『為替と40余年』

森羅万象を映す“為替”と四十余年を貿易マンとして共に生きてきたが、定年後は違った観点から眺めたい

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↑墓石写真は合成。     ↑中国・桂林

今日の日経平均は8000円ぎりぎりで踏みとどまったが、「不況」の話題は事欠かない。円高も反転の兆しは見えなく日本経済もパットしないが、かねてから墓を建立しようと計画し、石材屋さん2-3か所で調査しているが、その話題ひとつ。

不況知らず:
墓の建立の事前調査をほぼ終えて、現場で測量など行い今年の彼岸の中日に披露・法要の積りであったが手持ち受注が一杯で、速くてお盆の納期となるとの事だった。石材屋の主人曰くには、「不況は全く関係ないビジネス」であると言う。3月は諦めてお盆納期で近々発注することにしたが、石材は中国・桂林産の御影石らしいが、ここにも“国際分業”の姿をみた。石質は大島産より優れており、人件費の安い中国産だが、大島よりは大陸の石の方が固く変色もなく良いらしい。石材には汚染も残留農薬の心配もないので、国産・輸入品は関係なしである。

人には辛抱が第一:
石材屋の主にお茶飲み話で、大阪・北浜の相場師に松田軍十郎という人が音頭をとって山崎勘吉という人(矢張り北浜の相場師)の法要を行った翌年(大正3年)に、墓石を作ったが、その墓石の戒名には奇妙なナゾナゾの五文字「人ニハ|一」が刻まれている話を持ちかけた。プロの石材屋もこの話は知らなかったので、講釈をしてきた。即ち、“人ニハ|一”の読み方は「人には辛抱が第一」、この文字を一つに縮めると「金」という漢字になると言う話だ。主曰く、矢張り墓標・戒名は「南無阿弥陀仏」が無難という。

相場の世界は、なかなか「辛抱=be patient」する事はむつかしいが、“人ニハ|一”の戒名は実に素晴らしいと常々思っている。特に利確の極意であろうと、今日は辛抱・我慢の一日だった。

「人ニハ|一」→ → →「人には辛抱が第一」→ → →「金」

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