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『自由研究』 “観自在”
二ヶ月ほど奈良二月堂への月参りが出来なかったが、昨日は夕立のあとお参りしたが涼しかった。いつもの祈祷に加えて、参拝朱印を頂いた。
今回は「観自在」というお言葉を頂戴したが、その意味は、、、、“苦悩の人びとに対する観察と救済が自由自在である”、、、、と言う有り難いお言葉である。
雨の後で参拝者は少なかったが、夏休みも10日過ぎ小学4-5年生の子供達が学習で奈良・二月堂を訪れていた。信仰心を子供の頃から身に付けることは素晴らしい。
自由研究:
定年オッチャンも負けないようにと「夏休みの自由研究」の一題に取り組んでいる。「サヤ取り」の理論と実践方法で、2-3冊の本を読み、何となく頭で理解出来たような(?)感じだ。参考書に従いプリウスの「トヨタ株」とインサイトの「ホンダ株」のペアーで売買のシミュレーション、為替では「豪ドルとNZドル」をサンプルにデモ取引で商い感覚を養っているが、夏休みの自由研究として面白そうである。インターネットで取れる時系列データとEXCEL表計算でこと足りそうだが、ツールとして正規分布のグラフが欲しいが、Excelでの描出には四苦八苦している。
今月いっぱいの検証が首尾良ければ実践と行きたいものであるが、リスクを抑えた手法のようで目に鱗みたい、、、、、、
観自在:
我流の素人解釈ながら、“株や為替に一喜一憂、苦悩や煩悩を抱える人間の内面を観察し、救済が自由自在である“との御言葉=「観自在」を頂戴したこと自体がご利益であり、信仰とは心の待ちようなのだろう。合掌!
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