|
『茶粥』 “アスパラの思いで“
田舎生活は何事も「安上がり」である。今週は竹の子、新タマネギ、アスパラガスを無料でゲットしカアチャンはハッピー! 全て地元の無農薬食材で安全で美味い。
定年後のプラン「野菜作り」や「漬け物作り」を掲げていたが、今だ実行できていない。野菜作りは毎日の日課があり、ジプシー生活、風来坊の身分では上手く行きそうにもなく、実行までまで3-4年のお預けと思っている。野菜が自作できれば「漬け物も自分の手で」と思っているが、何時の事になるか、、、、、
茶がゆ:
60余年の朝食は「茶粥」と決め込んでいる。家族のみんなはパン食であるが、私の定食は「茶がゆ」でなければならない。
味のこだわりは「番茶」にあり、宇治茶を法楽でこんがり煎った番茶でなければならないが、作り方は簡単、天然水で番茶をコトコト7-8分、米(又はご飯の残り)を入れて15-20分コトコト、できあがりである。粗食であるが、健康の秘訣と勝手に思い込んでいる。
水は鹿児島県の財宝温泉水を使っている。おかずで欠かせられないのが「漬け物と干物魚」だが、将来は「漬け物も自作」したいと考えているが、数年後になるだろう。
茶がゆは低カロリー、番茶は1リターぐらいで水分を使うので血液もサラサラにもなって体調調整に役立つと信じている。海外に単身赴任中も基本的には「茶がゆ朝食」であったが、日本製の漬け物は海外では「高価」な贅沢品であった。
アスパラガス:
親戚の畑に足を運んだら、アスパラガスがニョコニョコと芽を出しており幾らとっても取り切れない程生えている。40本ほど摘んだが、スパーで買ったら幾らだとカアチャンは算盤勘定をしていた。
昔、ドイツ人Bさん宅に「アスパラ料理」をご馳走になったことがある。確か4月終わりの頃だったが、ドイツのルール(?)で何月何日以降は新アスパラガスと呼ばないそうで、「最後の日」にご招待を頂いたが、奥さんのアスパラスープに始まる、全てアスパラガス手料理でデザートもアスパラケーキだった。
今日、懐かしく思い出して畑でチョキンチョキンした。
茶がゆを食べながら、TVを見ながら、新聞を見ながら、、、、「乍ら朝食」で市況を眺めるが今日はマズマズの一日だった。
|