージト・レーニング版とした。
菅新内閣は「最小不幸社会」を掲げたが、こちらは「最小“損”相場」の為にはと、WEB5サイトをサラーと眺めて20分ほどの朝一作業を励行している。暇人であっても、「刻苦勉励」の積もりでほぼ毎日日記替わりに記帳しているが、何時かは役に立てばとVer.1からメモも300枚以上となった。
マー、“石の上にも三年”か、、、、、、、、、、為替の遅晩のチャートは右上がりの円安だが朝まで続くかどうか?
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『システム障害』 “オッチャンの勉強部屋”
最近、先輩や友人とのメールで“添付ファイルが届かない”と言われて困っている。以前は全く問題が無かった添付ファイルが不思議なことに、最近届いたり、届かなかったりで週末は何度も無い知恵を絞って試みても一向に直らない。GIVE-UPの状況であったが、先輩の会社のプロの助っ人でOUTLOOKの設定を変更した。上手く行くのかどうかは不明だが、直った気分ですっきりした。
しかし、スッキリしないのが今朝のマーケットで、先週のDOWの下げを受けて、日経も「菅さんご祝儀相場」も下げがきつい。オマケにPIIGSに続いて、今度はハンガリーの財政と金融など不安は各地に及んでいる。ドバイ、ギリシヤ、スペインやポルトガル、続いてハンガリーで何時、日本が俎上に載ってもおかしくない。菅さんの国家舵取り、特に財政の立て直しには“選挙を気にせずに、腰を落ち着けて戦略”を練って欲しいものだ。
システム障害:
“菅新首相ご祝儀相場にあやかって日経225を売っていたが”、週末は過去1ヶ月のDOWと日経の下げ局面での相関性を検証していた。週末のCME日経225に近い\9600を想定、買い戻し指し値をしていた。しかし、某証券会社に入れた注文が訂正も新規注文も出来ず、取引画面がフリーズの状況で、矢張りパソコンの故障かと思いきや、証券会社のシステム障害だった。
証券会社に電話をしても繋がらない、HPでは“発注が大証に届かない故障”だと言う簡単なメッセージのみ。兎に角、説明責任が果たされていない「不安状況」が一時間ほどだろうか続いた。やっと、10時頃に復旧したが、どういう発注処理がされたかは未だもって説明無いが、素っ気なく;
{システム障害復旧のお知らせ:2010年6月7日 08時過ぎに発生いたしました「先物&オプション WEB」の障害は、同日10時頃に復旧いたしました。この度はお客様にご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんでした。}
怒り心頭、某証券会社に“儲け損なった!”とクレームしたところ、素っ気ない返事だった。
{今回は障害により多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今回のご注文等に関しての遺失したご利益分等につきましては取引約款・規程集にございます、第28条の免責事項の対象となりますため、補償の対象外ということとなります。ご了承くださいますようお願い申し上げます。}
再現性:
日本のマーケットはDOWやNASDAQ次第だが、日経とDOWとの(下げ局面)での数値相関性を週末の暇に任せこの1ヶ月(22日間)のDOWの下げと日経の「変動幅の謎」が解けないかと暇人の学習を行った。精密器械の場合は、色々の実験を重ねても同じ結果(精度)が出るという“再現性”が実に重要となるが、社会事象に再現性を見つけることは実に難しい。何とかABOUTな範囲は想定出来るが、今日のマーケットはハンガリー危機の乗数が加味されたに違いない。オッチャンの勉強部屋の次の学習テーマはDOW・NASDAQ、CME日経にα乗数値なるものが発見できないか? と兎に角データーの収集と記録はとり続けている。今日の買いは9600と決めていたが、実の所、某会社のシステム障害のお陰で、10:02の成行9555で買い戻しされた様で「オマケ」駄賃を貰った気分だ。しかし、後味が悪い。
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『年中行事と相場』 |




