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『環境バブル』 “ステテコからパッチ”
正月も半ば過ぎたが、定年で暇と思いきや不思議なことに「超多忙」な一週間だった。多忙と言っても「付加価値ゼロ」の毎日だが、時間を持て余すよりは良かろうと思っている。愈々、来週はオバマさんの大統領就任式があるが、無様(ブザマ)な麻生首相とは異なり世界が注目する。なかんずく総額70兆円規模の経済対策がどうなるか関心あり、代替エネルギー対策は株価の「材料」となる。環境関連銘柄はすでにバブルの様相を呈しているが今後も一押し、二押しとなろう,注目したい。
環境ビジネス:
今次の世界同時不況に対して米国に限らず日本、韓国、中国や欧州が一斉に「グリーン・ニュー・デイール」を掲げているが、ちょっと真面目に考えてみた。日の丸企業がどの程度、グリーン・デイールに参加できるか、その規模や事業内容は関心事であるが、やはり目玉は太陽光発電、二次電池、原子力、風力発電、水処理がキーワードと思っている。昨日は丸1日、国会図書館でこれらの分野の「調査レポート」を読み漁ってきたが、富士経済などの調査報告書は一冊20万円ぐらいの高価なものだが、無料で利用できるのが嬉しい。技術開発、企業の得意分野、各社の戦略、事業規模など読み取れるが、50社ほどが馴染みの会社である。ZAIのオンライン検索サイトのキーワードのベスト10には太陽光、リチュームイオン電池、燃料電池、チタン、淡水化など5もトップ10入りしているので、誰しも目ざとい。
着手に遅れたが、環境関連銘柄は値動きも宜しくお小遣いになっているので、グリーン・デイール銘柄のポートフォリオ比率を上げても良いのではと思っている。
環境パッチ:
今まで冬場も「ステテコ」で寒さも問題ではなかった。が、年初めの腰痛で家内から「痩せ我慢は止めて」と言われ、環境パッチを買ってもらった。体の汗を熱に変換するブレスサーモ素材を利用した昔のパッチだが実に「暖かい」と気に入っている。エネルギー消費も節約できるので「環境商品」なのだろう。たかがパッチで1千円ぐらいと思っていたら、5千円以上もするが、日本の企業の技術力は素晴らしい。ユニクロショップに行ったが、「品切れ」、スポーツ店ミズノ品を買い求めたが、冬のウオーキングでも足の寒さも解消!
なんでも環境:
プリウス、太陽電池、リチュウム電池、風力発電もブレスサーモ肌着もみんな環境関連であろう。円高も一服だが、来週後半は小浜(OBAMA)効果の剥げ落ち懸念されている。
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