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『権利落ち』 “頑張れ東芝”
今朝は霜降り、氷が張る寒さだった。レストランや飲み屋でもタバコが嫌がれるご時節で、今週からいよいよ喫煙は「家の外」と改めたが、辛いことだ。
しかし、考えように依っては朝晩の喫煙は寒いが「朝日、夜空・夜星を眺めて」一本のタバコは格別に美味しい。当分、止める理由は見つからないので、タバコ増税となるまでは、、、、続けようと思っている。
朝一の日課だが:
朝一の日課で、寄り付き前の外国証券の注文状況を見ているが、2月12日から一貫して「売り越し」である。しかし、良くも疲れずに「売りが続く」と思う。マー馬鹿大臣の居眠り会見で世界の笑いものとなって、日本売りが一向に止まらないが、それでも株価は上昇している。
権利落ち:
男性も結婚をすると、幾ら綺麗な女性と巡り会っても「権利落ち」と相手にはされないが、今日は3・9月決算銘柄は権利落ち日だった。普通は配当相当分、株価は下がるはずだが、約80円と言われるギャップが一日で埋まってしまった。景気が少しは回復に向かっていることなのだろうか? 結構で有り難い話であるが、マダマダ油断は出来ないのであろう。
昨年10-11月の株暴落で、配当も出せない銘柄は損切りを行い、その後も1円すら配当の出来ないような銘柄は全て処分した。元々配当には関心がないが、世の中には「気分の問題」もある。株主資本をタダで使うなんて無礼千万であり、経営者は金銭感覚がないに等しい。従って、一円でも配当しなければならない。
25日、権利確定した銘柄は40だが、一つだけ「東芝が無配」となりそうだ。WHを6千億で買収した西田社長に惚れ込んで買った「東芝」で、無配であっても何となく期待できそうである。西田社長は会長になられるそうだが、次期社長も原発畑と言うことで納得できる。一目均衡の雲下限にタッチしそうな状況、近々雲に入り、抜けるだろう。頑張れ東芝サーン!
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